せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で月20万の収入 革リペアで中古ブランド品を綺麗にして再販する レザリボンオンライン教室 -47ページ目

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.3

おはよー

きょうもいくでー!(笑)

では さっそく続きいくわ!

 

 

 

頭の中では

「悪魔のオレ」が

「面白ろいから言うてまえ!」

 

 

 

「天使のオレ」が

「それは流石にアカンやろ!」

と戦っています!(笑)

 

 

 

 

 

そしてとうとう

オレの順番が回ってきました

 

 

 

先生が

「今日はどうされましたか?」

 

 

 

 

 

 

オレ

「先生 オレ」

「もう!死にたいんです!」

 

 

 

「仕事も人生も

どーでもいいんです!!」

 

 

 

 

先生

「柴原さん!」

「落ち着いてください!」

 

 

 

「すぐに診断を

書いてあげますから!」

 

 

 

「これを出したら

会社休めますから!」

「思いとどまって!!」

 

 

 

オレ

「あ~ぁ~」

「言うてしもた~!」(笑)

「もう知~らないっ!」(笑)

 

 

 

会社へ戻る道中

「オレやり過ぎたか?」

「これは流石にやり過ぎやな」

 

 

 

 

「副局長になんて言おう」

「演技したことは言われへんな」

「でも会社休めるよな!」(笑)

 

 

 

こんなことを考えてるうちに

会社に到着してしまいました

 

 

 

会社に

元気よく入っていっては

ダメです

 

 

 

弱々しく

辛そうにしながら

入っていくことにします

 

 

 

自分のデスクに着こうと

部屋の扉を開けると

副局長が目の前に居ました

 

 

 

副局長

「おおー どおやった!?」

 

 

 

オレは副局長の

目を見ることができず

 

 

 

下を向きながら

「なんか

こんなものを頂きました」

 

 

 

と言って

封筒を差し出しました

 

 

 

 

 

診断書見た副局長が

「よし!今すぐ帰れ!」

「荷物とバイク片づけたら

すぐ帰れ!」

 

 

 

オレ

「あの~ 今から

お客様とのアポが入ってます」

 

 

 

副局長

「ええから帰れ!」

「アポは先輩に振れ!」

「今すぐ帰れ!」

 

 

 

オレ

「では明日は

どうすればいいですか?」

 

 

 

副局長

「明日も休んだらええ!」

 

 

 

オレ

「じゃあ明後日は

どうすればいいですか?」

 

 

 

副局長

「しつこいな!」

「病気が治るまで

休んだらええいうことや!」

 

 

 

「うちの会社は

民間の会社ちゃうぞ!」

「福利厚生は

しっかりしてるんや!」

 

 

 

 

「お前がここに居ったら

ワシ怒られるやんけ!

「早よ帰れ!」

 

 

 

オレの心の声

「そうなんや!」(笑)

「めっちゃ休めるやん!」(笑)

「ラッキー!」(笑)

 

 

 

これで思い切り副業

できるわ!!(笑)

 

 

 

 

 

朝から晩まで

やりたい放題できるわ!

 

 

 

よっしゃーーー!

やったるでーーー!(笑)

今から仕入れに行こっと!(笑)

 

 

 

じゃあ

またあした

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.2

おはよ~

じゃあさっそく

昨日の続き行くわ!(笑)

 

 

当時

副業に夢中になっていたオレは

副局長から呼び出しが!

 

 

 

「お前!最近」

「なんかおかしいなあ!」

 

 

 

 

 

オレは

「ドキッ!」

「バレたかも!」

 

 

 

副局長

「そんなに

しょっちゅう風邪ひくか」

 

 

 

「毎月体調不良に

なるやつおらんぞ!」

「明日 病院行ってこい!」

 

 

 

「ただし

普通の病院ちゃうぞ」

 

 

 

「精神的にまいってる人が

行くとこあるやろ」

「そういうとこに行ってこい」

 

 

 

「明日の朝一で行って

それから出社しろ!」

「分かったな!」

 

 

 

オレ

「・・・・はい」

 

 

 

 

 

副業がバレたわけじゃ

なかったんやと

内心ホッとしました

 

 

 

けど なんでオレが

そんな病院行かなあかんねん

精神的に病むなんてあり得んわ

 

 

 

オレが体調を崩すのは

日々の寝不足が続いてるのと

子供から風邪を移されるからや

 

 

 

この時には

子供が2人になっていて

2人とも保育園に行かしてた

 

 

 

保育園で

上の子が風邪をもらってくると

下の子に移り オレに移る

 

 

 

治ったかと思えば

今度は下の子が保育園で

風邪を移され 上の子へ

そしてまたオレに・・・

 

