これはあくまで個人の見解なので、鵜呑みにはしないでいただきたいです。
1.学校教育と社会人
学校で学んだことを社会人になってから使わないなんて声聞いたことありますよね?
また、社会人の平均勉強時間は6分だそうです。
私自身学校の成績は、中の中か少し上なぐらいでした。
社会人になってからは、学生時代にもっと勉強しておけばよかったなと後悔しています。
2.使わない
物事を活かすか活かさないかは、その人次第だと思います。
「学校で学んだことは、社会人になってから使わない」なんて声も聞いたことあります。
しかし、はたして本当にそうでしょうか?
何事も文字のの読み書きには小学校の教育が必要ですし、高校のときの難しい英語や計算も、社会人になってみて生かされる場面は多くあると思います。
ちなみに私は、大学を卒業してから学んだことを活かす生き方を選択しています。この生き方を小中高の間にできていれば、もっと成績は優秀だったのになと思っています。
3.活かすか活かさないかはあなた次第
活かす生き方も活かさない生き方も、選択するのはあなた次第です。
生かさない生き方をしても、生かす生き方をしてもどちらでも時間は進んでいきます。
その時間の過ごし方が、人生の幸福度を上げるか上げないかの違いはあると思いますが。
4.活かした方が人生の充実度は上がる
私自身、大学で社会福祉を学んでから、普段の生活で自分自身が福祉のお世話になることにありましたが、人生の充実度は上がっていると実感しています。
例えば、社会福祉士国家試験で学んだこと、医療保険制度の高額療養費制度を知っていたからこそ、入院で手術が必要になっても助成を受けることができました。
また、医学や心理学、社会学は普段の生活で非常に役立っています。
医学は、医師の診察時にどの部分が痛いと具体的に伝えることができるし、心理学では自分自身の何か行動を起こしづらい時、動機付けの理論を使ったり。
社会学はニュースを読み解くのに役立ったり、職場の人とのコミュニケーションや仕事で活かすことができていると実感しています。
そして、その方が充実していると思っています。
5.何事も基礎が大事
建物も柱や土台が大事であるように、
学びにも基礎が大事だと思います。今は学びがないとしても、いつか自分が学びたい分野が見つかると思います。それが学生時代の間なのか、社会人になってからなのかは人それぞれです。学生時代で学んだことは意味がないと思っているあなたも、身の回りを見渡してみて活かせるものがないか視点を変えて見つめてみてはどうでしょうか。
6.まとめ
学ぶことは人生の充実度を上げる、将来の夢につながると説明しました。
ただし、生き方はあくまで人それぞれです。
私はそれを他人に押し付けたり、強要することはありません。
勉強が苦手や嫌いという人もいるかと思います。
そういった方は、自分の興味のあることだけに着目してみるのもいいかもしれません。