超人気ゲーム発売延期! 待ってるあいだに オレはリユース市場で探すわ!
おはよう!
柴原です
きょうもいくでー!
この前な うちの子が
めっちゃ楽しみにしてた
超大作ゲームの発売が
また延期したっていう
ニュースを見たんや
まあ子供らは
「うそやん」「またかよ」って
なってるけど
オレはソレを見て
ちょっと違うコトを考えたんや
ゲームの開発ってな
ホンマに大変やと思うわ
最高のモンを届けたいからこそ
時間かかるっていう
気持ちもわかる
せやけど待ってる人らからしたら
「いつになったら遊べるんや」
ってなるやん
この「待たされる」
っていう状況
なんでみんな
こんなに新しいモンを追いかけて
待ってられるんやろ
モチロン新しいゲームの持つ
ワクワク感は最高やで
でもなちょっと周りを見てみ
オレらの暮らしの中には
もうすでに
誰かさんが楽しみ尽くして
次のオーナーを待ってる
「最高に完成されてるモン」が
いっぱいあるで
そうオレが言いいたいんは
リユースブランド品のハナシ
なんでゲームの延期から
リユースのハナシになるかって
よーく考えてみい
みんなが待ってる
「新しい価値」って
ホンマに今から生まれる
モンだけなんかなぁ
ええブランドモンってな
もうすでに完成されてる
芸術品みたいなモンやで
デザインも品質も
最高水準でつくられてる
それを
誰かさんが使いはったからって
その魅力が消えるワケないやん
むしろリユース市場では
製造中止になって
「二度と手に入らん」
究極のお宝みたいなモンが
見つかるコトもある
新しいモンを
ひたすら待つ時間があるなら
今すぐに手に入れられる
完成された
「過去の 名作」を探しにいく方が
よっぽど
賢い時間の使い方ちゃうか
リユースブランド品の魅力は
単なる節約じゃないで
待つコトなく
「最高の完成度」を手に入れられる
「即座の満足」なんや
ゲームが延期して
「まだ遊べん」って
モヤモヤするより
リユースでええモン手に入れて
「今すぐに使える」っていう
喜びを掴む方が
絶対人生おもろくなる
少しでも
アンタのヒントに
なればいいかな
追伸
下の子から突然電話が
かかってきて
「スマホ壊れたから
新しいの買って~」
「iPhone17がいいわ~」
オレ
「分かった 買うたらええわ」
「ただし
そのぶん小遣いから引くわ」
下の子
「・・・・・」
じゃあ
またあした
「エルメス」がメタバース進出!? どうなるHERMES
きょうも
いくでー!(笑)
この前こんなニュース見つけたわ
世界のええモン作る
ハイブランドのあのエルメスが
デジタル空間
いわゆるメタバースに
商標登録出したってハナシ
へえー
エルメスもついにそっち行くかあ
って オレはちょっと感心したわ
あんな ホンマもんしか
作らへんイメージの
ブランドがやで
目に見えへん
デジタルな空間に
自分とこの名前を
しっかり
キープしに行ってるんやから
時代は変わったんやなって
しみじみ思うわ
誰もが知ってる
ええモン持ってるブランドもやで
いつまでも
いままでのやり方だけじゃ
あかんのやろなあ
新しいコトに
どんどん挑戦せんと
生き残られへん
その姿勢は
オレらの毎日の暮らしにも
言えるコトや
エルメスのバッグは
物理的に触れられる
ホンマもんの
革の質感があってこその
価値やと思ってたけど
もしかしたら
デジタルな世界での存在感も
大事になってくんのやろ
けどこのハイブランドの
メタバース進出っていう
このニュースを見て
オレがピンときたんは
リユースブランド品のことやねん
ちょっと考えてみい
ハイブランドってのは
ホンマにええ素材と
めっちゃ時間かけて
作られてるやんか
そのホンマもんの価値は
デジタル空間に
いくら進出しようとも
揺るげへん
ってことやな
むしろ
なみんながデジタルな
ファッションに目が行き始めたら
ホンマもんのええモンが
逆に手に入りやすくなって
くるんちゃうか
ってオレは期待してる
いままで
ハイブランドの新品なんかは
値段が高すぎて
とても手ェ出せへん って
思ってた人も
リユースブランド品なら
ホンマもんの価値を
手の届く値段で体験できるんやで
リユースってのは
単に安いから買うって
だけじゃない
ええモンを
最後まで使い切るっていう
ホンマのサステナブルを
実践してるってことなんや
