お待たせしました。

今回は障がい者手帳取得に抵抗感がある方へ向けた動画内容となっています。

 

障がい者手帳を取得することに不安を感じている方は多いと思います。

今の職場に知られたくない

手帳があることで偏見や差別を受けるかもしれない

などいろいろ不安を感じるかと思います。

 

この動画を視ていただいて、取得のメリットを感じていただいて、少しでもそういった不安を取り除ければと思いを込めて作成いたしました。

よろしくお願いします。

 

 

プロフィール

 


高次脳機能障害があり、器質性精神障害と左半身にも麻痺があります。現在は、障がい者作業所の利用者として働いています。

 

資格

社会福祉士

 

福祉住環境コーディネーター2級

 

福祉用具専門相談員

 

ほめる達人検定2級

 

障がい者ピアサポーター

 

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生活防衛費という考え方があります。

投資にはこの生活防衛費が必要不可欠です。

※あくまで個人の見解です。

 

 

1.先取貯金で生活防衛費を貯める

生活防衛費とは、万が一のトラブルの備えに使える生活費のことを指します。

先取貯金で100万円貯めることができれば、一人世帯であれば半年は生活可能です。

この状態で全力投資をしてもいいですが、家族のいる方はもう少し貯める必要があります。

そして、生活防衛費が貯めることができれば、あとは貯金していた分を投資に回しても構いません。

 

2.生活防衛費の目安

家族構成にもよりますが、生活防衛費の目安はだいたい3か月から半年と言われています。

総務省の家計調査報告によると、独身一人暮らしの1か月の平均支出は約15万5000円でした。

これの3か月から半年なので、46万5000円から93万円です。

一人暮らしであれば、100万円貯めると半年分ぐらいの生活防衛費はカバーできます。

 

3.資産運用のキホン

節約・貯金・投資

この3つのバランスが重要です。支出を最小限に抑えて貯金に回し、生活防衛費を貯めて残りを投資で増やす。

投資のキホンは余剰資金で行うことです。

自分自身が不健康になってまで投資を優先してしまうと、大きく資産を減らしかねません。

 

4.全力投資のリスク

「生活防衛費なんて必要ない」と思って、全力投資を行ったとします。

例えば、事業投資でお店を出店したとします。その事業が上手くいかず倒産してしまった場合、借金が残り生活もままならなくなるでしょう。それと同じで、他の投資にもリスクはつきものです。株式投資にも暴落のリスクがあります。それによって、資産が半分になることだってあります。

 

5.ゼロになってもいい覚悟があるなら全力投資を

「自分は資産がゼロになってもまた稼げるから全力投資がいい」と言う方は、生活防衛費など考えず全力投資をしてもいいです。

しかし、ほとんどの方の場合、自分の資産が目減りするのは精神的に耐えられないと思います。

そんな方にも対策はあります。

 

6.1度貯金できてしまえればまた自力で這い上がれる

1度100万円貯金ができた方は、資産が0になっても自力で這い上がることはできるでしょう。

100万円貯金は相当な努力の賜物です。その培った努力は一生残ると思います。

ちなみに、ゼロにならないように、アセットアロケーションの中に債権や定期預金を組み込むのも一つの手です。

 

7.まとめ

生活防衛費は3か月から半年が目安。家族がいる世帯の方は、さらに必要。

資産がゼロになってもいい覚悟があるなら、リスク資産に全力投資もOK。

ゼロになってしまってもまた築き上げることは可能。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は生活防衛費の必要性について考えてみました。

皆さんも、それぞれのリスク許容度に応じて投資生活を楽しんでみてください。

 

プロフィール

 


高次脳機能障害があり、器質性精神障害と左半身にも麻痺があります。現在は、障がい者作業所の利用者として働いています。

 

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おはようございます。

今日から8月ですね。

8月は三秋(初秋、仲秋、晩秋)の中で、初秋にあたります。まだまだ暑い日が続きますが、涼しい季節はすぐそこです。涼しい秋に向けて、今の暑さの時期も楽しんではいかがでしょうか。