 

 

 

 

2人のどちらかが風邪になれば

寝不足で免疫力の落ちてる

オレは必ず移される

 

 

 

これが続いてるだけ

ということが分かってるので

病院へ行くのが腑に落ちない

 

 

 

病院へ行く当日 オレの頭に

良からぬことがひらめいた

何ひらめいたかって言うと

 

 

 

もしオレが病院の先生に

「もう死にたい!」

「仕事も人生も

もう どうでもいい!」

 

 

 

こんなこと言ったら

どーなるんやろー!(笑)

 

 

 

こう思ったら

言いたくて仕方がないわー(笑)

 

 

 

アカンアカン

こんなこと考えたらアカン!

そう思いながらも

 

 

 

言いたくて仕方がない

このシチュエーション考えたら

面白すぎるわ!(笑)

 

 

 

なんか

ワクワクしてきた(笑)

 

 

 

 

 

こんなこと考えるオレは

アカンなぁー思いながらも

二ヤける!(笑)

 

 

 

病院へ行き

ついに

オレの番が来た

 

 

 

なんか

ドキドキします!

緊張してきた!

 

 

 

頭の中は

言うたらアカン

言うたらアカン

 

 

 

先生

「今日はどうされました?」

 

 

 

 

 

今日はここまでにしとこ(笑)

じゃあ

またあした(笑)

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.1

おはよー

きょうも

福井はさむいわー(笑)

 

 

 

今日から

「オレの黒歴史」 Part 2

をやるわ!(笑)

 

 

 

 

 

 

実は昨日のブログで

自己破産したことを書いたら

読者の方から

 

 

 

「自己破産の話を」

「めちゃ聞きたい!」

って来たから

 

 

 

よっしゃ!

それなら そのまんまリアルに

忠実に書いたるわ!って思た!

 

 

 

自己破産だけやないで!(笑)

だまされたこともあるし!(笑)

離婚もあるで!(笑)

 

 

 

どないなっとんねん

オレの人生は!(笑)

 

 

 

まあええわ(笑)

じゃあ

いってみよ~(笑)

 

 

 

そもそも

なんで自己破産になったんか

 

 

 

ココの説明が無いと

分からん思うから

説明するわ

 

 

 

当時オレは40才

妻と1歳の男の子

妻のお腹の中にはもう一人いる

 

 

 

その時に勤めていた

会社の社長が

 

 

 

「うちの会社倒産するかも」

って言いだして

 

 

 

オレ

「前の会社と」

「その前の会社も倒産したのに」

「またかよ!」

 

 

 

 

「やってられんわ!」

という気持ちになり

すぐに就活を開始

 

 

 

手当たり次第に履歴書を

送りまくって「郵便局」の

正社員になることができた

 

 

 

妻や親兄弟から

「おめでとー」

「よく受かったなー」

「その歳で」

 

 

 

祝福の言葉を沢山頂くけど

オレの心は暗い

 

 

 

なんでかって?

だってもう成功ないやん!

 

 

 

金持になられへんやん!

郵便局員やったら!

 

 

 

こんな気持ちで

イヤイヤ就職することになった

 

 

 

オレが配属されたのは

地元の郵便局で

「かんぽ生命」の営業

 

 

 

 

オレ 人に物を売んのが

めちゃ苦手

嫌やわー

 

 

 

毎日苦痛で

オレの営業成績は

いっつも最下位!(笑)

 

 

 

仕事が終わったら

ダッシュで帰宅し

ネット検索開始!

 

 

 

なにを検索してるかって?(笑)

「金持ちになる方法」!

 

 

 

そして

見つけたんです!

「金持ちになる方法」を!

 

 

 

 

それは

ブックオフで本を仕入れて

Amazonで販売して儲ける

というもの

 

 

 

オレは郵便局で得たボーナス全部

スクール代に充てて

「せどり」を開始!

 

 

 

注)せどりとは

本の背表紙を見て取ることから

「背取り」➡「せどり」と

呼ばれるようになった

 

 

 

オレは仕事が終われば

そのままブックオフへ行き

閉店時間まで仕入れを行い

 

 

 

帰宅後は

 

 

 

本の落書きや汚れの検品作業

Amazonへ出品作業

その日に売れた本の梱包&出荷

 

 

 

 

眠りにつけるのは

いつも

午前2時~3時

 

 

 

そんなある日

副局長から呼び出しが

 

 

 

「お前!最近」

「なんかおかしいなあ!」

 

 

 

オレは

「ドキッ!」

「バレたかも!」

 

 

 

今日はここまで(笑)

じゃあ

またあした