今まで一週間、様々な人に励まし助けられました。


それぞれの恋愛価値感を教えて頂きました。

本当にありがとうございます。


それぞれの恋愛価値を聞いてかなり勉強になりました。


ポジティブな人ネガティブな人たくさんいました。


『死ぬ』事についてや悪口をたくさん書きました。


これは、明るく進むための準備段階で書いて乗り越えなければならず、書いてる私もかなり辛かったです。


全てをさらけ出したことで不快感を感じたならば、それは申し訳無く思ってます。


ただただ被害者意識を捨てるためにしました。


記事は消しましたが、実名を載せた事もここでお詫びいたします。


本人にはお詫びの連絡をしました。


彼はこのブログを読んでいないので「は?」と言う感じでしたが


「小さいことだよ」


と言ってくれました。


不思議です。
「小さい」と言われると大きい感じがしてきました。

深読みしすぎでしょうか。


あまり書くと彼の正体がわかってしまいそうで、結果小さく書きましたが、彼は絶大な尊敬できる仕事をしている方です。



苦しい経験を乗り越えて、私は前に進みます。


ここでお詫びと感謝の意を伝えさせて頂きます。


本当に本当にありがとうございました!


神さま
祝福あれ!
祝福あれ!
祝福あれ!


さて、失恋週間最終日


とことん向き合いました。


昨日のワークショップで死まで体験して、その後は因縁めいた出会いまでありました。


神さまは時に奇跡を起こしてくれます。


いい奇跡と悪い奇跡があります。
ただただ『縁』のある奇跡も。

天の計らいです。


そんな事を思った出会いでした。
これはここで書く格好のネタなので、いまは書きません。


ただ、私の根底から引っ張り上げての奇跡でした。




私の仕事は、目の前にいる人の妄想や思考を事実関係に基づいて、法律やルール、社会性など様々な方向で、その目の前にいる人を正しい方向に導く仕事をしています。


事実関係を調べたり、法律やルールを調べたり、その人の立場になって考えたり。
基本的にはその人の立場になるのが、絶対的条件にあります。


ここで書くと大きい感じがしますが、小さな小さないっこいっこ、少しずつやっていく仕事です。


根気がいります。


でもって表舞台にはたちません。
地味で泥臭い仕事です。


でも私はこの小さな仕事に誇りを持っています。
(適当にしたり時にサボったりしますが)



私の社会での背景はここまでです。
まずは思い上がった考えは外すよう、努力します。


その上で、私は別れた彼を私なりに分析しました。



繋がらなかった事実、繋がろうとしなかった背景、様々な方向で考えます。



私が真面目すぎたと言うのもあります。
彼を勘違いし、彼や恋愛に対して過大評価していたと言うこともあります。



なぜ彼は「不思議な力」があると言って近づいたのでしょうか。
でもそれは私から逃げてから、答えは出ました。
彼は私に対して、大きく見せたかったからです。
彼の等身大はとてもとても小さい方でした。
だからこそなおさらです。


私は精神的な繋がりを大切にしたかった。
だからこそ、目の前で励ましあう大事な存在でいたかった。
これも思い上がりです。
彼は他者とも社会とも繋がった方ではありませんでした。


最後に会ったとき、彼の仕事の環境を聞きました。
『下衆な世界』でした。
彼が下衆なのではありません。
環境が下衆なのです。


かわいそうだと思いました。


私はこの長年苦しい恋の失恋を経験して、たくさんの事を学びました。


自分と繋がり、他者と繋がり、社会と繋がっていこと。
たくさんの人が、深い繋がりによって、私を成長させてくれます。


彼は最後に言いました。


「何かがあったとき、娘の役に立ちたい」と。


私が一番大変な時に一目散に逃げたのは彼でした。
その言葉になんの説得力があるのか、私にはわかりません。


下衆な世界の方々と一緒にされては困ります。
私たち家族はあなたの助けなんて、全く必要ありません。
それは私のプライドです。



彼はきれいな言葉を並べて、私と別れました。


きれいに別れたかったんでしょう。
何かに恐れているようにも見えました。


それは私の事がとっても怖かったんだと思います。

私と彼は繋がってませんから、信頼関係は成り立っていません。
その上、下衆な世界の中にいる方です。
その妄想は絶大です。



私は逃げる彼と繋がるべく、様々な手段で彼と会いました。
基本、私は人にも物にも執着のない人間です。
私の執着スイッチが入ったのは、彼を愛したからです。
それは紛れもなく『エゴ』でしたが。