今朝のテーマは、日本の医療制度です。


1.医療保険制度

現在の日本の社会保障給付費は約138兆円です。そのうちの約4割は医療費に割り当てられています。

そして、医療保険があるお陰で、私たち国民は1〜3割負担で日本中の病院に通院することができます。


2.ややこしい

医療保険には様々な所得区分があり、計算方法もそれぞれに違いがあります。そのために、制度自体が複雑化しているのです。また、傷病手当金など現金給付も存在するために、そういったことが制度自体をややこしくしている要因になっています。


3.高額療養費制度

高額療養費制度は、手術など治療によって一定額を超えた分の患者負担を抑える制度のことをいいます。

この高額療養費制度にはそれぞれ所得区分が設けられており、高額な治療費を払わなくて住んでいます。


4.保険料

毎月の保険料は所得に応じて、また市区町村や組合や協会等により計算されて徴収されます。

自営業の方は国民健康保険の対象となります。


5.介護保険はシンプル

介護保険料は、40歳から支払いが生じます。

制度自体もシンプルにできており、原則1割負担で介護サービスを受けることができます。

介護サービスを受けることができるのは、65歳以上の高齢者(第一号被保険者)と40歳〜65歳未満の特定疾病のある方(第二号被保険者)となっています。


6.まとめ

節約貯金において、保険制度について学んでおくことは無駄な民間保険に入らなくて済んだり、病気や怪我など何かあった時でも迅速に対処できるので、重要になってきます。

また、保険制度は日々変わっていく制度でもあるので(医療保険は2年に一度、介護保険は3年に一度改訂)、難しいですが勉強しておくと得なことがたくさんあります。

賢く学んで、賢い節約貯金の方法を自分なりに編み出していってください。


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高次脳機能障害があり、器質性精神障害と左半身にも麻痺があります。現在は、障がい者作業所の利用者として働いています。


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物事を達成するには、計画を立てることが重要です。
何かをやり遂げる最短ルートは、計画を立てて実行することです。
今回は、そのプランの立て方について解説します。


1.人生は険しい山
人生とは、険しい山のようです。その山道を楽に登っていくか、しんどい思いをして登っていくかは人それぞれです。


2.体力の温存も必要である
人生の山登りは長いです。
長く細く登っていかないと、途中でへたってしまっては大変なことになってしまいます。


3.時には回り道も必要
山を最短で駆け上がりたい気持ちはわかります。山頂まで直線距離で駆け上がるには、色んなリスクがあることでしょう。こけて怪我をして再起不能になっては本末転倒です。


4.障害物があっても乗り越えられる
方法さえ知れば山頂まで登ることは可能です。
物事には順序 段階 手段 方法があるのです。


5.短期目標・中期目標・長期目標
物事を解決するためには、目標を立てることが近道です。
例えば、『野球選手になりたい』という夢があったとします。
多くの方はそれに向けて必死に練習することでしょう。それはそれでいいのですが、単に練習するだけでは効率が悪いのです。
目標が『野球選手になる』
そのためにすることは、日々のトレーニングです。
長期目標として『甲子園に出場する』という目標を掲げたとします。
あとはそれに向けて中期目標と短期目標を組めば良いのです。
中期目標『選抜に選ばれる』
そして短期目標
『チームのスタメンになる』
といったように、目標を掲げます。そして、あとはトレーニングしていけば良いのです。が、そのトレーニングのにも方法があります。


6.PDCAサイクルを使う
PDCAサイクルとは、
Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Act(改善)
を繰り返すことです。
野球の練習であれば、まずトレーニングメニューを決めます。
その後、トレーニングを実行します。
さらには、トレーニングの効果測定をします。
そして、良かった点悪かった点を見つめて、またトレーニングメニューを練り直します。
このように、PDCAを繰り返し行うことで、目標へ近づいて行きます。


7.大きな岩を叩いて砕く
例えば、明日までにレポートをA4用紙4枚にまとめなければならないとします。しかし、疲れて書く気も起きない状況だったとします。
ここで、問題を小さくすれば良いのです。
レポート4枚かかなければならない、のであればまず椅子に座ってみよう→パソコンを立ち上げてみようといったように行動を起こすことから始めてみましょう。
これは、認知行動療法を応用した解決方法です。
大きな問題を岩として捉え、砕いて小石にしてしまおうという考え方です。

