さて、失恋週間最終日


とことん向き合いました。


昨日のワークショップで死まで体験して、その後は因縁めいた出会いまでありました。


神さまは時に奇跡を起こしてくれます。


いい奇跡と悪い奇跡があります。
ただただ『縁』のある奇跡も。

天の計らいです。


そんな事を思った出会いでした。
これはここで書く格好のネタなので、いまは書きません。


ただ、私の根底から引っ張り上げての奇跡でした。




私の仕事は、目の前にいる人の妄想や思考を事実関係に基づいて、法律やルール、社会性など様々な方向で、その目の前にいる人を正しい方向に導く仕事をしています。


事実関係を調べたり、法律やルールを調べたり、その人の立場になって考えたり。
基本的にはその人の立場になるのが、絶対的条件にあります。


ここで書くと大きい感じがしますが、小さな小さないっこいっこ、少しずつやっていく仕事です。


根気がいります。


でもって表舞台にはたちません。
地味で泥臭い仕事です。


でも私はこの小さな仕事に誇りを持っています。
(適当にしたり時にサボったりしますが)



私の社会での背景はここまでです。
まずは思い上がった考えは外すよう、努力します。


その上で、私は別れた彼を私なりに分析しました。



繋がらなかった事実、繋がろうとしなかった背景、様々な方向で考えます。



私が真面目すぎたと言うのもあります。
彼を勘違いし、彼や恋愛に対して過大評価していたと言うこともあります。



なぜ彼は「不思議な力」があると言って近づいたのでしょうか。
でもそれは私から逃げてから、答えは出ました。
彼は私に対して、大きく見せたかったからです。
彼の等身大はとてもとても小さい方でした。
だからこそなおさらです。


私は精神的な繋がりを大切にしたかった。
だからこそ、目の前で励ましあう大事な存在でいたかった。
これも思い上がりです。
彼は他者とも社会とも繋がった方ではありませんでした。


最後に会ったとき、彼の仕事の環境を聞きました。
『下衆な世界』でした。
彼が下衆なのではありません。
環境が下衆なのです。


かわいそうだと思いました。


私はこの長年苦しい恋の失恋を経験して、たくさんの事を学びました。


自分と繋がり、他者と繋がり、社会と繋がっていこと。
たくさんの人が、深い繋がりによって、私を成長させてくれます。


彼は最後に言いました。


「何かがあったとき、娘の役に立ちたい」と。


私が一番大変な時に一目散に逃げたのは彼でした。
その言葉になんの説得力があるのか、私にはわかりません。


下衆な世界の方々と一緒にされては困ります。
私たち家族はあなたの助けなんて、全く必要ありません。
それは私のプライドです。



彼はきれいな言葉を並べて、私と別れました。


きれいに別れたかったんでしょう。
何かに恐れているようにも見えました。


それは私の事がとっても怖かったんだと思います。

私と彼は繋がってませんから、信頼関係は成り立っていません。
その上、下衆な世界の中にいる方です。
その妄想は絶大です。



私は逃げる彼と繋がるべく、様々な手段で彼と会いました。
基本、私は人にも物にも執着のない人間です。
私の執着スイッチが入ったのは、彼を愛したからです。
それは紛れもなく『エゴ』でしたが。


さて、材料は揃いました。


私は彼にとっておきの復讐を考えます。


私はこれから彼を脅し続けようと思います。
彼と出会ったのは、何かの縁だと思っています。


彼を愛し、愛し、愛し続けます。



ただ、友達としてです。


恋は終わりました。
彼に何の感情ももっていません。


いま彼にパートナーがいるのだったら、繋がるよう全力で励ましたいと思います。


彼が仕事で時々自信が無くなったら、全力で励ましたいと思います。
(これは私の仕事ですので、かなり自信を持たせる確固たる自信があります)


仮にも一度愛した人。
小さな小さなオトコだったけど、でも私にとって特別で最高の人だったと思ってます。


下衆な世界に生きて、あっさいあっさい付き合いでしか無かった彼に、深い深い愛を伝えましょう。




それが私の『復讐のシナリオ』です。




彼は下衆な世界にいるから、私の事を未練がましく、まだ「俺に執着持ってる」と思われ勘違いされるかもしれませんが復讐は果たします。




星の王子様のキツネが言いました。
これは名言ですね。


『心で読み解く力が必要なんだ。大切な物は目に見えないからね』


この言葉はあらゆる宗教を越えて『真理』なんだと思っています。
けれど過信すると『エゴ』になってしまうわけです。



私の最高の復讐は『赦す』こと。
赦して赦して赦しまくります。


もしこのブログを読んだ日があったら、気軽に連絡して下さい。
いままであなたの全てを批判していた私は、これからあなたを褒めまくります。




そしてこう言うのです。



「私には不思議な力があるのよ。霊や神やあらゆる力が備わっているの。私と一緒にいると元気が出るよ。これからいいことたくさんあるよ」



とね。


私は精神科の主治医に「霊力がある」と評価されています。
信頼のスピリチュアルです。



私は思い上がることなく、等身大で彼を全力で励まします。



私は彼のおかげで、自分や霊や神や宇宙や、他者や社会とがっつり繋がったわけです。
キツネの言葉が頭をくるくるまわります。


神さまは皮肉です。


いや、ほんと。
時折連絡して、とっつかまえて褒めまくります。




神さま
あらゆる神に感謝を

いままで読んでいた彼を怖がらせてごめんなさい。