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昨日書いた記事の続きよ。



綺麗だけど、なんとなく暗い絵を載せた私は、いま相当なネクラね。



そうよ、だって「恋愛と演劇」の扉の先には白目むいて、頭の上を蠅が八の字を描いているんだもの。



そう、まずは恋愛



以前は「ラブハンター」ってタイトルで息巻いて、オトコを捕まえるわ!と書いたけれど



よくよく考えて、よく思うのだけど
私の周りのオトコはネクラで弱虫でいじけ虫が多い。



「僕の話を聞いて。僕を褒めて。」



そんな男性が多い。



でもって、私はシングルマザー
一般的には「後腐れ無く、愛の行為ができるオンナ」と言われているわ。




いま、難しいお年頃の娘を抱えた母にとって、これから恋人を作るって事は、ちゃあんと私と向き合えるオトコを捕まえねばならないわ。




話し合える、協力し合える、理解し合える、向き合える。

きちんと愛し合える。




そんなことをいろいろ考えていたら
いま恋の銃口を向けたいと思うオトコがいないわ。



この先もいないんじゃないかと思うわ。
そう考えると、頭に蠅が飛んじゃうのよねぇ。




この間、娘に
「お母さんは彼氏欲しいの?いらないんじゃない?」と言われて



「そうね。いらないわ」



と答えたわ。




いま、あなたたちと過ごす時間は、とっても楽しくて楽で穏やかで心地良いわ。




今、娘たちは母親がオンナになるなんて、考えられない時期
そんな時に、誰かと付き合っても、良いことになんてならないと思うの。




きちんと向き合えるオトコがいれば別だけど。




いつかオンナになれるといいわね。

ノブ。
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この絵は私の中にある「恋愛と演劇」の扉を開けると、こんなわたしが出てくると思うの。


仕事も生活もどうにか元気にこなしているわ。


職場でのフットワーク、みんなとの他愛の無いやりとりは充実しているし

生活では毎日毎日しなくちゃならない家事を、どう娘たちに押し付けようか考えているわ。


離婚後のごちゃごちゃした面倒な事は、アドバイスをくれて、動いてくれる人もいるし


私は充実した睡眠を取るための努力を惜しまず、夜はアロマオイルの香る部屋で眠り朝までぐっすりだわ。


病気ともスピリチュアルとも言われる、私の潜在意識や潜在能力の声や動きは健在だけど、生活に支障は無いわ。


時々話を聞いてもらいたいという人にだけ「声」を出しているわ。




毎日穏やかに暮らす
とっても大事なこと


ただ
「恋愛と演劇」の扉を開くと


今わたしは白目をむいて、私の頭の上に蠅が八の字を描いて飛んでいるような気がするわ。


いま、こんな状態で
絶対に結婚していた頃の自分を殺していた私には戻りたくない。




離婚した時、自分にとって何が一番大事か実はあまりわからなかったの。


自由に生きる事だけなのか
娘たちなのか
家族なのか


私にゆっくりの神さまが降りて、一人でゆっくりじっくり考える時間があって、何が自分にとって大事な事なのかよーくよーく考えた結果が今、実現した訳だけど



大事な事を手に入れ、大切にして行く中で、そしてまたもうひとつ大事な事を忘れて行く所だわ。



そんな感じ
よくばりなのかしら。


でも私らしく生きたい。




TwitterやFacebookで誰が何をしているか容易に分かる世の中で、見れば見るほど、みんななんだかんだ言っても、自由に生きてる。





「自由」





苦労してる部分は出さず、自由な所しか出して無いとは思うけど、私から見れば十分好きに自由に生きているわね。


やりたいことをまっすぐに出来る自由


いつか自分にまっすぐに生きるために、私は今はただただ、質の良い睡眠を取ることだけを考えているわ。



娘たちはさておき、母は自分らしく生き生きと生きるために。。と行ければ、こんな自分はいないわね。


ただそれは、私が望んだ結果ではないから。



「恋愛と演劇」の扉の先で、白目をむいて頭に八の字描いて飛んでいる蠅がいるわたし


いつか生き返るかしら?