これらを応用すれば、貯金節約も簡単に行えるのではないでしょうか。
何事も時間をかければ解決できます。
人生には順序 段階 手段 方法があります。
大丈夫です。
焦らずに今ある問題と向き合っていきましょう。




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こんにちは、まちやです。
皆さんは普通ってどう思われますか?
親子は血が繋がっていないといけない
小中高と学校へ行くのが普通だ
大学を出て就職するのが普通だ
など
思われるかと思います。


1.今思っている普通はレベルが高い
冒頭で挙げた普通は結構ハードルが高いです。
今現在、当たり前に出来ている方は、とてもすごい方です。そして、恵まれている方だなと私は考えます。


2.普通とは?
辞書をひいてみると、
特に変わりがない、一般的、平均的
と、あります。


平均的であるというのは、統計学でいうとレベルの高い人が引っ張るために、平均値が引き上がってしまいます。
そのため、中央値でみるのが一般的と言えるのではないでしょうか。



3.メディアによる影響が大きい
メディアに出ている大体の人は、平均より上かかなり上位の方ばかりです。オリンピックなんてそうです。日本代表なんて、上位の方の戦いですよね。



4.周りと比べなくていい
自分が普通でないと思うのであれば、周りと比べる必要なんてありません。
障がい者と健常者という枠も、世間の普通の尺度でしかないのです。



5.あなたはあなたでいい
あなたらしさを求めればいいです。
昔に世界に一つだけの花という歌が流行しましたが、ナンバーワンよりオンリーワンであればいいのです。
(ナンバーワンもオンリーワンの1つですが。)



6.レベルが高くないといけない理由
私が考えるに、レベルが高くなければならない理由は、社会の構造にあると考えます。
社会を川の流れで考えるのであれば、川上が急流であり川下になるほど穏やかになっていく。


出だしが急でないと長く下まで水が到達しない、こういったことから、
レベルが高くないと社会的に弱い立場に置かれやすい方に、支援の手が届かなくなってしまう。といったことが関係していると私は考えます。

この社会が不平等であると考える方は、実は意図して不平等にあると考えるとおもしろいかもしれませんね。
私の場合は、感謝として見ています。レベルの高い方に支えられて、劣等感を感じることもありましたが今ではありがたさの感謝しかありません。









これはあくまで個人の見解なので、鵜呑みにはしないでいただきたいです。


1.学校教育と社会人

学校で学んだことを社会人になってから使わないなんて声聞いたことありますよね?

また、社会人の平均勉強時間は6分だそうです。

私自身学校の成績は、中の中か少し上なぐらいでした。

社会人になってからは、学生時代にもっと勉強しておけばよかったなと後悔しています。


2.使わない

物事を活かすか活かさないかは、その人次第だと思います。

「学校で学んだことは、社会人になってから使わない」なんて声も聞いたことあります。

しかし、はたして本当にそうでしょうか?

