Vol.5 リニア追加で 4兆円! 俺の小遣い 4千円!
ニュースみてて
ほんまびっくりしたわ
リニア中央新幹線の工事費
なんやて!?
11兆円にふくれ上がったらしいやん
もともと7兆円くらいの予定やったのに
4兆円もふえるってどいうこと?
そりゃ国民のサイフにも
影響出るっちゅうはなしやん
しかも、ガソリンの減税も年内にやる方向で
政治家らが動いてるらしいけど
正直それだけで生活楽になるとは思えへんわ
こんな物価高の時代やからこそ
ワイらの暮らし方も
見直さなあかんのちゃうかなって思うねん
なんでもかんでも新しいもん買うんやなくて
今あるもんを大事につかう
修理して使い続けるっていう考えかたが
これからの時代にはあってるんちゃうかな
そこでやねんけど
革製品ってめっちゃええと思うねん
革って、使えば使うほど味がでるし
手入れすれば何年でも使えるやん
例えば、ちょっと擦れてもうたサイフとか
色褪せたレザージャケットとか
普通やったら
「もう買い替えよか」ってなるかもしれんけど
リペアすれば、またピカピカになるんやで
さいきんは革リペア用品も
ネットで簡単に買えるようになってきてるし
自分でメンテナンスできるキットとか
補色クリームとか
ほんまに便利なもんがそろってる
しかも
つかいかたも動画とかで
ていねいに教えてくれよるから
初心者でも安心してはじめられるんや
革リペアって、たんなる修理やなくて
「自分の手でモノの価値を再生する」
っていう体験やおもうねん
これって、モノをだいじにする心を育てるし
消費社会にたいする
ちょっとした反抗でもあるんちゃう?
しかも、リペア技術を身につけたら
副業として展開できる可能性あるし
趣味と実益を兼ねた最高の選択肢や思うわ
俺の持論やけどな
革製品って人生みたいやおもうねん
ビフォー
アフター
傷ついたり、色褪せたりしても
ちゃんと手入れすればまたかがやく
新品みたいな完璧さやなくて
つかい込んだ味わいこそが
本物の価値やとおもうねん
せやから、物価高でしんどい今こそ
革製品みたいに
「育てるモノ」と向き合う暮らしが
ほんまの豊かさを
取り戻す鍵になるんちゃうかな
これなら俺の小遣い4千円でもいけるわ!(笑)
じゃあ、またあした
Vol.4 トランプは中古のエルメスじゃ!
タイトルよんで
なんじゃそれ!?
思たやろ(笑)
「そんなんでブログかけるんか」
思てるやろ!(笑)
そう思ったあんたはふつうや!(笑)
かいたるから、まぁみとけ(笑)
価値の源泉は何やいうたら
ストーリーとか物語にあるんや
2025年 ドナルド・トランプが
ふたたびホワイトハウスにまい戻ってきたやろ
世界がざわつくなかで、俺はふと思った
って
バカにしてるんじゃないで、むしろ逆
中古のエルメスは
新品より高こう売れることがある
なんでや?
