せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で月20万の収入 革リペアで中古ブランド品を綺麗にして再販する レザリボンオンライン教室 -45ページ目

「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.1 「ビミョーな延命でオレは復活できるか!」

おはよー

 

 

 

 

今日から

「オレの黒歴史」Part 3

やるわ!(笑)

 

 

 

読んでる人から

「まだあるんかいな!?」

って言われそうやけど

 

 

 

まだ あんねん!(笑)

 

 

 

じゃあ行ってみよー!

「オレの黒歴史」Part 3 

自己破産 後編!!

 

 

 

予想外の展開で

延命されたオレやけど

 

 

 

この650万持って

いかれた件も離婚の原因に

なってる

 

 

 

 

話が前後したけどこの時点では

まだ離婚しておらず

この後に離婚することになる

 

 

 

お金も失い

家族も失い

自信も失い

 

 

 

全てが

上手くいかないように

感じた

 

 

 

それでも

「やれることはやろう」

と思った

 

 

 

まずは引っ越しです

理由は仕入れにかかる

移動時間が無駄だと感じ

 

 

 

大阪の心斎橋付近で

よく仕入れを行うので

南船場に引っ越すことにした

 

 

 

 

大自然が好きなオレは

こういう場所が苦手

でも生きるためには仕方がない

 

 

 

車も手放し仕入れ資金の

足しにした

仕入れ先までは徒歩1分

 

 

 

6帖一間の安い物件を借りて

オレは朝から深夜まで

中古カメラを売って売って

売りまくった!

 

 

 

 

 

年商で6,000万

月間の純利は150万

ときどき350万

 

 

 

1つの商品で

利益が数百万円

出たこともあった

 

 

 

しかしこの時点での返済金を

含め毎月出ていく金額は

150~200万になっていた

 

 

 

稼いでも稼いでも

全部出ていくので

全く嬉しくないし楽しくない

 

 

 

この実績も引っ越して

間もなくすると

だんだん落ち込んできた

 

 

 

中古カメラの流通量は

年々右肩下がりが続いており

 

 

 

行きつけのカメラ屋にも

入荷しなくなってきた

 

 

 

焦ったオレはマイルールの

「中古を扱うなら

小さくて高額なもの」

というのを無視して

 

 

 

倒産品を扱うようになった

単価の安い1個100円~1,000円

 

 

 

 

 

 

この商材では

大量に販売する必要があります

 

 

 

仕方なく倉庫を借りるのですが

大失敗!

 

 

 

倉庫の床から天井まで商品の山

11トントラック2台分

 

 

 

積みあがった商品を

目の当たりにして

やる気が失せます

 

 

 

あまりの数の多さに

これ1個1個手作業で

出品するのかと思ったら

気が遠くなります

 

 

 

実際に販売してみたところ

思うように売れず

マイナス500万の赤字

 

 

 

やがて

一発逆転を狙うようになり

家電、食器、工具、おもちゃ

何でも扱うようになります

 

 

 

この頃に扱い始めたのが

中古ブランド品でした

 

 

 

 

 

 

すぐに取り扱える知識も

経験もないので

ある会員制仕入れグループに

 

 

 

70万払い参加するのですが

しょーもない

チンケな情報しか与えられず

 

 

 

東京まで出て来たら

ブランド品仕入れさせたる

って言うから

 

 

 

経済的に苦しいなか

出向いたところ

 

 

 

ある店舗に案内され

自分で店員と価格交渉して

仕入れを行えと

 

 

 

 

 

 

大阪人舐めてるんか!?

価格交渉なんてのは

日常でやってる行為や!

 

 

 

わっざわざ東京くんだりまで

足運ばせといて

70万払ろてこれか!

 

 

 

そのうち

だんだん腹が立ってきて

ついに「ブチーン!」

 

 

 

スタバで主催者を

大声でまくし立て店内が

「シーン」とする場面もあった

 

 

 

あまりにも人を舐めたやり方に

正論で反撃しただけですが

周りで拍手する人も居ました

 

 

 

ちなみに オレがこれまでに

教材やスクールや塾に支払った

金額は2,000万くらい

 

 

 

 

 

アホですね~

と思う時もありますが

今となっては

 

 

 

この経験があったからこそ

教室生の気持ちが分かるし

行動も分かる

 

 

 

だから

道案内もできる!

 

 

 

無駄な時間、労力、経済的損失

オレが全部経験しといたから

教室生は

付いてくるだけでいい!(笑)

 

 

 

じゃあ

またあした!(笑)

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.8 「この兄ちゃんを助けたり!」

おはよー

さっそく昨日の続き行こ!(笑)

 

 

 

オレはどうして自己破産

しないといけなくなったのか

一通り説明を終えた

 

 

 

 

すると司法書士は

おだやかな表情から一変し

 

 

 

鬼の形相で

父と母を睨みつけ

こう言いました!

 

 

 

 

 

「アンタらっ!!

