こころとからだをしなやかに美しく レインドロップ エサレン ボディワークサロン 大阪   薔薇色のとき with Fairy 

こころとからだをしなやかに美しく レインドロップ エサレン ボディワークサロン 大阪   薔薇色のとき with Fairy 

大阪福島区にあるプライベートヒーリングサロン
エサレン、ピュリファイヒーリング、レインドロップなどを通してボディ&マインド&スピリットを繋ぎ、本当の自分に戻っていくセッション&リーディングを提供しています。

ローズプリンセス用の薔薇を両手いっぱいに届けてくださいました!


薔薇のお花は、種類によって香りが違うのですね〜♪
香りを比べて愉しむのも幸せなひとときです。

今年のローズプリンセスは、7月末までですので、お早めにご予約くださいませ赤薔薇

ローズの精を招いてお迎えいたしますね。



幸せってなぁに?

「どんな時に幸せだなぁって感じる?」

って質問したら、いろんな答えが返ってきます。

自分が定義する幸せの条件が揃っているときは、もちろん幸せですよね!

では人生が思い通りにいかない時、痛みや苦しみや悲しみがある時、ストレスでいっぱいになっている時はどうでしょう?

そんな中でも、一瞬ふと、「あ〜気持ちいいなぁ」という瞬間があると思います。

その瞬間をしっかり感じる力を練習して、重ねていくと、ストレスが軽減されていることに気づくでしょう。


幸せを感じる力が育っていくと、どんな環境の中でも、しなやかに生きることができるようになりそうです。

自然の中にいると"心地いい"を感じることが多いように思えるのは私だけではないと思います。

そよぐ風、土の匂い、小さなお花

樹に話しかけることもできますね。


どんな存在でも、その存在そのものの在り方があります。

自然は何かを無理にさせようとしません。

「ただいる」ことを受け入れてくれる。


どこかに辿り着かなくてはいけないとか、変えなくてはいけないということをしないで、そこにいるということです。


目標やアイデンティティをもった在り方ではなく「自分があるがままでいる」という在り方をゆっくり感じてみようと思います。


幸せになる為に何かを頑張る!ではなくて、幸せを感じる力を育てましょう。

たくさんの心地良さをどんどんプールしましょう。

そして、いつでもプールした幸せ感を思い出して味わうことができるのです。

日常の中のざわめきから自分に還る、自分を感じるための時間とスペースをもってみてくださいね。


 

 

■サロンのご案内■

 

 

 



初夏の花々の香りが漂い、鮮やかな緑が美しい季節になりましたね。

自粛期間中はジッとしていることを楽しんだ方、逆に人と触れ合えない、外に出られないことにストレスを感じた方…
いろいろだと思いますが、

それぞれにご自身の深いところにあるものに気付かれたと言うお話をお聴きするこのごろです。

わたしは、何もしなくても罪悪感のない、ゆったり過ごす日々が愛おしくなっていて(笑)

「そろそろ動き出さないとね〜」って
なまけもののリズムから軽やかなリズムへとチェンジしているところです。

ところが、エネルギーの流れが滞っているとなんとなく一歩が踏み出すのがおっくうになってしまいます。

のんびりしているようでも、気付かないところでたまっている疲れや緊張があるのですね。


最近サロンにお越しになるお客様は
無意識に新しいエネルギーの流れを望んでいらっしゃるのでしょう
普段と違うメニューを選ばれることが多くなっています。

新しいライフサイクルへ移行していく時期なのですね!