それは「物語」があるからや
中古ブランド市場いうんは
完璧な状態よりも
「使い込まれた味」が
評価されることがあるんや
トランプも同じや
スキャンダル、暴言、炎上
ぜんぶ「彼の履歴」であり
それが「希少性」を生みよる
傷 =話題性
経年=経験値
賛否=ブランド力
つまりな、トランプは
「新品では出せない味」を持つ
ヴィンテージの逸品なんや
炎上はマーケティングやで
中古ブランド販売においてな
最も重要なんは「誰が持っていたか」やで
もとセレブ所有のバッグなんか
状態が悪うても高こう売れる
トランプもおんなじ
彼の発言がどんだけ炎上しても
それが「話題」になればなるほど
彼の価値は上がるもんや
「悪名は無名に勝る」
これは中古市場でも
政治でも真理をついたことばなんや
トランプの支持層は
彼の「完璧じゃない」部分にこそ
魅力を感じてるんや
まるで
角すれや色あせた革に「味がある」いうて
高値で買うブランドマニアのような感じや
トランプ支持者=ブランドコレクター説
中古ブランドを買う人いうんは
単に「モノ」を買ってるんとちゃうで
「信念」を買うてんねん
「自分はこのバッグの価値を知っとる」
「他人がどう言おうと、これは本物や」
トランプ支持者もおんなじやおもう
彼の政策や言動にさんぴがあってもな
「自分はこの人の価値を知ってんや」と
信じてるんや
そやから
彼らは「政治的ブランドコレクター」なんや
それからな
彼らは「限定モデル」に弱いんや
トランプのような唯一無二の存在は
まさに「限定生産のヴィンテージ」なんや
再販されることなんかない
再現もでけへん
だからこそ価値があるんや
あんたのバッグは、トランプかもしれん
クローゼットに眠るそのバッグ
最初は「派手すぎや」「使いにくいわ」
思ったかもしれん
でもな、今見たら
「唯一無二の存在」になってるかもしれん
トランプも同んなじ
じだいが変わったらひょうかも変わるわ
ちゅうこブランドとトランプの共通点
それは
「時代に逆らっても
自分の価値を信じ続ける強さ」
ちゃうか
そして今な
あんたが中古ブランド品を
手に取ろうとするとき
それは単なる消費じゃなくて
過去と現在をつなぐ「選択」なんや
トランプを選ぶ人も
同んなじように「物語」を選んどるわ
これで
ちょっと中古ブランド品に対する
見かたが変わったやろ!(笑)
じゃあ、またあした
Vol.3 「クマ被害急増」と「ブランド革リペア」の意外な共通点
きょうは
環境省が発表した
さいしんの統計を教えたろか(笑)
こんねんどのクマによる人身ひがい件数が
過去最多を更新したらしく
全国で300件を超えたそうやわ
とくに注目するとこは
その多くが山間部じゃなく
住宅地や通学路、農地とか
人の生活圏で発生してるっちゅうことや
秋田・岩手・新潟などの東北地方を中心に
クマが人里に出没するケースが相次いで
地域住民の不安が高まってる
このニュースはな
単なる野生動物の問題とちゃうで
人と自然の境界が曖昧になりつつある今な
俺たちは「自然との距離感」を
どうたもつべきかを問われてるんやで
それからこの距離感いうテーマはな
意外かもしらんけど
ブランド革製品のリペアいう
行為にも通じるものがあるんや
革は自然との接点でもあるわな
革製品いうんは
動物の皮っちゅう
自然素材から生まれよるよな
つまりやな
俺たちが日常的に使っているバッグや財布
ベルトいう革製品は
自然のいのちを
ひとの暮らしにとりこんだ存在になるわけや
しかし、使い方をまちごうたら
革はすぐに劣化してまうし
いのちの痕跡が失われてまう
そやからブランド革リペアいうんは
自然との距離感をやな
見直す機会でもあるわけや
革をていねいにあつかって
必要なときに修復する
これは、自然に敬意をはらい
共生するしせいそのものなんや
クマが人里におりてくるいう背景にはな
山林の荒廃や餌不足いう
人間活動の影響があるわけや
つまりやな
自然との境界がくずれた結果としての
「警告」ともいえるわけや
こんな状況下で考えなあかんのは
ブランド革リペアを単なる修理じゃなくて
「環境配慮型の選択」として
再定義することも必要っちゅうわけや
たとえば植物由来の保湿剤とか
低刺激の染料を使ったリペアとか
再生素材をいかした補修なんかは
自然との共生を
意識した展開することでやな
革製品の価値はさらに高まるいうわけや
このへんが意識できたら
リペアに使っている溶剤にも
意識がいくわけや
俺の教室で使ってる溶剤は
水溶性で環境配慮型や
家の中で使うのも問題ないし
子供がさわってもあんしんやわ
作業が終わったら水あらいでおわりやし
きょうはここまで
じゃあまたあした