今なんぼ持ってるんや!!」

 

 

 

「アンタらが

この兄ちゃん助けたり!」

「今の話聞いたか!」

 

 

 

「この兄ちゃん

カメラ屋が何百万も

商品を預けるくらい

この子は信用あるんや!」

 

 

 

「商売人が どこの馬の骨か

分からんような者に大事な商品

預けるわけないやろ!」

 

 

 

「この子よっぽど

信用あるんや!」

 

 

 

「それが

アンタら分からんのか!」

 

 

 

「商品預けるのは

現金預けてんのと同じや!」

 

 

 

「この子が私の子やったら

命懸けで助けるわ!!!」

 

 

 

 

 

 

司法書士から

今はどうやって

暮らしているのかを

尋ねられ

 

 

 

カメラ屋から商品を

預かり売らせて

もらっている話を

したんです

 

 

 

オレが仕入れ資金を

失ったことを知った

カメラ屋のオヤジが

 

 

 

オレに商品を

預けてくれて

売らせてくれたんです

 

 

 

 

カメラ屋のオヤジは

わずかな手数料だけで

いいからって

 

 

 

それも

1社だけじゃなく

何社もオレに商品を

預けてくれたんです

父と母は固まってます

司法書士は続けます

 

 

 

「この家買う時に

相続のこと考えて

息子の名義に

したんやろうけど

 

 

 

そんなことするから

今回みたいな

ことになるんや」

 

 

 

「アンタらは

ボタンの掛け違いをしたんや!」

 

 

 

「それを解決するには

全部外して

一回元に戻さんと

解決せん!」

 

 

 

「今回は

それが起きたんや!」

 

 

 

「今回はこの兄ちゃん助けて

数年持ちこたえたら

名義変えてあっても大丈夫や」

 

 

 

「そうせんとあんたらも

この家に住まれへんように

なるで!」

 

 

 

母は最後まで

「お金無い、お金無い」を

連呼していました

 

 

 

その後父と母が

お金を出してくれることに

なるのですが

 

 

 

この時のオレの

<正直な気持ち>

そのまんま言います

 

 

 

こんなこと

人に話す奴おらんと思うけど

良いも悪いも関係なく書くわ

 

 

 

助けてもらっていて

言える立場じゃないのは

十分解ったうえで言うけど

本音やからしゃーない

 

 

 

「ちゅーと半端な金額やなー」

「これじゃ助からんわ!」

 

 

 

「自己破産がほんの少し

先になっただけやん!」

・・・・・

 

 

 

長くなったんで

今日はこのへんにしとくわ(笑)

 

 

 

じゃあ

またあした

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.7 「両親からの罵詈雑言!」

おはよー

今日もやりまっせ~!(笑)

 

 

 

ここんとこ毎日毎日

「オレの黒歴史」やってたら

書いてる本人が暗なるわ!(笑)

 

 

 

まあ ええわ!(笑)

それじゃあ

元気よく行ってみよう!

「オレの黒歴史~~!」(笑)

 

 

 

650万をムシリ取られたオレは

そのことを実家へ

伝えにゆくことにしました

 

 

 

伝えにゆく理由

れは実家の名義が

オレになっていたからです

 

 

 

オレが自己破産すれば

自分の家族もそうですが

父と母も路頭に迷う・・・

 

 

 

 

さすがに

それだけは避けたい

 

 

 

オレの名義から親へ変更後に

自己破産すればいいのではと

考えたわけです

 

 

 

実家に到着し

自己破産しなくては

ならなくなったことを伝えると

 

 

 

「この疫病神が!」

「人の人生無を茶苦茶にして!」

「二度と顔を見せるな!」

 

 

 

「お前なんかどうなってもいい!」

「二度と

この家の敷居を跨ぐな!」

 

 

 

 

 

ここには

書けないようなことまで

言われ

 

 

よくもまあ そこまで

ヒドイことが言えたもんやなあ

 

 

 

っていうくらい

ボロッカス

罵詈雑言を浴びせられた

 

 

 

特に母親のほうが

冷たかった

 

 

 

(このとき思った

オレの子供がもしこうなったら

オレは寄り添って

話を聞いてやろうって)

 

 

 

最後に父親が

 

 

 

「自己破産直前に

そんなことしていいものか

近所の司法書士に確認する」

 

 

 

と言って

その日は別れました

 

 

 

 

数日後

すぐ実家に来いと

父から電話がありました

 

 

 

オレが実家に到着すると

女性の司法書士の方が

来ていました

 

 

 

司法書士

「今から色々質問するけど

正直に答えてくれるかな?」

 

 

 

「まず初めに言っとくけど

家の名義を変更後すぐ

自己破産した場合

あなたは捕まります!」

 

 

 

 

 

「なぜこのような

状況になったのか

説明して下さい」

 

 

 

オレが説明してる最中

父と母は文句と愚痴と

嫌味をオレに投げつけてきます

 

 

 

 

 

オレは我慢して

一通り説明を終えました

 

 

 

すると司法書士は

穏やかな表情から一変し

 

 

 

鬼の形相で

父と母を睨みつけ

こう言いました!

 

 

 

「アンタらっ!!

今なんぼ持ってるんや!!」

 

 

 

「アンタらが

この兄ちゃん助けたり!」

「今の話聞いたか!」

 

 

 

「この子よっぽど・・・・」

 

 

 

きょうは

ここまでにしとくわ(笑)

 

 

じゃあ

またあした