失恋週間も残すところ、あと二日です。


とにかく過去をなぞります。
いつもの自分らしくないので、若干の胸焼けがします。
でもこれが本当の姿なのかもしれません。
ネガティブの何がいけないのでしょうか。


読んでいる方で『不快感』を感じたならば、それは読まない方がいいです。
でもそれは私と繋がっていないから『不快感』を感じるのだと思って下さい。



いつも前向きに元気に生きている私は、失恋にどっぷりつかるべく

気分はもうすっかりカミーユクローデルです。



彫刻家ロダンと弟子関係にあったカミーユは15年間ロダンと愛し合い、彼の子どもをおろした彼女は、彼と別れてからその後40代後半に統合失調症になります。


その後死ぬまで、ロダンを憎しみ精神病院で亡くなったそうです。


私は主治医に言われました。


「統合失調症は若い子がなる病気だよ。だから君は統合失調症じゃない」と。
不思議です。
カミーユは何だったんでしょうか。


私の症状は統合失調症と一緒です。
かなり悩みました。


自分の起こっていることをポジティブにスピリチュアルに変え、ここまでいろんな人の力を借りながら、自分の力で頑張ってきました。


彼と知り合ったとき、私は少し精神的な病気にかかっていました。


悩んでいた私は彼に相談をしました。


彼は私の話をよく聞いてくれました。


そしてこう言います。



「僕は不思議な力を持っている。僕のそばにいたら、きっと病気が治る。いいことがたくさんあるよ」



あまり信じられない言葉ですが、当時かなり悩んでいた私は、彼のその言葉にすがります。




そこから愛し合ったわけです。



幼少期から思春期から当時の事まで、色々な事を抱えて悩んでいた私は彼に救われました。



彼の吐息で神が降りてきたと思いました。
本当に救われました。



結果自分と自分が繋がって、精神科の言う「精神病のガン」になりましたが、私は今幸せです。



一番大変な時に彼は支えてはくれませんでしたが、でもここまで乗り切れたのも彼のおかげだと思っています。


悲しみを乗り越え、それをポジティブな力に変えてくれる方法を彼は教えてくれました。


いまたくさんの人の言葉が頭をぐるぐるまわっています。


いろいろ乗り越えちゃって、いま普通の人になってますから。


でも、今日は出した自分に満足かな。


私の周りは、私の全てを受け入れてくれる人ばかりです。
繋がってますから。


彼の言葉、ずっと抱えてました。
いろいろ考えました。


でももういいんです。
私は逃げも隠れもしません。


私の想像を超えるメタメッセージは、私自身が越えなければなりません。


失恋して学びました。


神さま
私に愛の手を
それに答えるにはどうすればいいのでしょう。


朝の願い事は叶うと思ってます。
ペコにディスリスペクトの神が降りて
相手をディスって、ディスって、ディスまくる。


「ヘイ!ユー!お前は悪魔にファッキンされてるぜ!チェキラ!」


位は会った時に私に言うと思ってます。
(使い方間違えてるかもしれませんが)


それはさておき


会社で友達から合コンの手ほどきを受けています。


『恋愛大前提で会いますよ会』



初めての体験でガチガチです。



「そんな大げさな~」


って彼女は言いますが、実は男性に免疫ありません。


今まで押されてしかおつきあいしたことがないので、男性を恋愛目線で見るメガネの度数が低いのです。


それでいて、こっちが好きになって



好き好き攻撃すると、たいていひいて逃げられます。


44年間生きてきて、2回ほどですが。



それに失恋したばかりなので、じゃっかん男性怖いです。


付き合うと猛烈なわがままぶりを発揮する私は、よく付き合ってる彼を困らせます。


怒ったり、優しくなったり、泣いたり、開き直ったり。



こないだふった彼は


「多重人格だと思った」


と言われました。
材料揃ってますからね。
言い返せません。


でも朝書いた美龍くんは



「のぶのドラマが見えたよ」



とゲラゲラ笑ってました。



この違いなんなんでしょう。


懐の深さもあるかと思うけど、それより何より、そこに『愛』があるかどうかなんだと思ってます。


そんなこんなで、合コンです。


ハウツーを会社のメールでカタカタと。


仕事しながら。



今回の件で優しい彼女は、相当な肉食でじゃっかんの猛獣使い感を感じます。



ちょっとしたスパルタ感に、仕事中涙目です。


全ては私を思ってのこと!
がんばって乗り越えます!


