せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で20万の収入 革リペアでブランド品を綺麗にし再販するビジネススクール レザリボンオンライン教室 -41ページ目

Vol.22 えっ!給食費タダ!? なんか裏あるんちゃう!?

じゃあ

きょうもいきましょかぁ~(笑)

 

いやもう

さいきんのニュースで

オレが 一番「おっ!ええやん!」て

思えたのが

「がっこうきゅうしょくの無償化」

あれもこれも

ねあげね あげげで

おやの財布がひめいあげとるときにやで

きゅうしょくひだけでもタダになったら

ホンマにたすかるおやごさんは

やまほどおるはずやん

 

じちたいによって温度差があるみたいやけど

国も本気で けんとうしてほしいわ

 

ホンマこれもまさにオレらの

「生活に密着したわだい」の

どまんなかやな

 

なんせ

こどもの「食」にかかわることやから

しんけんや

 

でもな

この きゅうしょくひのニュースから

オレがかんがえたんは

「子どもにかけるお金のつかいかた」

ってことやねん

 

きゅうしょくひが浮いたぶんを

また すぐにあたらしいもん買うのに

つかうんかどうか

それが

ホンマに子どもたちのためになるんか

ってはなしや

 

オレの周りのおやごさんも

子どもがすぐに成長するからって

ふくも くつも

「どうせすぐサイズアウトするし」って

安物ばっかり買ってるひとおるわ

たしかに合理的なかんがえかたかもしれへん

せやけどオレが思うのは

子どもがいちばん長いじかんつかうもんって 

「ええもん」をつこてほしいわ

たとえば革のくつとか ランドセルとか

 

ホンマにええ革製品ってな

つかえばつかうほどあじがでるやんか

 

オレの子どもがむかしつこてた

ちょっとええ革靴も

もうサイズアウトして

何年もゲタバコでねむってるけど

 

みたらやっぱりキズだらけで

カカトはすりへってボロボロや

 

でもよーくみたら

子どもがまいにちがんばってあるいた

「どりょくのあかし」みたいなキズやんか

 

この

「おもいでがつまったキズ」を

ムダにしたくないっておもて

オレがやったのが

「レザーリペア」いう技術やねん

 

これがもうホンマによくて

キズだらけで色がくすんでた革くつが

リペア職人さんのてにかか ったら

 

ちゃんと栄養がいくっていうかな

ツヤツヤになって

カカトもしっかり補強されて

いきかえるわけ

 

新品みたいにピカピカじゃないで

ながねんつかいこんだ

「れきし」はのこってるんやけど

また次の子どもがつかえるくらいに

しっかりとよみがえるねん

         ⇩⇩⇩⇩⇩⇩

これってな

単なるしゅうりちゃうで

きゅうしょくひがタダになってういたお金で

あたらしいもん買うんじゃなくて

いまある

「かちあるモノ」の寿命をのばすこと

これこそホンマの「ゆたかかな暮らし」ちゃうか

 

古いけど ええもんをていれして

またつかう

その こういが子どもにとっても

いちばんの「学び」になんねん

 

モノをたいせつにする心とか

「もったいない」の せいしんとかが

しぜんと身につくやん

 

きゅうしょくひがタダになろうがなるまいが

ほんまにゆたかな親っていうのは

あたらしいもんを

ドンドンかいあたえる親ちゃうで

 

ええもんをみきわめて

それを何回も「レザーリペア」して修理して

つぎの世代に「あじ」いう

バトンをつなげる親や

 

革のリペアはな「せつやく」やない

そのモノといっしょにつみかさねた

かぞくの「時間」を

まもる技術なんや 

 

子どもが

つかうもんほど ええもんをえらんで

ボロボロになったらリペアして

なんねんも何人も

つかい つなげていく

 

そうすれば

こどもたちは「モノの真のかち」をしるで

 

きょうはこのへんにしとこか

じゃあ

またあした

 

Vol.21 えっ ふるさと納税がピンチ!? なんで!?

きょうもいきまっせ~(笑)

 

いやもう

さいきんのニュース 見てると

頭が こんがらがってくる わ

 

「ふるさと納税」のルールが

またかわるかもしれへんとか

返礼品の調達の基準が

どーのこーのとか

ややこしい話ばっかりやんか

ふるさと納税いうたら

オレらの生活に密着した

「お得で楽しい制度」やったはずやん

 

それが

もう しょっちゅうルールがかわるから

めんどくさいし

「え、来年はまたやり方変わるん!?」って

不安でしゃーないわけ

 

もう寄附するたびに

「これで合ってんのかな」って

ドキドキするわ

 

この

「ふるさと納税の迷走」のニュースってな

オレらにとって

大事なことを教えてくれとると思うねん

 

それは

「いまあるものが永遠につづくとは

かぎらへん」ってことや

制度も法律も流行もドンドンかわって いく

せやけどオレらが

ほんまに大切にせなアカンもんって

そういう「かわるもん」ちゃうで

 

ほんまに大切にしとるもんてなんやろかって

考えたら

やっぱ「モノ」と「思い出」やねん

 

たとえばオレが学生のときに

無理して買った革のリュック

もうかれこれ二十年近くつこうてるわ

 

これをもって旅したりデートしたり

ホンマにいろんな思い出が

このリュックに詰まってるわけや

でもさすがに二十年も つこうてたら

革がパリパリに乾燥してきたり

リュックのふたのベルトのとこが

ちぎれそうになってきたり

見た目ボロボロで持つの

恥ずかしいくらいになってきてたんや

 

「ふるさと納税」の制度が変わるように

オレのリュックも寿命で

「変わる」ときがきたんかなって

あきらめかけてたんやけど

 

