せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で20万の収入 革リペアでブランド品を綺麗にし再販するビジネススクール レザリボンオンライン教室 -40ページ目

Vol.25 えらいこっちゃ!モチが高なるんか! ほなオレのバッグも値打ち上がるんか!

それじゃ

きょうもいきまっせ~

 

えらいこっちゃ!

ニュース見たか!

 

「もち」あの食いもんのもちやで

あれがなんと たかなるらしいやんか

なんでって

その原料になるお米

新米が大量に倉庫にあるんやけど

高騰つづきで

もちまでえいきょうが

でるんちゃうかって

うわさになってんで

 

そらそうやろ

お米はオレらにとってまさに生活のド真ん中や

そんで お正月なんかに

もち食わへん家たぶんないやん

このままやと

めでたい席で食う もちまで

ビクビクせなあかんようになんのかって

オレはちょっとさみしい気持ちやわ

 

でもな

よう考えたら世の中のモンって

どんどんたかなっていくばっかりやん

 

電気代にガス代ガソリン代もそうや

ほんで

お米みたいに もともとあるモンでも

ちょっとしたことで値打ちが変わる

この流れいったいどこまで続くんやろ

オレがここで言いたいのは

なんでもかんでも

「あたらしいモン」を

追いかけるんじゃなくて

その考え もうそろそろ

終わりにしたほうが

ええんとちゃうかってこと

 

もちが高なってもオレらは

毎年もちつきするわけやない

せやけど毎日使うモン

肌身離さず持ってるモンってあるやん

 

オレやったら

もうかれこれ十年以上使ってる

お気に入りの革のバッグがある

 

カドはすれてちょっと色もあせてきてるけど

このバッグと一緒に

いろんなとこ行ったし

オレの歴史がぎっしり詰まってんねん

世間一般の目から見たら

「ボロボロやん」って言われるかもしれへん

 

せやけど

オレにとってはもうこれ以上ない

ええ味でてるバッグやねん

 

新しいの買おうと思たら

そこそこの値段するけど

結局愛着があるのは このバッグやし

捨てて新しいの買うのは

もったいないなあっていつも思うわけ

 

そこでや 話が急に変わるようで

実はつながってんねん

 

レザーリペア技術は魅力的なんや

革製品の修理

レザーリペアって知ってるか

この技術

ようは「直してまた使う」ってことや

 

バッグのすれたカドを

買ったときみたいに

キレイに色なおしたり

 

長年使って

ひび割れてきた財布を

しなやかに再生してくれたりすんねん

 

もちが たかくなるのも

お米の価値が見直されてるってことやろ

 

オレらの身の回りにある

もともと「ええモン」も 

このリペア技術で もういっぺん価値を

「さいせい」できるんや

 

新しいモンばっかり欲しがる時代は

もう終わったんや

 

ええモンを長く大事に使う

これもまた立派な

「ぜいたく」やとオレは思うわけ

 

もちの値段にハラハラするより

オレの愛用のバッグが

またキレイになって帰ってくるのを

楽しみに待つほうが 

なんぼか「生活に密着した」

幸せっちゅうもんやんか

 

オレの持論いうてええか

結局のところ

ものの「ねうち」いうのは

値段だけで はかられるもんちゃう

 

愛着と

それを長く使おうとする「手間」にこそ

ほんまの「ねうち」が宿るんや

 

もちも革バッグも大事にされてこそ

その「ねうち」が何倍にもなる

 

なんでも捨ててしまう世の中やけど

オレは「直して使う」カッコよさこれが

一番「粋」やと思うんや

 

よかった らオレが

リペアのやり方教えたんで (笑)

 

じゃあ

またあした

Vol.24 愛知出張で「溶剤開発の神がいた!」

きょうも

げんきにいきましょか~!(笑)

 

昨日 おとといは 愛知県へ出張でした

 

お相手の社長とは以前に数回会っており

我々が出向いたり

お越し頂いたり

 

今回は特に なにを話そうとか

なにか決めなければいけないという

ことはなく

新社屋が出来たらしいので

見に行ったという感じです

 

もちろんお会いするなかで

ビジネスに繋がるヒントが見つかったり

互いにとってよくなる種を見出すために

お会いするわけです

 

この S社長 まぁ研究熱心なかたで

レザーリペアの溶剤開発で

様々な特許を取得されています

いきなり飲みの席での写真で失礼します(笑)

一番左がS社長

 

新社屋へ到着すると

取締役の方々が勢ぞろいされており

なんでも

この日のために

全国から集められたということが

後になって分かりました

 

S社長 ありがとうございます!

