朝は4時半に起き、荷物をまとめて駅に向かった。
5時半の列車に乗って祝山山頂へ。
そう、日の出を観に行くのだ!
しかしながら天気は曇り。日の出の時間になっても太陽は見えない。
潔く諦めて曇りながらなんとか見える雲海を眺め、

下山途中の『森林游楽区』を歩くすることにした。そこまでの道程で列車が祝山駅から阿里山駅へと下っていく。
『森林游楽区』に入ると色々な大木や切り株が続く・・・。

そして、まず見えてきたのは『姉妹潭』。ここには許されぬ愛のために姉妹が情死したという伝説がある。
※左から妹潭と姐潭次には『四姉妹木』
※右側に見にくいがもう1本ある続いて『三兄弟木』。
ちょっと分かりにくいが『龍』と『鳳凰』。
更には『ハート』まで。
これは日本統治時代に切られた大木の切り株。
そんな中、道教の神、玄天上帝をともらう『受鎮宮』に到着。
上帝の誕生日には上帝が蝴蝶仙女を救った恩返しのために、美しい7羽の蝶が飛んできて、ここにある上帝の像に止まるといわれている。それを過ぎると『象鼻木』。
そして『三代木』。
第一代は樹齢一万年以上、二代目が約3000年、三代目が90年と、同じ根株に生えた不思議な檜。ちなみに一代目は横たわっているが、まだ生きている。『福徳萬古樹』。
『阿里山吊橋』。
そして、樹齢約2000年の檜を代表に、合計36本の樹齢200年以上の大木が生える『巨木群歩道』を進む。

かなりのアップダウンで息切れが・・・。年か?いやまだそんなはずはない・・きっと・・そうであってほしい。雲海を観ながら、
『慈雲寺』へ行き、ここで一休み。
早朝からスーパーマイナスイオンに十分に癒され、深くなる霧の中を宿へと下山することにした。列車の時間まで3時間以上あるので、宿のロビーで待たしてもらっていたが、とにかく寒かった。時計を何回見たか分からないぐらい、時間が経つのが遅く感じられた。あと2時間・・・あと1時間半・・・まだ1時間もあるやないかい!あっ!あと40分、もう少し・・列車は阿里山を出発。
走りだして1時間ぐらいは、木の葉が落ちるように、前向き後向きと進行方向を変えながら下山していく。先程から降りだした雨や、濃霧の影響で、神秘的な視界がそこにはあった。杉や檜が生える中を霧が広がり、ファンタジー映画のワンシーンのような世界。列車は慎重な速度で斜面を斜めに走り、スリリングな絶壁、鉄橋を何度も通過していく。窓から見る斜面の角度と高さから、落ちたら終わりだろう・・・と感じるが、そんな不安を消すかのように、ディーゼル式の牽引車は、汽笛を幾度もなく鳴らす。生えている植物でおもしろいのが、山頂付近は杉や檜などがメインだったが、中腹付近まで来ると、竹が増えてくる。更に中腹を過ぎると、徐々にバナナや椰子の木などの南国の木が目につくようになり、南国の大きな葉っぱと竹とのコラボレーションが、また不思議な世界を生みだしている。「アーリサン・ベントン!」《阿里山弁当!》途中の駅で阿里山鉄道名物の弁当を売りに来てくれた。もちろん買わないわけがない。
これが評判以上にうまいこと。何がうまいかって、特に誉めたいのは米。台湾では珍しく、もちもちしていて、尚且つ甘味がある。いやいや、こりゃ驚いた。あっぱれ! (いや渇だ!!)最後の1時間ぐらいは結構なスピードまでになる。その時の乗り心地を分かりやすく例えると、急流滑りのジャングル内を速度控えめに走る、長島スパーランドのホワイトサイクロン。大自然の中を列車はもくもく走り続けること3時間半。バスなら舗装された道を2時間半。値段はバスが200元で、鉄道は399元。本数はバスは1日7、8本に対して1、2本。それでも自分は鉄道に一票。
嘉義から台中行きの電車に乗り換えようとしたが、待ち時間が約1時間もあった。バスにすればもっと早い時間に安くあっただろう。素直に失敗!台中に到着し、宿は駅前の『富春大飯店』に決め、近くの夜市で簡単に夕食を済ませネットカフェへ。また写真がアップロードできずに、更新は次回に持ち越し。明日、晴れれば島へ渡るつもりだが、たぶん雨だろう・・・いや、きっと雨だ。帰りの列車の中も、かなり寒かったので風邪を引きそうな感じ。やばいランキングアップが楽しみ!クリックをお願いします!
5時半の列車に乗って祝山山頂へ。
そう、日の出を観に行くのだ!
しかしながら天気は曇り。日の出の時間になっても太陽は見えない。
潔く諦めて曇りながらなんとか見える雲海を眺め、