薔薇の花束を抱えて訪れてくれたKさま

心待ちにしていらしたローズプリンセスを受けられました。

Kさまは、お二人のお子様を育てあげられた後、
自分を生かせるお仕事、人のお役に立てるお仕事をしたいと
ずっと温めていた計画を実行に移されました。

4年間の学びを経て、今年、みごと国家試験に合格して、念願の夢を果たされたのです。

十年来のお客様で、そばに寄り添わせていただけたことを感慨深い思いでいます。

慣れない環境でも熱い志を持って、ひとつひとつクリアされる健気な努力に感動しました。

「自分らしく生きたい」を応援するサロンとして、これからも多くの人の夢に寄り添っていきたいと思います。


最高の周波数を持つローズで全身のトリートメント
ローズプリンセス

贅沢な香りと柔らかな手で「薔薇色のとき」をお過ごしくださいませ。

ローズプリンセスは期間限定赤薔薇今年はスタートが遅かったので、7月末までです。



 

 

■サロンのご案内■

 

 

 

全国的に自粛体制が和らぎ、少しづつ以前の生活
に戻りつつある方もいらっしゃると思いますが、
いかがお過ごしでしょうか?


気持ちいいお天気のこのごろ、空を見上げて深呼吸すると
「あっ!マスクが・・・ジャマえー?なんですけど!」

マスクをしての深呼吸は、うまくいかないですね。
普段の呼吸も浅くなっているようです。

とは言え、まだまだマスクは外せないですから

マスクをしながら楽な呼吸って、どうすればいい?

いろいろ試してみました。

口呼吸はなるだけしたくないので、鼻呼吸をするわけですが、強く吸い込むと、マスクがピタッとくっついて、苦しくなります。

緩やかで
ゆったりと
鼻で、じゃなく、からだ全体で呼吸してみる。

イメージとしては、皮膚呼吸みたいな感じ。
えら呼吸?(笑)みたいな感じ。

これがね、なかなか面白い感覚なんですよ。

そして、楽。

環境に合わせて進化してきた生物ですもんね!


全身で呼吸する。

足の裏で呼吸する。

もしかしたら、エラみたいなのができるかも⁈


これは、マスクでジョギングをしている方から、酸欠にならない為の工夫をお聴きして、ヒントを得ました。

ひとりひとりやり易いイメージがあると思いますので、いろいろ実験してみてね。


イメージ筋トレ

自粛期間の生活が不活発なものになって、筋肉が落ちている方も多いかと思います。

筋肉の衰えによるさまざまな心身の故障が気になります。

スポーツジムもそろそろ再開となりそうですが、元のように通うのが難しい方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、
ジムに行かず器具を買わず、いつでもどこでも行える筋トレをご紹介します。
(心身養生のコツ 神田橋條治著 より抜粋)

使うのは「器具のイメージ」
たとえば、ゴムチューブを引っ張っているイメージで腕を懸命に曲げたり、ようやく持ち上げられる重さのバーベルを引き上げているつもりで動作を真似るのです。
イメージですから現実には存在しない不思議な器具のイメージを考案して動きを与えます。

3つのイメージ
①「引っ張る」「押す」イメージ
表層の大きな筋肉に負荷がかかる筋トレ

②「押される」「引っ張られる」イメージ
骨周辺の深部筋に負荷がかかる筋トレ

③「粘土の筋トレ」粘度の高い液体のイメージ
まず、ドロドロの粘土のなかに全身が浸っているイメージで、その中で懸命にもがいているイメージで、ゆっくりクネクネ動きます。

あらゆる動きをして、全身の筋肉がことごとく参加するイメージで動きます。

数十秒後に今度は逆に、全身の内部が粘土で占められているイメージを造り、それを捏(こ)ねる感覚であらゆる動きをします。
交互に行い疲れたら終了し、クラゲの動きを真似てユラユラ動いてほぐします。

この筋肉トレの欠点は、奇妙な動きなので人目のないところでしかできない点です。

(付言)
①筋トレは収縮動作なので身体を固くしますから、一つの動作のたびに、「靭帯・関節ストレッチ」をしてほぐしを行ってください。

②息を詰めずに自然呼吸を保つ

③常に「気持ちが悪い」状態を避ける


いかがでしたか?

面白そうだ!と思ったら、とりあえずやってみてね!