何事も文字のの読み書きには小学校の教育が必要ですし、高校のときの難しい英語や計算も、社会人になってみて生かされる場面は多くあると思います。

ちなみに私は、大学を卒業してから学んだことを活かす生き方を選択しています。この生き方を小中高の間にできていれば、もっと成績は優秀だったのになと思っています。


3.活かすか活かさないかはあなた次第

活かす生き方も活かさない生き方も、選択するのはあなた次第です。

生かさない生き方をしても、生かす生き方をしてもどちらでも時間は進んでいきます。

その時間の過ごし方が、人生の幸福度を上げるか上げないかの違いはあると思いますが。


4.活かした方が人生の充実度は上がる

私自身、大学で社会福祉を学んでから、普段の生活で自分自身が福祉のお世話になることにありましたが、人生の充実度は上がっていると実感しています。

例えば、社会福祉士国家試験で学んだこと、医療保険制度の高額療養費制度を知っていたからこそ、入院で手術が必要になっても助成を受けることができました。

また、医学や心理学、社会学は普段の生活で非常に役立っています。

医学は、医師の診察時にどの部分が痛いと具体的に伝えることができるし、心理学では自分自身の何か行動を起こしづらい時、動機付けの理論を使ったり。

社会学はニュースを読み解くのに役立ったり、職場の人とのコミュニケーションや仕事で活かすことができていると実感しています。

そして、その方が充実していると思っています。


5.何事も基礎が大事

建物も柱や土台が大事であるように、

学びにも基礎が大事だと思います。今は学びがないとしても、いつか自分が学びたい分野が見つかると思います。それが学生時代の間なのか、社会人になってからなのかは人それぞれです。学生時代で学んだことは意味がないと思っているあなたも、身の回りを見渡してみて活かせるものがないか視点を変えて見つめてみてはどうでしょうか。


6.まとめ

学ぶことは人生の充実度を上げる、将来の夢につながると説明しました。

ただし、生き方はあくまで人それぞれです。

私はそれを他人に押し付けたり、強要することはありません。

勉強が苦手や嫌いという人もいるかと思います。

そういった方は、自分の興味のあることだけに着目してみるのもいいかもしれません。




少子高齢社会により、病気や怪我で中途障害を負ってしまった人は年々多くなって行ってます。

また、大人の発達障害や精神障害も大きな社会問題となっています。

今回は中途障害について解説していきます。


1.中途障害とは

病気や事故、ケガなどをきっかけとして

人生の途中で障害を突然負ってしまう状態のことを指します。一般的には、交通事故の後遺症が広く浸透しているかと思います。


2.高次脳機能障害

高次脳機能障害も、人生の途中で障害になる中途障害の一種です。脳卒中や交通事故なとで頭部に外傷を負ったことにより、脳の機能に障害が出る状態を高次脳機能障害といいます。

私は、この高次脳機能障害です。


3.精神障害

精神障害も人生の途中でなったのであれば、中途障害の一つと言えるでしょう。

また、薬物中毒やアルコールなど、脳機能に弊害を与えるものの服用による高次脳機能障害というのも存在します。次に、中途障がい者の心理的な動きについて解説していきます。


4.健常者から障害者になる苦しみ

健常者から障がい者になるわけですから、その時のショックは相当なものとなります。私自身、障害を受容するのにとても時間がかかりました。私自身だけでなく、家族や周囲の人たちへ理解してもらうのにも、とても時間がかかりました。


5.障害の受容課程

これは、キュープラロスの死の受容課程に似ているものですが、

①ショック期

②否認期

③混乱(怒り、悲観、恨み、抑うつ)

④解決への努力期

⑤受容期

といった過程を経て障害を受容していきます。


6.リハビリテーション

中途障害は、失われた機能は元に戻ることはほとんどの場合ありませんが、リハビリテーションによって環境に適応したり、補装具を使って機能を代替することは可能です。

リハビリテーションには、医学的リハビリテーションだけでなく、職業的リハビリテーションや生活リハビリテーションなども含まれます。


7.社会的障壁と参加制約

リハビリテーションを行っても、完全に機能が戻らないこともあります。

その場合に、社会的障壁や参加制約といったバリアが出現します。

私自身も障害を負った当初は、自由に外出ができませんでした。

高次脳機能障害の半側空間無視(左側が認識できない)があったり、記憶力や注意力が散漫で電車に乗ることもままならない状態でした。

当時は、高次脳機能障害に対するサービスや支援が少なかったために、周りの友人と同じような生活が送れない状態にありました。

そこでも、悔しい思いをしたこともたくさんありました。


いかがでしたでしょうか?

中途障害は、健常者から障がい者になる苦しみや辛さがあります。

そういった方と関わることがありましたら、できるだけ気持ちに寄り添えるような関わり方をしてみてください。











1.ストレスと浪費の関係

日々感じるストレスが、浪費に関係していることに気づいておられるでしょうか?