ここでオレの頭にひらめいたんが

「レザーリペア」いう技術やねん

これがもうホンマに神業やで

          ⇩⇩⇩

革の深いヒビ割れも

ちぎれかけてたベルトも

プロの手にかかったら

完全に「元通り」とは言わんけど

また あと十年は

余裕でつかえそうなくらいに生き返るわけや

 

しかもな このリペアのええとこは

古い革の「あじ」とか「ふうあい」は

そのまま残してくれるとこや

 

つまり リュックに染みついた

二十年分のオレの「思い出」は消さ んと

「いま」のリュックの問題点だけを

きっちりなおして くれるわけや

 

これって

ふるさと納税のニュースとおんなじやんか

 

ふるさと納税の制度はコロコロ変わる

でもオレがふるさとを思う気持ちとか

旅で得た思い出は変われへんやろ

 

レザーリペアっていうのは

この「変われへん大切なもん」を

「変わりゆく外側のダメージ」から

守る技術なんや

 

世の中の

「制度」とか「流行」とかはもう放っとけ

オレらがやるべきことは

自分の身のまわりにある

ホンマに「ええもん」を

ていれして ていれして

ながーく ながーく

つかい つづけることや

 

革のリペアは

「モノを大切にする心」を磨く行為や

それが結果的に

ころころ変わる世間の波に流されへん

オレら自身の

「軸」を太くすることにつながるねん

 

だから アンタもボロボロになっても

捨てられへんもんがあるなら

迷わんとリペアに出してみぃ

 

きっと

「変わらへん価値」を教えてくれるで

 

じゃあ

またあした

Vol.20 「エノキタケ」で救急!? オレは「人生」が救急!!

きょうもいくでぇ~(笑)

 

いやもう さいきんのニュース見てると 

「え、そんなことで!?」って 

オドロクことおおいわ

 

こないだも あるニュースでやってたけど

ダイエットでよく食ベる

「エノキタケ」で 救急はんそう

された人がおるって話

きいたときに「なんで!!??」

オレもう ひっくりかえりそうになったわ

 

実はオレ じんせいで

ひっくり返ったことあるけどな(笑)

 

もとい!

 

エノキタケといえば ヘルシーで

おなべにもよくいれる

ふだんの食卓の ド定番やろ

 

それが 「かねつのふじゅうぶんさ」 が

原因でおなかが アタタタタに

なってしもたらしいねん

 

ちょっとでも生の部分があると

ダメ なんやって

オレしらんかったわ

 

ふだん 

あたりまえに

そこにあるもの 

あたりまえに 

やってること

 

そこには いがいと 

おっきな落としあなが 

ひそんでるってことやん

 

きのこが生焼けで 

おなかにきた って話もそうやけど

オレらが ふだん 

ながーいこと使てるもんでも

おんなじこと よーあるで

 

たとえば オレが ずーっと使こうてる 

ええ革の カバンとか くつとか

もう

かれこれ 十年以上 オレの 

よこにおる相棒みたいな もんや

 

でも しょせん 革 やから

つかいこんでいくうちに 

どーしても キズついたり 色がかすれたり

ヒビがはいったり してくるわけ

 

はじめは

それが「あじ」や思て

たいせつ にしてたんやけど

やっぱりお気に入りの

カバンとか くつのキズがふえすぎると

ゲンナリするやん

 

もうそろそろ 寿命かなあって

あきらめかけてたんや

 

せやけど「ちょっと まてよ」って

さっきの エノキタケの話も

「か熱」をちゃんとやれば

問題なかった ってことやろ

 

じゃあ オレのくたびれた

革の相棒たちも

ちゃんと「ていれ」してやれば

また イキイキ するんちゃうんか

 

そう思て

「レザーリペア」 やってる

           ⇩⇩⇩

この技術がもう ほんまに

びっクリするくらい すんごいねん

 

長年のキズやスレ 色あせなんかが

まるでマジックみたいに

わからへんくらいに

きれいになるわけ

 

お気に入りの茶色のビジネスバッグも

角のとこが 

えらいすりへってて

もう アカン思てたんやけど

リペアしたら

新品 とまでは言わんけど

また シャキッとした 顔 に

もどってくれたわ

 

これが「ものをたいせつにする」って

ことなんやなあ ってしみじみ 思た

 

新しいもんを

つぎつぎ 買うのもええけど

ほんまに ええもんは

ていれして ながーくつかうから

かっこええんや

 

それに リペア はただ

なおすだけちゃうで

 

そのものの「らしさ」 とか 「あじ」は

のこしつつ

「いま」いちばん ええ状態に

もどしてくれる

 

つまり リペアいうのは

その革が歩んできた時間 をムダに せんと

さらに その先もオレらのよこで

いっしょに いてくれるように する

 「愛」の技術 やねん

 

エノキタケ も

ちゃんと か熱したらうまい

革製品も 

ちゃんとリペアしたらカッコええ

 

どっちも「手をかける」ことで

その ええとこが活きてくる

 

革ってな ほんまタフなんや

ちょっとキズ ついたり

色がはげたりしても

ちゃんと てをかけてやったら また立ち直る

 

そんで 

その 立ち直ったもんには 前のじぶんよりも

もっとふかい「味」がにじみでる

 

人間もおんなじやろ

失敗したり キズついたりしても

それでおわりちゃうやんか

 

そこから どう 立ち直る か

どう手いれして じぶんの

「らしさ」をみがきつづけるか

それが ほんまの「あじ」になんねん

 

オレは そういう

キズもふくめて輝くもんが好き や

 

リペアは単なる修理ちゃう

ものを通じてオレらに

「人生のていれ」を

おしえてくれる哲学なんや

 

きょうはこのへんにしとこか

じゃあ

またあした