しなやかな骨格、滑らかな動きへと調えていく方法のひとつです。


私は4月5月も休まずベリーダンスのレッスンを続けることができました。
先生のご好意でマンツーマンで、窓全開にしてのレッスンです。
週一回、唯一の運動だった訳ですが、身体のあちこちが縮こまっていることに毎回気づきます。

踊りながらカラダにスペースをつくること、カラダ全体の繋がりを意識すること、の繰り返し…

生活のクセを変えるのはとても、とても時間がかかりますが、ゆっくりリハビリ中です。

今日は、
呼吸・筋肉・骨格・イメージ・繋がりのキーワードで、思いついたことをシェアしました。

からだが調えば、こころが調う。

恐れ過ぎず、無関心になり過ぎず、ちょうどいい加減のところにいて

工夫を重ねながら、新しい生活へ巣立ちの準備をいたしましょう。


赤薔薇薔薇の季節恒例のローズプリンセス始まりました赤薔薇

最高の周波数をもつローズの香りに満たされるひとときをお過ごしくださいませ。

 

 

■サロンのご案内■

 

 

 



新緑が美しい季節になりましたね。

ここは、お気に入りの散歩道

最近は、ぶらっとお散歩が日課になりました。

若いカップルのジョギング姿やお年を召したご夫婦のウォーキング姿もよく目にするようになりました。


ひとり暮らしで、人と触れ合えないっていうのは、長くなれば、なかなかのストレス


お家にこもって、目と頭を忙しく働かせているな、と感じたら、サッとやめてお散歩に出かけてみる。

人の少ない時間や場所を選びながら

五月の気持ち良い風と光を浴びて

「あ〜気持ちいいなぁ」と感じたら

キュッと縮こまったからだが、のびのび〜と広がっていくのがわかります。


■カラダをチェックしてみよう

「体調いかがですか?」とお尋ねすると

「息苦しいんです」とおっしゃる方が増えています。

緊張が続いて、横隔膜がキュッと縮こまっていませんか?

肩の関節が内側に向いて肋骨を狭くしていませんか?

努めて明るく振る舞っているものの、カラダはサバイバルに対応するように力が入っているようです。 
それは知らず知らずに…


チェックはジャッジじゃないですよ。

確認するー"意識を向ける"ということです。

頭を楽にして、カラダと共にいるようにしてみてください。

呼吸と共に上下する胸、静かに伝わる鼓動

この瞬間に起きていることを味わいながら、

そのプロセスを信頼して時間とスペースを与えて

共にいてみる・・・



ただ一緒にいる



そうすることで自分の内側と外側の両方でおきることのちょうどいい感じを感覚的に気づいてきます。



■立ち止まって見えてくるもの


「やっと、立ち止まれた。。。」と言ったら涙が出てきた。


と、お話してくれた方がいらっしゃいました。



ずっと、ずっと…


"何かをしなければならない。" と頑張ってきて、


それは、まるで脅迫されているかのように

走り続けてこられていたのでしょう。


立ち止まって、見えてくるものは何でしょう?


人生の途中で、いまの「わたし」を確認してみる…


どこにどんなふうに立っている?


仕事、家族、パートナー、仲間、経済、住んでいる場所、環境、、、、


これでいいと思うこと、変えたいと思うこと


どうしたい?


何を望んでいる?


これからどう生きるか?


"生き方をシフトする" チャンスと捉えて


走っていたら見過ごしていたもの


立ち止まってみたら見えてきたもの


大切に育てていきたいですね。




こころ穏やかに からだ健やかに お過ごしになられますように。


みなさまの安全 と幸せな生活をお祈りしています。



 

あちこちで 

お花のいのちが生まれてる

燦燦と降り注ぐ光のもとで

美しく輝いて
 

 



新型コロナウイルスで自粛中でストレスを感じる多くの皆様にお届けします。


NPO法人タッチケア支援センターの中川れい子さんが

自宅でできる“セルフタッチング”の動画を作成してくださったのでシェアしますね。


ひとりでするより動画を観ながら一緒にするのは、なかなかいいですよ〜♬




れい子さんの優しいお声にふわっと力が抜けて…

 

あったかいものに包まれてホッと寛いで…

あるがままに感じながら…

自分のからだとつながり、慈しみ、自分自身を取り戻しましょう




セルフタッチング ~わたしにふれる 自分にかえる~