お彼岸の夕陽
10月になりました。
朝晩はすっかり涼しくなりましたね。
木の葉が色づき始めました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
秋 KYLE GRAY
過去を捨て、休む
秋は、木々が長く寒い冬に向けて準備を整えていく季節です。成長し続けるため、それまでに溜めた重いものを捨てるべきときです。
木々は秋に葉を落とし、果実をつけます。
解き放つという気持ちになれば、新しきものを迎え入れるスペースが生まれます。
現在
「こころにやさしいタッチケア」基礎講座
を開催中で
受講生の方と一緒にするセルフタッチングは、自分自身を尊重するやさしいあたたかな時間です。
基本に戻って、いろいろなワークをやってみると
新たな気づきがいっぱいあります。
先日お越しくださったクライエントさんが
「自分の愛し方がわからない」
とお話しくださいました。
そういえば私も昔、同じことを言ってたのを思い出しました。
あの頃の私と、そう思っているすべての人に
捧げます。
「みんなのセルフタッチング」より
セルフコンパッション
不完全で変化し続ける"私"を慈しむこと。
無理に行う必要はなくって、今できる範囲でいいのです。
自分に触れて、からだの小さな声にただ耳を傾けてください。
完璧を求めすぎずに自分にやさしくしましょう。
人間とは不完全なものなのです。
また自分の中で生じる小さな違和感や居心地の良くない感覚は、あなたのからだがあなた自身に対して伝えようとしているメッセージでもあります。
からだが、あなた自身に"思い出してほしい" "気づいてほしい"というシグナルを送っているのです。それはあなた自身も気づいていない、意識でとらえられる以上の、あなたを超えた"大いなるあなた"の声とも言えます。もしかするとそのシグナルは、普段のあなたにとって不完全で見栄えの良くない自分かもしれません。ですが恐れず、否定せず、勇気を持ってそのまま、あるがままを受け入れてみましょう。
あなたが否定してしまいたい不完全さのなかにあなたの気づいていない未知の可能性が隠れていることがあるからです。
自分自身の感じ方が少しずつ変化していくことも見守ってください。
セルフハグ
意識化できる自分(エゴ、自我)だけではなく、無意識も含まれる自分自身の全体を自己(セルフ)と呼びます。
自分と言う存在のまるごと、自分自身も気づいていない無意識の領域も含めた「大いなる自己」に触れて慈しむセルフハグを〜
1.軽く目を閉じて、ゆっくり手と手を合わせ、思考に囚われないスペースを感じてみる。穏やかで平和なものを感じられたなら、それを味わう。
2.右手で左肩、左手で右肩に、両手で両肩をハグする。(バタフライハグ)
安心や心地よさを感じるところをからだに訊ねてみる。やさしく触れてしばらく抱きしめる。
3.心が落ち着いてきて、「もう十分」と感じられたら、抱きしめている両手の平を、胸のあたたかさに寄せていくかのように、再び胸の中心に置く。しばらく手のぬくもりを伝えながら、呼吸とともにあなた自身のハートを感じたら、ゆっくり目を開ける。
誰かと比べたり、完璧であったりする必要はない。大事なことは、あなたにとって、あなたが一番大切な人であるという事実。そしてあなた自身が癒されることで、周りの人も、世界も癒される。
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人生は本当の自分に戻っていく旅
いってらっしゃい
またね、来月!
元気でね♪
静寂と安らぎの中で
からだと心とスピリットが調和して響き合う
いまという瞬間に織り込まれた心地よさ
からだの内側にある感覚を繊細に感じ
感じるものすべてを認める
誰からも否定されない守られた空間で
包み込まれるようにやさしくふれあう
ここで やすんでいきませんか
すこし おはなししませんか
ゆっくりゆっくり
うなづきあって
しばらくいっしょに
すごしませんか
■サロンのお知らせ■
いつもwith Fairyをご利用いただき、ありがとうございます。
新しいメソッドについて
現在モニターさんに受けていただきながら、改めて人のからだの素晴らしさを日々感じています。
準備が調いましたら、みなさまにぜひ受けていただきたいと思います。
しばらくお待ちくださいね。
今後さらに みなさまと善きものを共有できますよう努めてまいります。










