「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.1 「ビミョーな延命でオレは復活できるか!」
おはよー
今日から
「オレの黒歴史」Part 3
をやるわ!(笑)
読んでる人から
「まだあるんかいな!?」
って言われそうやけど
まだ あんねん!(笑)
じゃあ行ってみよー!
「オレの黒歴史」Part 3
自己破産 後編!!
予想外の展開で
延命されたオレやけど
この650万持って
いかれた件も離婚の原因に
なってる
話が前後したけどこの時点では
まだ離婚しておらず
この後に離婚することになる
お金も失い
家族も失い
自信も失い
全てが
上手くいかないように
感じた
それでも
「やれることはやろう」
と思った
まずは引っ越しです
理由は仕入れにかかる
移動時間が無駄だと感じ
大阪の心斎橋付近で
よく仕入れを行うので
南船場に引っ越すことにした
大自然が好きなオレは
こういう場所が苦手
でも生きるためには仕方がない
車も手放し仕入れ資金の
足しにした
仕入れ先までは徒歩1分
6帖一間の安い物件を借りて
オレは朝から深夜まで
中古カメラを売って売って
売りまくった!
年商で6,000万
月間の純利は150万
ときどき350万
1つの商品で
利益が数百万円
出たこともあった
しかしこの時点での返済金を
含め毎月出ていく金額は
150~200万になっていた
稼いでも稼いでも
全部出ていくので
全く嬉しくないし楽しくない
この実績も引っ越して
間もなくすると
だんだん落ち込んできた
中古カメラの流通量は
年々右肩下がりが続いており
行きつけのカメラ屋にも
入荷しなくなってきた
焦ったオレはマイルールの
「中古を扱うなら
小さくて高額なもの」
というのを無視して
倒産品を扱うようになった
単価の安い1個100円~1,000円
この商材では
大量に販売する必要があります
仕方なく倉庫を借りるのですが
大失敗!
倉庫の床から天井まで商品の山
11トントラック2台分
積みあがった商品を
目の当たりにして
やる気が失せます
あまりの数の多さに
これ1個1個手作業で
出品するのかと思ったら
気が遠くなります
実際に販売してみたところ
思うように売れず
マイナス500万の赤字
やがて
一発逆転を狙うようになり
家電、食器、工具、おもちゃ
何でも扱うようになります
この頃に扱い始めたのが
中古ブランド品でした
すぐに取り扱える知識も
経験もないので
ある会員制仕入れグループに
70万払い参加するのですが
しょーもない
チンケな情報しか与えられず
東京まで出て来たら
ブランド品仕入れさせたる
って言うから
経済的に苦しいなか
出向いたところ
ある店舗に案内され
自分で店員と価格交渉して
仕入れを行えと
大阪人舐めてるんか!?
価格交渉なんてのは
日常でやってる行為や!
わっざわざ東京くんだりまで
足運ばせといて
70万払ろてこれか!
そのうち
だんだん腹が立ってきて
ついに「ブチーン!」
スタバで主催者を
大声でまくし立て店内が
「シーン」とする場面もあった
あまりにも人を舐めたやり方に
正論で反撃しただけですが
周りで拍手する人も居ました
ちなみに オレがこれまでに
教材やスクールや塾に支払った
金額は2,000万くらい
アホですね~
と思う時もありますが
今となっては
この経験があったからこそ
教室生の気持ちが分かるし
行動も分かる
だから
道案内もできる!
無駄な時間、労力、経済的損失
オレが全部経験しといたから
教室生は
付いてくるだけでいい!(笑)
じゃあ
またあした!(笑)
「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.8 「この兄ちゃんを助けたり!」
おはよー
さっそく昨日の続き行こ!(笑)
オレはどうして自己破産
しないといけなくなったのか
一通り説明を終えた
すると司法書士は
おだやかな表情から一変し
鬼の形相で
父と母を睨みつけ
こう言いました!
「アンタらっ!!
