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「入籍しました!」


なんて


結婚風に書いてみたけど、実は娘たちを私の籍に入籍。





離婚して子どもは巻き込みたくなかったので、籍は元夫のままだったんだけれど、長女の「名前を変えたいですよ」の一言から始まり、次女までが「今までの姓はさようならでしょ」と言い出したため




2012年12月17日




娘たちと三人、一緒の名前でまたスタートです。



たかが紙切れ
されど紙切れ


この紙切れ一枚に振り回された一年。



婚姻届も紙切れだけど離婚届も紙切れ
そして今回の入籍届も紙切れ



名前が変わると言うことは、自分の事、周りの事全てが変わると言うこと。




娘よ
思い切ったな。



娘たちを母の戸籍に入れるには、家庭裁判所の許可が必要で、許可がおりてから区役所で入籍。


ちなみに私の事情を話すと、私が若い頃両親が離婚して、私が結婚してから、また両親が復縁したので、私の離婚後は旧姓(母の旧姓)に戻り、そして両親の戸籍に入ったからまた姓が変わった事を、裁判所で役所で戸籍謄本を出す先々で説明。



大変だったわ。



もう、籍は変えたくないわね。
でもって、籍さえも娘たちを離したくないわ。
結婚するまで、この籍でいるのよ。




随分前の記事に書いたけれど
私の父の先祖はご神木を切って、その祟りは七代まで祟られていると言われているわ。


そんなおもしろいネタを持った姓になった娘たちは、どんな人生をこれからおくるのかしら。




世の中良いことばかりじゃ無いことは、散々知ったわね。
でも悪いことばかりじゃない。




どんな事があっても、前を向いて生きて行く。


この雲のように。


明るく楽しく。
穏やかに。



紙切れ一枚にいろんな歴史があるのよね。
思いも想いもそして重さも。