仕事で溜めたストレスを、休日のショッピングで爆買いするといったことが浪費につながっています。

そういったことは、節約・貯金の妨げになってしまいます。

 

2.ストレスが多くなれば浪費につながる

世の中は、ストレス社会でもあります。

ストレスを発散するために、お金を使って発散する生き方も大事です。

しかし、貯金・節約をすることが困難になってしまい、さらに違ったストレスを感じてしまい、悪循環になってしまいかねません。

 

3.セロトニンとドーパミン

快感物質にはセロトニンとドーパミンがあります。ドーパミンはギャンブル的な快感を与えるのに対して、セロトニンは気持ちを穏やかにする要素があります。お金でストレスを発散する方法のほとんどは、ドーパミンが関係しています。人に安心感を与えたり気持ちを穏やかにするセロトニンが出るような活動を積極的に取り組むと、人生は充実したものになるでしょう。また、貯金・節約の一助となりえるでしょう。

 

4.リラックスをすることが大事

セロトニンを多く出すには、リラックスすることが大事です。

日光を浴びる、森林浴をする、温泉につかる、クラシックを聴きながら昼寝をする、ヨガをする、といった心身を整える活動がセロトニンを多く分泌させます。

 

5.充実した日々を送る

ドーパミン的癒しから、セロトニン的癒し効果を感じられる生活を送るように努めましょう。

それが、充実した日々を送ることにつながることでしょう。

世間はオリンピックで盛り上がっていますね。

メダルラッシュが続いていて、日本はすごいなと思います。


1.障がい者とIT

ITを駆使すれば、さまざまな情報を手に入れることができ、さらにはできないことまでできるようになる可能性も込められています。

障がい者の中には、IT自体にアクセスしづらい方もいらっしゃるかと思います。特に、重度の知的障害のある方や重度の精神障害にある方などは特にそうでしょう。


2.障がい者は情報弱者になりやすい?

これはあくまで私のイメージと実体験でしかありませんが、障がい者は情報弱者になりやすいです。

スマートフォンやパソコンなどの情報媒体の操作が困難であったり、情報自体を理解できなかったり様々な障壁があると私は考えます。


3.ITを使えば、仕事がもっと手軽になる

一方で、ITには可能性があります。情報にアクセスさえできれば、簡単に仕事をこなせるようになったり、できないことができるようになることさえあります。

障害のある方がITを使えば、自分を表現したり新しい自分を発見できたりするでしょう。


4.ユニバーサルデザインに近づく

ITは障がい者だけでなく、子どもから高齢者まで幅広い世代、障害のあるなしに関わらずすべての人にとって重要な存在となるでしょう。

今まで障害があるために、諦めていたにも挑戦することができるでしょう。


5.SDGsにもつながる

ITなくして持続可能な開発目標は達成できないことでしょう。

ITの発展が、人間社会の不便さを便利に変えていき、環境問題や労働問題など数々の社会課題の解決にもつながっていくでしょう。


6.情報社会だからこそ倫理観が必要

しかし、いくら便利になったからといって、倫理観を忘れてはいけません。

例えば、AI活用が便利だからといつもいつもAIに頼っていたならば、自分で物事を考えることをやめてしまい、人間としてのアイデンティティを失われてしまいかねません。

情報活用を適切に行い、自分自身の価値は維持するように努めましょう。








1.アッパーマス層

アッパーマス層とは、野村総合研究所が分類した資産3000万円以上5000万円未満の層のことをいいます。

ちなみに、3000万円未満の層のことをマス層といいます。日本人の大半はこのマス層に分類されます。


2.貯金の壁

貯金には100万円の壁、500万円の壁、1000万円の壁、3000万円の壁、5000万円の壁、1億円の壁が存在します。みなさんはどの壁にぶち当たっていますか?


3.純富裕層の壁

資産5000万円の壁は相当な努力が必要だと思います。

1000万円を年利5%で30年運用したとしても、5000万円は到達できません。

2000万円を20年運用してやっと到達できるのが5000万円です。


4.富裕層の壁

富裕層は資産1億円の人たちのことを指します。

1億円とはどうやって到達できるのでしょうか?

資産を5000万円まで増やし、5000万円をすべて投資に回して20年運用して達成できるのが1億円です。


5.焦らなくていい

貯金は焦らなくて構いません。

それぞれの経済状況に応じて、着実に貯めていけばよいのです。

周りがどれほど貯めていても、自分のペースで貯めていけば良いのです。