結局は彼女は保護者的に立ち会ってくれることになりましたが、彼女の強い推しで実現できそうです。



出来が悪い子でごめんね。


がんばろう東日本


今日は金曜日。
夜が待ち遠しいです。



神さま
私に勇気を
失恋週間



落とし込んで落とし込んで


通勤は悲しい曲をチョイス。



鬱状態で仕事に入り、仕事でうっかり上がったテンションを帰り道また悲しい曲を聴いて、また落とし込みます。



若干カミーユクローデルの気分になってきました。


いい感じです。



自分は「ネガティブ」という方は多いです。


私にも黒い部分があります。


自分がいかにネガティブが自慢する方多いです。


私の中で誰が一番ネガティブか比べます。


一番根っこからネガティブなのは、元夫でしょうか。
すがたかたちから、黒に限りなく近い濃い青緑色がにじみ出ています。


二番目にネガティブなのは、元上司でしょうか。
以前「たくさん飲んだら死ぬ薬を処方され飲んでいる」と言ったら「その薬ちょうだい」って言われました。

なにに使うのでしょうか。


三番目にネガティブなのは、会社のメンバー松竹梅さん(仮名)でしょうか。
発言がいちいち卑屈です。
こっちまで卑屈になります。


私はネガティブな自意識で仕事を失っている人をたくさん見ているので、人のネガティブ要素や発言にあまりびっくりしません。



割とネガティ部に所属していると思っている方は、どちらかというと「偏屈部」に所属していたりします。


自分には闇を持っていると思って自覚している方は、どちらかというと偏屈部です。



今週はネガティ部に所属します。


ポジティ部は少し離れます。


ああ私、変態部だった。


そんなこんなを思う、木曜の夜なのでした。


神さま
メタモルフォーゼです。

言葉は生きていると思うのです。


誰かが発した言葉でも、SNSなどでも発した言葉は生きていると思うのです。


『言霊』と言う言葉もありますしね。


だから流れるタイムラインなどを見ていろいろ感じるわけです。





時々出す、元夫の悪口はいろいろと「許される」と勝手に思っているからなのです。


彼は私に離婚した時に言いました。


「死ねばいい」と。


16年間、彼の家族で生活を共にした戦友だと勝手に思っていました。


彼は長年「鬱」を患っており、励ますことも慰める事も出来ませんでした。


私は専業主婦をしていましたが、核家族で転勤が多く誰にも頼ることなく子育てをして来ました。


この時は辛く、私も鬱になったほど。
主人のサポートも子育ても大変でした。


一緒に生活するうちに、だんだん彼の鬱に慣れて「見なかった」事にする術を身につけました。


それから恐ろしいほど、もともとしなかったケンカや向き合うことをしなくなりました。



女が出来た時は、正直安心しました。



元夫が元気になれるかもと思いました。



長年の夫婦生活が壊れて、一番感じているのは「愛」には忍耐強さがかなり必要なんだと思いました。


向き合ったり
見守ったり
抱きしめたり
触れたり





いままで我慢に我慢を重ねた結婚生活。



悪妻になりきりました。




そのしわ寄せが、この間ふった彼に行ったんだと思ってます。


泣いたり笑ったり開き直ったり、子供みたいになりました。


『エゴ』だったわけです。



今ごろになって思い出します。


元夫と結婚する時のプロポーズが



「君といると元気になれる。これから僕を元気にして欲しい」


と恥ずかしそうに言った、若い頃の元夫の顔を思い出します。



元気にしてあげることできなかったね。
ごめんね。


離婚後、娘たちから聞くと、かなり鬱が悪化しているようです。


でもね。
それは仕方ないのです。


私に対しての『エゴ』を突き通した人。



ましてや長年連れ添った妻に罵詈雑言を吐いて、私を陥れて子どもを巻き込んで女のところに行きました。


元夫は『愛』を勘違いしているようでした。



だから時々、悪口を言うのです。
ざまあみろです。


ここではまず自分とつながります。


でも悪口は元夫に言っているのであって、読んでいるあなたには言っていません。


ご承知おきください。




母親に「悪いこと言ったら、全部自分に返ってくるよ」


そう教育されました。
ママに怒られちゃう。




いまいろんな人を思い浮かべて書いてます。


誰が何を思うか。



愛とは向き合うことだと思うのです。


時に見守ったり
時に寄り添ったり
抱き合ったり
励ましたり
なだめたり
向き合ったり



次に誰かに出会った時は、そんな恋愛をしたいと思うのです。


神さま
私に赦しの愛を




おはようございます!


一昨日?から梅雨入り。
ジメジメとイヤな季節になりました。


失恋週間5日目!


心はジメジメしているようで、晴れやかです。

もやもや~っとする事もありますが、そこを乗り越え人間なんぼだと思ってます。


忘れるもよし!
向き合うもよし!


自分が自分を励まし慰めなくて、誰がやってくれるの!?と開き直りです。


何年も抱えたんですからね。
相当です。


「私はだまっていられるよ」



とペコちゃんに言われましたが



黙るという行為は逃げてるようで、都合のいい状態にしか感じないのよね。私は。


だからと言って、全てをひけらかすつもりもありません。

相手あってのことですし。


ただただ生まれた感情や、思い出をここでなぞるだけです。



さて折り返し木曜日。



どんなことがあっても、日常はやってきます。


楽しまねば!


行ってきまーす。


タイトルと違って元気なごあいさつじゃなかったわ。

失恋週間なもんで。
申し訳ない。

お足元が悪くなる季節
みなさまお気をつけて。