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「入籍しました!」


なんて


結婚風に書いてみたけど、実は娘たちを私の籍に入籍。





離婚して子どもは巻き込みたくなかったので、籍は元夫のままだったんだけれど、長女の「名前を変えたいですよ」の一言から始まり、次女までが「今までの姓はさようならでしょ」と言い出したため




2012年12月17日




娘たちと三人、一緒の名前でまたスタートです。



たかが紙切れ
されど紙切れ


この紙切れ一枚に振り回された一年。



婚姻届も紙切れだけど離婚届も紙切れ
そして今回の入籍届も紙切れ



名前が変わると言うことは、自分の事、周りの事全てが変わると言うこと。




娘よ
思い切ったな。



娘たちを母の戸籍に入れるには、家庭裁判所の許可が必要で、許可がおりてから区役所で入籍。


ちなみに私の事情を話すと、私が若い頃両親が離婚して、私が結婚してから、また両親が復縁したので、私の離婚後は旧姓(母の旧姓)に戻り、そして両親の戸籍に入ったからまた姓が変わった事を、裁判所で役所で戸籍謄本を出す先々で説明。



大変だったわ。



もう、籍は変えたくないわね。
でもって、籍さえも娘たちを離したくないわ。
結婚するまで、この籍でいるのよ。




随分前の記事に書いたけれど
私の父の先祖はご神木を切って、その祟りは七代まで祟られていると言われているわ。


そんなおもしろいネタを持った姓になった娘たちは、どんな人生をこれからおくるのかしら。




世の中良いことばかりじゃ無いことは、散々知ったわね。
でも悪いことばかりじゃない。




どんな事があっても、前を向いて生きて行く。


この雲のように。


明るく楽しく。
穏やかに。



紙切れ一枚にいろんな歴史があるのよね。
思いも想いもそして重さも。
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最近出逢った石


「ブルームーンストーン」


お金が無いので、買うと決めるまでに5回以上は店に通い、悩みに悩んだ末、やっとの思いで買ったわ。


この石を見つけてから、これが気になって気になって。


普段クロスのアクセサリーは好きではないので、このタイプの形のアクセサリーを買うのは珍しいんだけど。



でも



ずいぶん前に行った、世界の石が集まる「ミネラルショー」である人に言われた言葉を思い出したわ。



「私たちが石を選ぶのではなくて、石が呼んでるのよ。あなたを」と。




そう考えると、私はこのブルームーンストーンに呼ばれたって訳ね。


ムーンストーンはよくある石で特別では無いのだけれど。


胸元に付けると女性の情緒不安定な部分も和らげてくれるらしいから、ここのところ落ちこみ気味の私にはピッタリだわ。


それに、つけるようになってから、最近なんだか元気を取り戻しているような気もするのね。


触ると冷んやりしているけれど、その奥の芯みたいな所は熱く感じる、そんなこの石に今は助けられているわ。





「愛を伝える石」と言われるムーンストーン




「ブルームーンストーン」
霊的能力を活性化させる石
無意識を意識化させて、直感力を高めると言われているわ。




さて、私はこの石にどんな意味で呼ばれたのか、いろいろ考えると私の潜在意識がザワザワとするわね。



そう考えると


これからたくさんの出逢い
あるかもね。



楽しみ。

久しぶりの更新


いま、いろいろ書いたらネクラがドロドロと出てくるわよ。
だから更新を控えていたってのもあるわね。



でも


そんな中での日常は、変わらず周りのみんなは優しくて、娘たちも愛おしくて、全体を通して言えば幸せなのだと思うのよね。



たくさんの人たちの暖かい言葉に、励まされて毎日過ごしているわ。



この間、約10年娘がお世話になっている、合気道の先生とお話しする機会があって、私たちの事情を知った先生は



「許すと言うことは、相手が償って初めてそこから許すかどうかなんですよ。許すってそう言うことなんですよ」



と言われたわ。



私の許す相手は償うどころか、身を守るために、必死で逃げたり嘘をついたりしてるわよ。



あっちでも、こっちでも



あまり考えると、その人に関わった自体の自分を赦せなくなるから、だから今は周りの優しい言葉に耳を傾け、今は何をすべきなのか、周りの言葉や励ましに身を任せてみるわ。



仕事でなかなか完全復帰出来なくて、家庭やいろんな事でバタバタしている私に、上司は「自然の流れに身を任せてみて、今を乗り切ってから、本格的に仕事をしたらいいよ」とそんな暖かい言葉を貰ったわ。



償いが無かったとしても
許すことが出来なかったとしても



16年間、うつ病だった元夫を支え続けて来て、自分もうつになったりして、それを乗り越えてここまで来た。


ミイラ取りがミイラになり、実は自分の方が元夫よりもっともっとひどい状態だったことを、必死で隠して乗り越えてきた。



16年間、ちゃんと出来ないと責め続けた自分への償い
少しずつ、自分を赦すことが出来てきたわ。



今度は自分らしく生きる事
大事なものを大切にする事



大事なものの優先順位をつけて、自然の流れに身を任せてみるわ。
ゆっくりと自分を赦していく。



私にとっての今の償いはそこね。