ハイブランドがデジタルな世界に
乗り出していく時代やからこそ
ホンマもんのええモンを
リユースで手に入れる
っていう選択が
めっちゃ賢いと思うんや
なんやねん結局リユースかよ
って思うかもしれへんけど
ホンマの贅沢ってのは最新の
流行を追いかけることやない
時代が変わっても
価値が失われへんええモンを
自分の手元に置く心意気のことや
デジタルとアナログの
両方を賢く楽しむコト
これがイマドキの
ホンマのオシャレやと
オレは断言する
みんながメタバースで
キャッキャしてる間に
オレらはリユースで
ええモンゲットして
ホンマの豊かさを手に入れるんや
じゃあ
またあした
「ルイ・ヴィトン 創業者物語 」 それは一人の少年の徒歩の旅から始まった
じゃあ
きょうもいきましょー
昨日のこの画像
昨日なんで
この画像を選択したか
言おうか
今日の話題に繋げるためや(笑)
オレさいきんな
Louis Vuittonの
「創業者物語」を読んで
感動したんや
Louis Vuittonさん ご本人
じゃあ
ルイ・ヴィトンの始まりの話
いくでー!(笑)
なんでも始まりは一人の
若い男のコの
徒歩の旅からやって
家庭環境が悪く
亡き母から聞いていた
「パリには貴族の暮らしがある」
この言葉だけを頼りに
家出同然の旅を決意
所持金はほぼ「ゼロ」
14歳で故郷を飛び出して
パリまでなんと
400キロ歩いていったんやて
食事代もない状態
ゴミ箱あさったり
人の手伝いしたり
生きる為
少しばかりの金銭を得ながらの
旅なので 移動するだけで
2年かかったって
そらもう今の時代と違って
ろくな道もない時代
そんなむちゃくちゃな旅
パリについても人々は冷たく
どこも雇ってくれない
そんなとき目の前で老人が
重たい荷物を運ぼうとしていた
これを手伝ったことが
キッカケで
老人の元で働くことになった
その老人は
貴族や宮廷御用達の木工職人
そこで修行すること数十年
1854年彼が30代のとき
パリの一等地カプシーヌ通りに
旅行トランク専門店を出す
カプシーヌ通り
周りからは
「価格が高すぎる」
「そんな価格じゃ誰も買わない」
それでも彼は師匠の教えを
守り続けた
教えは
「妥協するな」
「手を抜くな」
「価格を下げるな」
しばらくして
富裕層のご婦人たちの間で
話題になり やがて
注文が殺到するようになった
このようにして
いまや世界中の人が知る
あのルイ・ヴィトンっていう
ブランドが生まれた
ホンマ人生どこでどうなるか
わからんな
この徒歩の旅っていうのが
今のオレらの暮らしにも
繋がってるんちゃうかな
ルイ・ヴィトンは
なんであんなに丈夫で
長持ちするトランクを
作り続けたんか
それは当時トランクは
馬車の上にくくり付けるもので
雨が降っても流れるように
上部が丸いドーム型に
なっていたらしい
しかしこれでは
上に積み重ねることができない
Louis Vuittonは
「これからの旅は
列車や船が主流になるだろう」
「そうなれば上に積み重ねられる
四角いトランクが
重宝されるに違いない」
Louis Vuitton初期のトランク
という
先見の明があったのです
先見の明にくわえ
「品質は信頼」という教えを
徹底的に守る
彼の強い想いがこもってる
そやからあんなにも
人々から長く愛されるんや
ここでぐぐっと
今の時代に話を戻すで
今のオレらの暮らしは
モノが溢れてて
てんやわんや
そやけど
ルイ・ヴィトンが作り上げた
ホンマにええモンっていうのは
簡単に壊れたりせえへんやんか
ちょっと形が古うなっても
モノの価値が変わるわけやない
むしろ使い込んで味が出る
ますます「ええ感じ」になるよな
「ええ感じ」のもんを
手に入れるのに
必ずしもまっさらの
「新しい」モンに
こだわる必要はない
ルイ・ヴィトンが
作り上げたような
長く使える丈夫なモノを
リユースで見つけて
そのモノの2回目の人生を楽しむ
これってめちゃくちゃ
賢い暮らしの選択やと思わん?
新しいモンをばんばん買うよりも
ええモンを手入れして
大事に使う方が
ずっとオレらのおサイフにも
地球にも優しい
ええモンが長く生きる力を
リユースで見抜いて使いこなす
その見抜く力こそが
今 一番かっこいい生き方
なんやと思うで
じゃあ
またあした

















