居眠りする羊飼いの少女 1869年作 シャルル=エミール・ジャック(1813~1894) | バルビゾンの風

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バルビゾン派(バルビゾンは、École de Barbizon)は、
1830年から1870年頃にかけて、フランスで発生した絵画の一派である。
フランスのバルビゾン村やその周辺に画家が滞在や居住し、
自然主義的な風景画や農民画を写実的に描いた。1830年派とも呼ばれる。

 

居眠りする羊飼いの少女  1869年作

種類    キャンバスに油彩  (本画)

作品名 The Shepherdess 1869年作

CHARLES-ÉMILE JACQUE
シャルル=エミール・ジャック(1813~1894)
種類 pastel on brown wove paper
サイズ 52.6×94.9 cm
※ワシントンナショナルギャラリーに

パステル画の習作(下絵)所蔵

 

"本作品の習作である作品が同じ

大きさで同じ構図で同じ1869年に描かれたパステル画が

ワシントンナショナルギャラリーに所蔵されています。

本作品は羊飼いの少女が居眠りをしている構図です。

そして見張り番の牧羊犬が代わりにしっかりと、

見張りをしております。

 

色彩も明るく大変のどかな秀逸な作品であり

ジャックの最高傑作でもあります。"
 

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