下山途中の『森林游楽区』を歩くすることにした。そこまでの道程で列車が祝山駅から阿里山駅へと下っていく。
『森林游楽区』に入ると色々な大木や切り株が続く・・・。

そして、まず見えてきたのは『姉妹潭』。ここには許されぬ愛のために姉妹が情死したという伝説がある。
※左から妹潭と姐潭次には『四姉妹木』
※右側に見にくいがもう1本ある続いて『三兄弟木』。
ちょっと分かりにくいが『龍』と『鳳凰』。
更には『ハート』まで。
これは日本統治時代に切られた大木の切り株。
そんな中、道教の神、玄天上帝をともらう『受鎮宮』に到着。
上帝の誕生日には上帝が蝴蝶仙女を救った恩返しのために、美しい7羽の蝶が飛んできて、ここにある上帝の像に止まるといわれている。それを過ぎると『象鼻木』。
そして『三代木』。
第一代は樹齢一万年以上、二代目が約3000年、三代目が90年と、同じ根株に生えた不思議な檜。ちなみに一代目は横たわっているが、まだ生きている。『福徳萬古樹』。
『阿里山吊橋』。
そして、樹齢約2000年の檜を代表に、合計36本の樹齢200年以上の大木が生える『巨木群歩道』を進む。

かなりのアップダウンで息切れが・・・。年か?いやまだそんなはずはない・・きっと・・そうであってほしい。雲海を観ながら、
『慈雲寺』へ行き、ここで一休み。
早朝からスーパーマイナスイオンに十分に癒され、深くなる霧の中を宿へと下山することにした。列車の時間まで3時間以上あるので、宿のロビーで待たしてもらっていたが、とにかく寒かった。時計を何回見たか分からないぐらい、時間が経つのが遅く感じられた。あと2時間・・・あと1時間半・・・まだ1時間もあるやないかい!あっ!あと40分、もう少し・・列車は阿里山を出発。
走りだして1時間ぐらいは、木の葉が落ちるように、前向き後向きと進行方向を変えながら下山していく。先程から降りだした雨や、濃霧の影響で、神秘的な視界がそこにはあった。杉や檜が生える中を霧が広がり、ファンタジー映画のワンシーンのような世界。列車は慎重な速度で斜面を斜めに走り、スリリングな絶壁、鉄橋を何度も通過していく。窓から見る斜面の角度と高さから、落ちたら終わりだろう・・・と感じるが、そんな不安を消すかのように、ディーゼル式の牽引車は、汽笛を幾度もなく鳴らす。生えている植物でおもしろいのが、山頂付近は杉や檜などがメインだったが、中腹付近まで来ると、竹が増えてくる。更に中腹を過ぎると、徐々にバナナや椰子の木などの南国の木が目につくようになり、南国の大きな葉っぱと竹とのコラボレーションが、また不思議な世界を生みだしている。「アーリサン・ベントン!」《阿里山弁当!》途中の駅で阿里山鉄道名物の弁当を売りに来てくれた。もちろん買わないわけがない。
これが評判以上にうまいこと。何がうまいかって、特に誉めたいのは米。台湾では珍しく、もちもちしていて、尚且つ甘味がある。いやいや、こりゃ驚いた。あっぱれ! (いや渇だ!!)最後の1時間ぐらいは結構なスピードまでになる。その時の乗り心地を分かりやすく例えると、急流滑りのジャングル内を速度控えめに走る、長島スパーランドのホワイトサイクロン。大自然の中を列車はもくもく走り続けること3時間半。バスなら舗装された道を2時間半。値段はバスが200元で、鉄道は399元。本数はバスは1日7、8本に対して1、2本。それでも自分は鉄道に一票。
嘉義から台中行きの電車に乗り換えようとしたが、待ち時間が約1時間もあった。バスにすればもっと早い時間に安くあっただろう。素直に失敗!台中に到着し、宿は駅前の『富春大飯店』に決め、近くの夜市で簡単に夕食を済ませネットカフェへ。また写真がアップロードできずに、更新は次回に持ち越し。明日、晴れれば島へ渡るつもりだが、たぶん雨だろう・・・いや、きっと雨だ。帰りの列車の中も、かなり寒かったので風邪を引きそうな感じ。やばいランキングアップが楽しみ!クリックをお願いします!