「変人と一般人の戦い!」 ホンモンは違うんじゃ!
きょうも
いきまっせ!(笑)
昨日は仕事の関係で
静岡へ行ってたんやけど
帰りの高速道路で
清水サービスエリアに立ち寄り
食事をしていると
フードコーナーにも関わらず
全日本ツーリングカー選手権を
戦ったレースカー
『HKS NISSAN R32 GTR』が
展示されてたんです!
オレ この車と同じ
R32 GTRを乗ってたから
嬉しくて嬉しくて
オッサンが
ガキのように
カシャカシャ写メとって
ふつうの人が見ないような
車の底をのぞき込んで
「ウォーー!
ここまでやってんのかー!」と
改造度合いが半端ないことに
感心したり・・・
変人です!(笑)
周りの人が
「何、このオッサン??」
みたいな目で見てるわ(笑)
そんなふうに
見られてるオレは逆に
「お前らには
この車の凄さが分からんやろ!」
という目で見返します(笑)
というような
「変人と一般人の戦い」を
勝手に繰り広げてました!(笑)
それにしても
HKSスカイラインのハナシは
鳥肌立つわ
全日本ツーリングカー選手権
JTCっていう伝説のレースでな
このR32GTRが
むかうトコ敵ナシやった時代
数ある32GTRの中でも
HKSのR32は
別格のオーラを放ってたや
ストレートでの尋常やない速さ
そしてライバルをねじ伏せる
圧倒的な強さ
これはクルマの性能じゃなくて
HKSの技術者たちの
チューニングにかけた熱意と
執念の結晶やわ
実はオレ
レースには
あんまり興味がない
というか F1などの
純粋なレーシングカーに
興味が湧かない
だって そんな車
身近じゃないやん
だから そんなの見たって
「ふぅ~ん」
「へぇー」って感じ
しかし市販車をベースにして戦う
レースは大・大・大好き!!
だって 自分の乗ってる車と
想いを重ねられるんやで
リアルやわ!
そのオレの大好きな
市販車をベースにして戦うのが
全日本ツーリングカー選手権
レギュレーションの
ギリギリのラインで
ホンマの速さを追求する
あの挑戦の歴史こそが
R32を神格化させた 理由やわ
レースで培われた
ホンモノの技術と熱意のハナシを
な聞くたびに
オレはリユースのブランド品と
共通するモンを感じるんや
考えてみ
ええブランドのバッグや時計って
タダの消費財やないやろ
その裏側には一流の職人が
何十年もかけて磨き上げた技術と
一切の妥協許さず
ホンモノを追求した
情熱が詰まってるんや
R32がJTCで勝利するため
徹底的に鍛え上げたのと一緒で
ホンモノのブランド品は
長く使われるために
完璧につくられてる
誰かさんが
使わなくなったからって
その技術や情熱の価値は
ビクともせえへん
むしろホンマのブランド品って
時間が経つほどに
その確かなつくりが証明されて
愛用者に
安心感と喜びを与えてくれる
リユース品を賢く手に入れるのは
流行とか値段とかに惑わされんと
そのモノに 込められた
ホンモノの価値 熱意 技術を
見抜くってことやねん
新品で安モン買って
すぐに飽きて捨てる
それよりリユースで
ホンモノを手に入れて
長く大切に使う方が
よっぽど豊かな暮らしや
HKSのR32が伝説になったのも
ホンモノの土台に
ホンモノの情熱を
注ぎ込んだからや
オレらの人生も
ホンモノのリユース品で
土台をしっかり固めて
情熱と愛着を注ぎ込んで
自分だけの物語を作るんや
ホンモノには
ホンモノの熱意が宿る
ホンモノを見抜く目が
仕入れの目利きにも繋がって
これからの時代を
賢く生きるための
自分の武器になるんやで
じゃあ
またあした
とうとう来てしまった! AIの時代! じゃあオレらは「どうする? 」
きょうも
いきまっせー(笑)
テクノロジーの進化って
ジェットコースターみたいやなぁ
最近のニュース見てたら
AIがどんどんかしこくなって
いままで人間しかできへんかった
クリエイティブな仕事まで
AIがやりだしてるやんか
オレらがアタマひねって
考えてたモンが
AIが一瞬でカタチにする
そんな時代が
ホンマに目の前にきたんや
なんかちょっとこわい気もするし
でもワクワクもする
AIがオレらの仕事を
ぜんぶうばうかもしれん
そんなふあんなハナシ
よく聞くけど
オレはな
ちょっとちがうおもいがあるねん
AIがどんなにかしこくなっても
ぜったいに うばえへんモンが