 

レザリボンオンライン教室

革修復どっとコム

の共通理念である

「まず利益を追い求めるな」

「結果はあとからついてくる」

「日々じゃあ感じれないが

振り返ると前よりよくなっている」

これが大切

 

S社長の話される内容も

ほぼ同じで

そうとう苦労されたごようすは

齋藤社長どうようです

 

そんなS社長から

 

「この業界のために

<レザーリペア協会>

を一緒に作りませんか」

 

「いまは、素人に毛が生えた程度の人が

金儲けのために教えている」

 

「これではレザーリペアってこの程度かと

業界全体のイメージが悪くなる」

 

「みそもくそも一緒にしないで頂きい」

 

「国家資格は存在自体がありません

我々でレザーリペアの基準を設け

資格制度を作る」

 

「目的は、最終ユーザーが安心して

リペア品の購入や

修復依頼が出来るようにすること」

 

「ここの協会が認めてるのなら安心と

言ってもらえるものを目指す」

 

「役割分担を決めて

ぜひ一緒に立ち上げませんか!」

 

これに対し我々は 全員一致で

「我々で できることがありましたら

是非よろしくお願いします!」

 

S社長は軽々しい発言をしない方

そんなS社長に魅力を感じます

 

立ち上げ始めるのは来年

 

我々も

どこまでできるか未知数ですが

精一杯のことは させて頂きます

では

またあした

Vol.23 電気代・ガス代がナンボのもんじゃい!

きょうも

いきまっせ~

 

ニュース見てたら

電気代とかガス代とか

また値上がりするかもしれへんて話が

ちらほら聞こえてくるやろ

もうええかげんにしてくれ

オレの寒いい財布がさらに寒なるわ

 

アンタもそうちゃうか

この物価高と光熱費のこうとうで

ホンマに生活がきゅうきゅうやんか

もやしと豆腐ばっかり食うて

栄養が偏りそうや

せやけどな

こういうピンチの時こそ

考え方を変えなあかんねんで

 

今までみたいに新しいもんを

次から次へと買うてたら

そらお金は逃げていくばっかりや

 

ちょっと立ち止まって

今あるもんを見直すのが大事なんちゃうか

 

アンタもお気に入りのバッグとか財布とか

革のジャンパーとか持ってるやろ

 

毎日使こてたら

そら角がすれたり

色があせたり

キズがついたりする

もうボロボロやから新しいの

買おうかなってあきらめてへんか

 

もったいないで

まだ使えるもんを捨てるんは

 

この ご時世に

あかんことやと思うわ

ここで登場すんのがレザーリペアの技術

 

みんながもうアカンて思てた

ボロボロの革製品が

蘇るんやで

キズもスレも色褪せも丁寧に直すんや

しかも じぶんで

ぼてぼてのお財布がピカピカになった時は

じぶんでやって

自分で感動して涙出そうになるわ

新品買うのに比べて

リペアの費用はずっと安いやろ

これでお気に入りのもんが

また使えるようになるんやから

こんなええ話ないやんか

 

これってな

ただの修理やないで

物を大切にする心を取り戻すってことやで

 

安くない買い物をして

長く使うってことは

結局トータルで節約になるし

地球にも優しいやろ

 

光熱費が上がって

財布のヒモが固くなる今こそ

物ヒなおして

長く使いつうけるっていう

昔ながらの知恵が見直されるべきなんや

 

安物買いのぜに失いより

良いものを長く使う

これが究極の節約術やと思う

電気代がナンボ上がろうが

オレらは知恵と工夫で乗り切ったるんや

レザーリペアは

新しいものを生み出すエネルギーを使わへん

究極の

サステナブルな消費や

 

新品を買うのは一瞬の喜びやけど

直して使い続けるのは

愛着や思い出も一緒にリペアできるんや

 

物を大切にする気持ちこそが

値上がりなんかにも負けへん

豊かな生活を作るための

最強のスキルや思うで

 

じゃあ

またあした