さて、材料は揃いました。


私は彼にとっておきの復讐を考えます。


私はこれから彼を脅し続けようと思います。
彼と出会ったのは、何かの縁だと思っています。


彼を愛し、愛し、愛し続けます。



ただ、友達としてです。


恋は終わりました。
彼に何の感情ももっていません。


いま彼にパートナーがいるのだったら、繋がるよう全力で励ましたいと思います。


彼が仕事で時々自信が無くなったら、全力で励ましたいと思います。
(これは私の仕事ですので、かなり自信を持たせる確固たる自信があります)


仮にも一度愛した人。
小さな小さなオトコだったけど、でも私にとって特別で最高の人だったと思ってます。


下衆な世界に生きて、あっさいあっさい付き合いでしか無かった彼に、深い深い愛を伝えましょう。




それが私の『復讐のシナリオ』です。




彼は下衆な世界にいるから、私の事を未練がましく、まだ「俺に執着持ってる」と思われ勘違いされるかもしれませんが復讐は果たします。




星の王子様のキツネが言いました。
これは名言ですね。


『心で読み解く力が必要なんだ。大切な物は目に見えないからね』


この言葉はあらゆる宗教を越えて『真理』なんだと思っています。
けれど過信すると『エゴ』になってしまうわけです。



私の最高の復讐は『赦す』こと。
赦して赦して赦しまくります。


もしこのブログを読んだ日があったら、気軽に連絡して下さい。
いままであなたの全てを批判していた私は、これからあなたを褒めまくります。




そしてこう言うのです。



「私には不思議な力があるのよ。霊や神やあらゆる力が備わっているの。私と一緒にいると元気が出るよ。これからいいことたくさんあるよ」



とね。


私は精神科の主治医に「霊力がある」と評価されています。
信頼のスピリチュアルです。



私は思い上がることなく、等身大で彼を全力で励まします。



私は彼のおかげで、自分や霊や神や宇宙や、他者や社会とがっつり繋がったわけです。
キツネの言葉が頭をくるくるまわります。


神さまは皮肉です。


いや、ほんと。
時折連絡して、とっつかまえて褒めまくります。




神さま
あらゆる神に感謝を

いままで読んでいた彼を怖がらせてごめんなさい。




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今日は以前から決まっていたワークショップに行ってきました。