あるはずやんか
それが なにか
よお考えてみてや
それは
「モノと過ごした時間と思いで」
やとおもうんや
AIは新しいモンを一瞬でつくる
ぜんぶがデジタルで
キレイでかんぺき
せやけどオレらがむかしから
だいじに使ってるバッグとか
ちょっとキズだらけの時計とか
AIは そのモノがたどってきた
ながい道のりまでは
つくられへんねん
ここで
リユースブランド品の登場や(笑)
いまの世の中
AIとかVRとか
デジタルなモンばっかりやんか
でもリユースブランド品ってのは
そのデジタルな波に
ぜったいにのまれない
それはヒトとヒトの
関わりの中で
生まれる価値やから
AIが
どんなにキレイな
デザインをうみだしても
オレらが
リユースショップでみつけた
ちょっとくたびれてるけど
しっかりした
レザーのバッグにたいして
「これは まえの持ち主の人生を
いっしょに歩んたバッグやな」
って
おもいをはせることはでけへん
ホンマの価値はデータじゃなくて
モノとモノがぶつかりあってできた
キズとストーリーにある
オレの持論はな
AIがどんなに進化しても
オレらのこの手にのこる
ホンモノのモノの価値は
かわれへん
むしろ
デジタルなモンがあふれるほど
じかんの詰まった一点モンこそが
オレらのくらしを
ホンマにゆたかにしてくれる
ぜいたく品になるんや
AI時代やからこそ
リユースは「じかんの価値」を
買うかしこい手段っちゅうことや
じゃあ
またあした
オカンの ヘソクリ ほんまにタンス預金でええんか!?
じゃあ
きょうもいこうか~(笑)
オレなこのまえ
ふとニュース見てて
アタマに浮かんだんが
「おかんのへそくり」っていう
むかしながらの伝説やねん
ホンマのニュースは
なにごとにもカネがかかる
いまの世の中で
みんながフクギョウとか
ざいさんうんようとか
必死になってるハナシやねんけど
オレのまわりでも
「ちょっとでもふやしたい」って
みんなソワソワしてるわ
でもな
オレが聞いてほしいのは
そんな
たいそうなハナシちゃうねん
オレのおかんの話や
オレのおかん
まあいっこ前の世代の人やから
「カネは
タンスにおいとくのが一番」って
本気でおもてるもんな
オレがまだ実家くらしの頃
へそくりをタンスの奥とか
茶ダンスのひきだしの底とか
なんか変なトコに隠しとったわ(笑)
なんでわかるかって
たまにオレの部屋のふとんの下まで
チェックしにくるからや
「あんた変なモン
持ってへんやろな」
やて
そんなとこチェックしたら
違う意味で
へんなもん出てくるやろ!
へそくり隠す場所を
オレの部屋に作ろうと
してるんか
ホンマおもろいけど
そんでな
オレがふとおもうんは
そのへそくりって
じっさいのカネだけやないやろ
ってことやねん
オレのおかんが
若いころにむりして買っといた
「いつか使うかも」って
大事にしまってるブランドの
バッグとかジュエリーとか
いっぱいあるはずや
そう
それぜんぶ
動くヘソクリやんか
なんべんも言うてるけど
リユース品の世界ってのは
おかんがタンスにねかせてる
カネとモノをつなぐ
魔法のトンネルみたいなもんや
物価が上がって
カネの価値が
すこしずつへってるいまこそ
「いつか使う」って
ねむらせてる ええブランド品を
ひっぱりだして
リユースでカネにかえるんや
そしたらタンスの奥で
カチコチにかたまってる
へそくりより
よっぽどかしこい
ざいさんうんように
なるんちゃうか
ええブランド品てのは
ただのモノちゃう
じかんがたっても
価値がへりにくい
ええカネとおんなじやねん
むかしのおかんの世代は
「タンス預金」が安心やった
せやけどオレらの時代は
「リユース預金」やねん
むかしのええモンを
イマの カネにかえる
これが新しいへそくりのカタチ
おかん いつまでも
古いタンスのなかばっかり
見てたらあかんで
じぶんが持ってる「ええモン」の
ほんまの価値に気づいて
それもへそくりにくわえるんや
ホンマのざいさんうんようは
いらんモンをカネにかえる
そのちっさい一歩から
はじまるんやで
そやから
おかんがオレの部屋に
へそくり隠しにくるんやったら
ついでに
使わんバッグも持ってこい
リユースショップに
連れてったるから(笑)
ホンマの賢いカネの動かし方は
ぜんぶリ
ユースのなかに詰まってるんや
じゃあ
またあした












