哈囉~!《ハロー!》
今は台中です。
気温は低いが太陽は出ています。

ネットカフェからの戻りが深夜だったことと、
ここ連日の寝不足を取り戻すため、ぐっすり眠った。
しかも昼まで。
それからは昔仕事で何回か行ったことのある、逢甲大学近くの夜市街へ。行き方は駅前から路線バスに乗って・・・。話は運ちゃんに行き先の確認したことから始まる。(´ー`)  「すいません。逢甲大学に行きますか?」(▼_▼¬ 「うん、行くよ。23元だ」(´ー`)  「なら、着いたら教えください」と、一番前の席に腰をおろした。(▼_▼¬ 「どこから来たんだ?」(´ー`)  「日本です」(▼_▼¬ 「お~日本か。何日いるんだ?」(´ー`)  「3週間、でも後1週間です」(▼_▼¬ 「仕事か? 遊びか?」(´ー`)  「遊びです」(▼_▼¬ 「1人でか? 台湾に友達はいないのか?」(´ー`)  「いるけど、台北にいるから・・・」(▼_▼¬ 「そうか・・・でも何でそんな北京語が話せるんだ?」(´ー`)  「台湾の友達が教えてくれたんです        でも、本当に少しだけしか話せませんよ」そんな会話が続き・・・年齢、以前の仕事のこと、家族構成や、住んでるところなどなど。15分ほど会話をしてると、(▼_▼¬ 「台中ではどこに行くんだ?」(´ー`)  「え~っと・・・」と、行き先の名前をガイドブックで確認しようとしたところ。(▼_▼¬ 「ちょっと見せてごらん」と、運転中にも関わらず本を見出した。(▼_▼¬ 「宝覚寺か!?」(´ー`)  「そうそう!」(▼_▼¬ 「ちょっと遠いな・・・」(´ー`)  「そうなんですか・・」(▼_▼¬ 「他にはどんな所が載ってるんだ・・」と、本を真剣に読み出した。<運ちゃん! 危ないよ~> (´ヘ`;) マエヲミテチョウダイ!と、心の中で叫びながら・・・バスは速度を更に落として行った。本が無事に戻ってくると、(▼_▼¬ 「今度日本に行ったら、案内してくれるか?」(´ー`)  「いいですよ」。(▼_▼¬ 「なら、連絡先を教えてくれ」(´ー`)  「OK」と、名前、住所、電話番号、そしてアドレスを書いて渡した。と、突然、(▼_▼¬ 「おい、このサングラスあげるよ」(´ー`)  「えっ! なんで?」  <知らない人から物をもらっちゃいけないし・・>  <それに似合わないような気がするけど・・・>(▼_▼¬ 「友達だから。遠慮しなくていいよ」(´ー`)  「わかった! ありがとう!」(▼_▼¬ 「かけてみてくれ!」(´ー`)  「うん」 <でも似合わないような・・>(▼_▼¬ 「おお~! 悪くない!」(´ー`)  「本当に?」 <似合ってないと思うけどな・・>(▼_▼¬ 「このボールペンもあげるよ!」....まだ、話は続く。途中から乗ってきた大学生の女の子に・・・(▼_▼¬ 「姉ちゃん、今から暇か?」(⌒-⌒)  「なんで?」(▼_▼¬ 「彼は日本から来てるから、一緒に遊んでやってくれ!」(´ー`)  「いや本当にいいですよ~」(▼_▼¬ 「遠慮はいらないよ!」  <運ちゃんが言うのもどうかと思うけど・・>(⌒-⌒)  「ははは・・彼もいいって言ってるから・・」(´□`;)  「ははは・・すみませんね・・」でも、運ちゃん(劉全人さん)、ありがとう!その気持ちだけは十分に受け取りました。心からうれしかったです。無事に逢甲大学と、その周辺を歩いた後は、またバスに乗って帰ることにした。さあ、明日の夜は小郭と台中で待ち合わせすることに。とうとう台湾一周も終盤を迎え、残るのは新竹に行って台北に戻るだけ。週末は小郭とたくさん遊びまーす。ランキングアップが楽しみ!クリックをお願いします!rankingbanner