「私がお棺に入るまで」



ちょうど良いタイミングでした。



ちょうど死について真剣に考えていましたから。


ワークではまず、自分にとっていろいろ大切なキーワードを出します。

それを付箋に次々と書いて行きました。

そのあと


「あなたは余命一年です。まずは夏。最期の夏です。とにかく一番捨てていいものを捨てて3つ捨てて下さい」


と季節の移り変わりと最期の誕生日と次々に大切なものを捨てさせられます。


私は大切なものの中に、彼と彼の思い出を書きました。


次々と捨てさせられます。




お棺に入る前日は「一番大切なものをひとつとっておいて、残りは捨てて下さい」と。


最期の最期で私は「愛」が残りました。


これは手放したくなかった。


「愛」を抱いて、棺桶の中に3分間入りました。


全く「無」でした。


感謝とかそういう余裕も無かった。


ただただ「産まれて来るときはこんな感じだったのかな」と少しよぎりました。


棺桶の空間をただただ感じました。


最後にお坊さんと棺桶に入った感想をシェアした時に、お坊さんはこう言いました。


「禅の世界では、自分のことを『主人公』と言います、だからこそ自分にとって何が大切なのか考えなければなりません」と。


今まで、死ぬことが「楽」と考えていた自分をまず感じました。


生きたい死にたい、そんな事は抜きにして。


人の気持ちや様々な事は移り変わります。

そんな中で私は自分の中で、何が特別かを考えました。

ぱっくり開いた私の気持ちはどうなるのでしょうか。

いろいろ考えます。


神さま
私に死の覚悟を
そして生まれ変わる希望を


人は強い悲しみやショックを受けたとき、自分が自分の中にいられなくなります。


まず音がぼやけて聞こえます。

目で見えている動きが、かなりゆっくりに見えます。

それから全てが映画のワンシーンの様に見えてきます。


この状態は強いショックを受ける人が口をそろえて同じ事を言います。


幼少期に起こった家族の事件の時も、思春期に起こった事故の時も同じ感覚に襲われました。


彼に逃げられたと感じたとき。
またそういう状態に陥りました。


神が降りて来たと感じるくらい好きになった相手です。


不思議な力を持つと言った彼は、私が精神的に不安定になる度に逃げました。


ここで繋がらなくなってしまったわけです。


互いの思い込みが始まります。



思い込みはそれぞれの経験値から生まれるものですから、勘違いや思いは様々です。



互いの妄想で走る恋愛は思わぬ方向に向かいます。



私は彼の何かを壊して離婚したわけではなかった。
離婚は私の問題です。


ただ、当時は彼の言う不思議な力で自分を元気にさせたかった。
友達としてでも、彼としてでも。



ただただ逃げ惑う彼と、繋がりたかっただけなのです。
妄想で走りたくなかった。



離婚したときは、逃げ惑う彼を見て本当に狂いました。
法律的にも時効になった今だから言えるのです。



ただ当時私と繋がっていた人たちは、私を狂っているとは感じなかったようです。


だからいま、ここで働いているのだと思います。


『騙された』という闇を抱えて生きるつもりはありませんでした。
闇を乗り越えるには、彼と対等な立場にならないといけないと強く思いました。


だから自分にある霊も神もすべて引っ張り出して、いままでどうにかこうにか自分を立ち上げさせる様にしました。


霊たちは言います。

全ては終わり
全ては終わり

全ては神の元へ



思いが詰まってきました。
ここまでにしておきます。

私はこれから、決着をつけるために儀式をしてきます。


神さま
私の闇に明るい未来を

昨日は眠れませんでした。


いつもは思考を常にポジティブに変えて、いろんな事を乗り切ってきました。


自分の心を麻痺させて、逃げて生活をしてきました。


夜何度も書いて発散させようか、悩みました。


私は仕事で問題が起こったら、事実全てを徹底して記録する事になっています。
習慣で事実全てを書いてしまいそう。








私はいま、闇の中にぽっかり浮かんでいます。



合コンなんてどうでも良くなってきました。
悲しみにどっぷりつかりたくなりました。

胸焼けを通り越して、吐き気がします。
私の本来の姿はどこなんでしょうか。




病気になったとき、今の主治医に全てを話しました。



「君はカミーユクローデルになってはいけないよ」



そう当時は何度か言われました。



主治医の言葉が頭をくるくるまわります。



私は病気です。
娘たち二人抱えて、お金がなくサポートもなく途方に暮れたこともありました。





昨日は偶然にも、闇を抱えたまま仕事で自殺の名所の現場へ。


会社のメンバーが


「ここで死ぬ人多いんだよ」


そう言いました。



鉄格子のかかった、その大きな大きな団地はかなり不気味で鳥肌が立ちました。



でもここに来れば、とても楽になるかもしれないと思いました。



でも失恋週間、最後まで向き合ってみないとわかりません。


全てをポジティブに変えて生きて来た私は、昨日の記事によって


『彼に騙された』


と言う事実と向き合いました。


世間一般では、私のことを『騙された』と言います。



とても悲しいです。



私が病気になったとき、一目散に逃げたのは彼でした。
あんな言葉を言ったのに。

だから彼の後ろ姿は忘れません。




朝からこんな記事で申し訳ないです。

最後まで向き合います。
とことん。

読んで下さっている方が不快に思ったら、今回は私のせいです。
ネガティブ放出です。



カミーユクローデルは死ぬまで、毎日教会で祈っていたそうです。
何を思い、何を祈っていたのでしょうか。


神さま
私にとてつもなく大きな闇を
そしてひとすじの光を与えて下さい。