「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.6 「650万巻き上げられた」
おはよー
きょうも元気に
活動しましょー!(笑)
では
さっそく
昨日の続きをいきましょー
離婚になる少し前に
知人に650万返してもらえず・・
これも原因の一つになってる
なぜ
こうになったのか
当時やっていた
「本のせどり」では
睡眠時間4時間でやっても
最高月間利益は30万円ほど
これでは
風邪でも引こうものなら
そく
食べていけなくなる
そう判断したので
扱う商材を
「中古本」➡「中古カメラ」に
切り替えた
中古カメラに
詳しかったわけでもなく
「月100万稼げる人続出」
という広告をネットで見かけ
スクールに参加したのです
もう現金なんてありません
郵便局員時代に作りまくった
クレジットカード10枚ほどを
生活費を作るために
30万ほどの商品を店頭購入し
ヤフオクで販売し現金化
それで食つなぐ
こんなことをしていたわけです
この時すでに利用額は数百万に
なっており
毎月の返済額は30万円
もうサラリーマンに戻っても
返せる金額ではありません
だからオレには
やるしかなかった
こんなことが続くわけがない
と思いながら
中古カメラに取り組むも
全く成果が出ません
大阪の中心街にある
中古カメラ屋を
朝から晩まで回りますが
安い商品なんて
あるわけがありません
苦い思い出です
そんなことを繰り返して
10ヶ月が過ぎたころ
ようやく利益が出始めました
その時の
カメラスクールで出会った
ある人物に
私は「人」と「お金」を
集めるのは得意だけど
「物」を集めることができない
柴原さんが
商品を集めてきてくれたら
上手くいくと思うから
一緒にやらないかと誘われた
その時のオレは
仕入れが得意になっていた
互いに650万円づつ出し合い
1,300万あれば
仕入れ交渉もできる!
と思い
一緒に始めることにした
オレは借入たばかりの350万と
カードで仕入れた商品300万を
彼に預けた
しばらくして彼は
人を過剰に採用したり
毎日大人数を飲食させたり
オレの返済ができないくらいの
お金しか渡してこないよう
になった
初めに言っていた条件とも
全然違う
オレはこれではやってゆけない
と判断したので
元通りの別々にやることを伝えた
すると
「お金は1円たりとも返さない!」
「オレを怒らせたらどうなるか
分かってるやろな!」
彼は有名大学の
法学部を出ていて
法律ギリギリで脅してくる
オレは怒り心頭しましたが
全財産持って行かれ
返済だけをしないといけない
こんな状態で裁判したりする
時間と費用面で
戦う余裕がありません
「オレの人生終わった!」
そう感じた瞬間でした
悔しい思いを飲み込み
実家へ「自己破産する」と
伝えにゆくことにしました
なぜ実家へ伝えにゆくのか
それは実家の名義が
オレになっていたからです
オレが自己破産すれば
自分の家族もそうですが
父と母も路頭に迷う・・・
きょうはここまで!(笑)
じゃあ
またあした!
「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.5 空っぽの家と「離婚届」
おはよー
今日もやりまっせ~(笑)
昨日は妻の堪忍袋が
切れたところまでを
やりましたね
では続き!
「私出ていくから!」
「もう知らん!」
「離婚やーーー!」
そう言うとスマホを取り出し
掛け持ちで働いていた
複数の職場に電話を入れはじめ
「私!今日で辞めます!!」と
次々に連絡しました
妻の身になれば
たまったものではありません
悪いのはオレ
数日が経過し
オレはいつものように
「せどり」をしていました
仕入れを終えて
深夜近くに家へ帰ると
妻と子供たちが居ません
家財道具も無くなっています
ほんとうに出ていったんです
家の中はガラーンとしています
オレの布団だけがポツンと・・
その横には離婚届が・・
しばらくその光景を見ていたら
色んなことが頭をよぎります
そして 自然と涙が溢れます
悪いことしたなぁ
しばらく立ちすくしたまま
何もする気になれません
ここまで書いて
思い出したことがある!
離婚に至ったのは
今回のことが理由じゃなく
これまでに
蓄積したものがあったうえで
今回のことが引き金になって
感情が爆発した
思い出したのは
なにが積み重なって
そうなったのか
今回のことが起こる少し前に
知人に650万返してもらえず
それが原因で自己破産・・・
この話を先に
しないといけなかったことを
思い出したわ!
明日は
650万返してもらえず
それが原因で自己破産・・・
この話をしようと思う
じゃあ
またあした
「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.4 離婚
おはよー
きょうも
やっていくわー!(笑)
昨日はついつい
イタズラ心が出すぎて
やり過ぎてしまったけど(笑)
時間ができたことは
嬉しくて
仕方がなかった(笑)
一度やってみたかっのが
寝る間も惜しんで限界まで
「せどり」をやったら
収益は
どこまでいくんやろー
っていうのを試したかった!
オレはさっそく
取り掛かりました(笑)
ブックオフの開店と同時に
仕入れ開始!
ポケットにAiphone
右手に
超小型バーコードリーダー
左手で棚に並ぶ本を
端から順に背表紙の上に
指をひっかけ「クイッ」っと
手前に傾ける
するとバーコードが
見えるようになるので
それをバーコードリーダーで
読み込む
その間わずか0.5秒
このペースで3~5棚を読み込む
バーコードリーダーから
スマホに飛ばしたデータを
専用アプリでふるいにかけると
利益の出るものが
一目でわかる!(笑)
とまあ こういう仕組みです
そして最終的には
店舗の本を
一冊残らず読み込みます
この作業をやっていると
従業員と間違われて
よく お客さんから
声をかけられる(笑)
念のため言っておきますが
一般のお客様が近づいてきたら
迷惑にならないように
すぐに場所を離れます
一店舗終えるのに
開店と同時に開始して
閉店の23時までかかります
それから家に戻り
仕入れてきた本を車から
自宅へ運ぶのですが
重いこと重いこと
やっとの思いで本を運ぶと
次は落書きや破れがないか等の
検品作業
次は本の状態のランク付け
「新品同様」や「使用感有」を
行いながら出品登録
そして透明ビニール袋で
パッキングし本棚で保管
これらが終わってから
その日に売れた本の
出荷作業に入ります
終わるのは何時になるか
分かりません
そして朝が来ると また店舗へ
そんなことを続けていたある日
オレは寝坊してしまい
子供たちを保育園に送らず
眠り続けていた
そこへ妻が帰ってきました
「なにこれー!」
「もう こんな生活イヤー!」
布団の上で 3才と1才が
パンを食べたり
牛乳を食べたり
布団はムチャクチャ
オレはイビキをかいて寝てる
妻はオレが長期休養で
収入が無くなった分を補うため
深夜に介護の仕事を
始めてくれていました
疲れてるのも重なって
とうとう
堪忍袋の緒が切れたんです
妻
「もうこんな生活やめたる!」
「仕事も全部やめたる!」
「アンタとも終わりや!」
「私出ていくから!」
「もう知らん!」
「離婚やーーー!」
今日はここまでにしとこ(笑)
じゃあ
またあした












