この絵は私の中にある「恋愛と演劇」の扉を開けると、こんなわたしが出てくると思うの。
仕事も生活もどうにか元気にこなしているわ。
職場でのフットワーク、みんなとの他愛の無いやりとりは充実しているし
生活では毎日毎日しなくちゃならない家事を、どう娘たちに押し付けようか考えているわ。
離婚後のごちゃごちゃした面倒な事は、アドバイスをくれて、動いてくれる人もいるし
私は充実した睡眠を取るための努力を惜しまず、夜はアロマオイルの香る部屋で眠り朝までぐっすりだわ。
病気ともスピリチュアルとも言われる、私の潜在意識や潜在能力の声や動きは健在だけど、生活に支障は無いわ。
時々話を聞いてもらいたいという人にだけ「声」を出しているわ。
毎日穏やかに暮らす
とっても大事なこと
ただ
「恋愛と演劇」の扉を開くと
今わたしは白目をむいて、私の頭の上に蠅が八の字を描いて飛んでいるような気がするわ。
いま、こんな状態で
絶対に結婚していた頃の自分を殺していた私には戻りたくない。
離婚した時、自分にとって何が一番大事か実はあまりわからなかったの。
自由に生きる事だけなのか
娘たちなのか
家族なのか
私にゆっくりの神さまが降りて、一人でゆっくりじっくり考える時間があって、何が自分にとって大事な事なのかよーくよーく考えた結果が今、実現した訳だけど
大事な事を手に入れ、大切にして行く中で、そしてまたもうひとつ大事な事を忘れて行く所だわ。
そんな感じ
よくばりなのかしら。
でも私らしく生きたい。
TwitterやFacebookで誰が何をしているか容易に分かる世の中で、見れば見るほど、みんななんだかんだ言っても、自由に生きてる。
「自由」
苦労してる部分は出さず、自由な所しか出して無いとは思うけど、私から見れば十分好きに自由に生きているわね。
やりたいことをまっすぐに出来る自由
いつか自分にまっすぐに生きるために、私は今はただただ、質の良い睡眠を取ることだけを考えているわ。
娘たちはさておき、母は自分らしく生き生きと生きるために。。と行ければ、こんな自分はいないわね。
ただそれは、私が望んだ結果ではないから。
「恋愛と演劇」の扉の先で、白目をむいて頭に八の字描いて飛んでいる蠅がいるわたし
いつか生き返るかしら?