今なんぼ持ってるんや!!」
「アンタらが
この兄ちゃん助けたり!」
「今の話聞いたか!」
「この兄ちゃん
カメラ屋が何百万も
商品を預けるくらい
この子は信用あるんや!」
「商売人が どこの馬の骨か
分からんような者に大事な商品
預けるわけないやろ!」
「この子よっぽど
信用あるんや!」
「それが
アンタら分からんのか!」
「商品預けるのは
現金預けてんのと同じや!」
「この子が私の子やったら
命懸けで助けるわ!!!」
司法書士から
今はどうやって
暮らしているのかを
尋ねられ
カメラ屋から商品を
預かり売らせて
もらっている話を
したんです
オレが仕入れ資金を
失ったことを知った
カメラ屋のオヤジが
オレに商品を
預けてくれて
売らせてくれたんです
カメラ屋のオヤジは
わずかな手数料だけで
いいからって
それも
1社だけじゃなく
何社もオレに商品を
預けてくれたんです
父と母は固まってます
司法書士は続けます
「この家買う時に
相続のこと考えて
息子の名義に
したんやろうけど
そんなことするから
今回みたいな
ことになるんや」
「アンタらは
ボタンの掛け違いをしたんや!」
「それを解決するには
全部外して
一回元に戻さんと
解決せん!」
「今回は
それが起きたんや!」
「今回はこの兄ちゃん助けて
数年持ちこたえたら
名義変えてあっても大丈夫や」
「そうせんとあんたらも
この家に住まれへんように
なるで!」
母は最後まで
「お金無い、お金無い」を
連呼していました
その後父と母が
お金を出してくれることに
なるのですが
この時のオレの
<正直な気持ち>
そのまんま言います
こんなこと
人に話す奴おらんと思うけど
良いも悪いも関係なく書くわ
助けてもらっていて
言える立場じゃないのは
十分解ったうえで言うけど
本音やからしゃーない
「ちゅーと半端な金額やなー」
「これじゃ助からんわ!」
「自己破産がほんの少し
先になっただけやん!」
・・・・・
長くなったんで
今日はこのへんにしとくわ(笑)
じゃあ
またあした
「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.7 「両親からの罵詈雑言!」
おはよー
今日もやりまっせ~!(笑)
ここんとこ毎日毎日
「オレの黒歴史」やってたら
書いてる本人が暗なるわ!(笑)
まあ ええわ!(笑)
それじゃあ
元気よく行ってみよう!
「オレの黒歴史~~!」(笑)
650万をムシリ取られたオレは
そのことを実家へ
伝えにゆくことにしました
伝えにゆく理由
それは実家の名義が
オレになっていたからです
オレが自己破産すれば
自分の家族もそうですが
父と母も路頭に迷う・・・
さすがに
それだけは避けたい
オレの名義から親へ変更後に
自己破産すればいいのではと
考えたわけです
実家に到着し
自己破産しなくては
ならなくなったことを伝えると
「この疫病神が!」
「人の人生無を茶苦茶にして!」
「二度と顔を見せるな!」
「お前なんかどうなってもいい!」
「二度と
この家の敷居を跨ぐな!」
ここには
書けないようなことまで
言われ
よくもまあ そこまで
ヒドイことが言えたもんやなあ
っていうくらい
ボロッカス
罵詈雑言を浴びせられた
特に母親のほうが
冷たかった
(このとき思った
オレの子供がもしこうなったら
オレは寄り添って
話を聞いてやろうって)
最後に父親が
「自己破産直前に
そんなことしていいものか
近所の司法書士に確認する」
と言って
その日は別れました
数日後
すぐ実家に来いと
父から電話がありました
オレが実家に到着すると
女性の司法書士の方が
来ていました
司法書士
「今から色々質問するけど
正直に答えてくれるかな?」
「まず初めに言っとくけど
家の名義を変更後すぐ
自己破産した場合
あなたは捕まります!」
「なぜこのような
状況になったのか
説明して下さい」
オレが説明してる最中
父と母は文句と愚痴と
嫌味をオレに投げつけてきます
オレは我慢して
一通り説明を終えました
すると司法書士は
穏やかな表情から一変し
鬼の形相で
父と母を睨みつけ
こう言いました!
「アンタらっ!!
今なんぼ持ってるんや!!」
「アンタらが
この兄ちゃん助けたり!」
「今の話聞いたか!」
「この子よっぽど・・・・」
きょうは
ここまでにしとくわ(笑)
じゃあ
またあした

















