Vol.18 「切れ味で暮らしをえがく!」 VS 「ハケで人生をえがく!」
じゃあ
きょうもいきましょ!
ニュース見ててな
思わず「ほぉ〜」って声出たんやけど
あの刃物メーカーの貝印が
「切れ味で くらしをえがく」
っちゅうテーマで、
デザイン部のこだわりを
紹介するサイトをオープンしたらしいねん
包丁とかツメキリとか
毎日使うもんを、
ただの道具やなくて
「使う瞬間そのものをデザインする」って
考え方やって
なんやそれ
めっちゃかっこええやん
しかも
「機能のび」「意匠のび」「革新のび」って
3つの美を追求してるらしい
オレ 正直言うて
包丁の切れ味よりも
冷蔵庫の中身のほうが気になるタイプやけど
でもこの話聞いて
「モノをどう使うか」ってことに
ちゃんと向き合ってる姿勢にグッときたわ
そこでなオレ最近
革のリペア技術にハマってて
使い古したバッグとかソファとか
ちょっとしたキズや汚れを
自分で直せるようになったんや
最初は手探りで始めたんやけど
これが意外と楽しいねん
革って生きもんみたいなもんで
手入れすればするほど
ええ味出てくるで
この前なんか10年使ってたボロボロの財布
リペアしてみたら 友だちに
「新品かと思った!」って言われて
なオレ ちょっと泣きそうになった
そこで思ったんやけど
この革リペア技術って
今の時代にめっちゃ合ってると思うねん
物価も上がってるし
なんでもかんでも新品買うのはしんどいやろ?
せやけど ちょっと手間かけて直したら
また使えるし 愛着も湧くし
なんやったら人に自慢できるときもあるで
それに リペアできるようになったら
人のモノも直してあげられるやん?
副業にもなるし
近所のおばちゃんに「助かったわ〜」って
言われたら、
なんかええことした気分にもなるし
オレ
「モノを直せる人は人間関係も直せる」って
思うねん
キズついた革を見て「どうしたら元に戻るか」
って考えるやろ?
それって
ケンカした友だちと仲直りするときの気持ちと
似てない?
せやから
包丁の切れ味もええけど
オレは革のリペア技術のほうが
人生の切れ味を上げてくれると思うわ
ほな今日もオレは
ボロボロのバッグと向き合うわ
⇩⇩⇩
これがオレの「くらしをえがく」方法やねん
じゃあ
またあした
Vol.17 「値上げで財布がヒーヒーや!」「じゃあ“中古ブランド&リペア”でかしこくいこか!」
じゃあ
きょうもいきまっせ~(笑)
いや~
今日はほんまに「えぇっ!」ってなる
ニュースとびこんできたわ
さいきんの話やけど
こないだでたきじで 2025年11月
食品・光熱費・日用品が
こぞって値上げされるっちゅうニュースや
たとえば
調味料やトイレットペーパー、洗剤
灯油まで、あっちこっちの生活必需品が
“じわじわあがってる”ってはなし
いやもう
冷蔵庫開けて
「これもねあがりしてるんか!」って
かくにんする日々や
で、オレ思うわけ
ここでこそ
「すてんと再利用」
「修理してつかいたおす」
「中古ブランド品をかしこく活用する」って
いうせんたくしが光るんちゃうか、って
“新品=高い”こうずが目立ついま
ぎゃくに“質を落とさんけど価格をおさえる”
っていう考え方が
めっちゃ現実的やと思うねん
まず
オレのまわりでもよくきく
「バッグ・財布・時計」あたり
新品を買おうとしたら
ブランド名もあってやし
「それなりのお値段」で
手がだしづらくなることも多いやろ
そこで “中古ブランド品販売” のでばんや
ちゃんと
クリーニング・整備済みのモノなら
新品とはまたちがう“価値”も感じられる
そして
もし革や金具がくたびれてきたら
“リペア”してつかい続ける
たとえば
革のハンドルをとりかえたり
金具をみがいたり
これだけでみた目グッと若返るし
「新品買わなあかん」って思いこまんですむ
さらに
「リユース」って観点でいうたら
自分が使わんようになったアイテムを
売ったり交換したりして
また誰かに使われるかんきょうをつくる
これ、地球にも財布にもやさしいん
値上げの波が家計を圧迫しとる今やからこそ
“持ってるものを長くつかう”
“買うならかしこく中古で”ってのが
ただの“節約”じゃなくて
“かしこいくらし”につながる
具体的なながれとしては
1. まず新品購入を深呼吸してかんがえる
今ほんまにその価格差分の価値あるか?
2. そのブランド品が
「リペアできるか/部品交換できるか」を
チェック
3. 中古販売店やオンラインで
“状態良し”のモノをさがす
4. 使い終わったら手放すときも
「次にだれが使ってくれそうか」を
いしきする
ってな感じ
生活にじわじわ迫る“値上げ”っていう
現実はいけいをふまえたら
こういう選択肢が
“当たり前”になってもええと思うんや
世の中「高い=良い」ってだけの式は
もうつうようせえへん
値上げで“新品オンリー”が重荷になるんなら
むしろ「中古+リペア」が
“質もねだんもバランスええ”って
新常識になってきてる
ブランド品でも
壊れたら捨てるんやなくてなおす
なおしたらまた使える
そこに“物を大切にする心”もはいっとる
つまり
生活コストがあがる時代にあってこそ
「修理してつかい続ける」
「中古で良質なものをえらぶ」っていう
選択肢こそが 真の“豊かさの形”やとおもう
財布の紐をギュッとしめるんやなくて
使い方をかしこくシフトしていく
そこにこそ「なるほど!」っていう
暮らしのヒントがあるとオレは信じとるんや
毎日の暮らしで
“値上げ”のニュースをみたとき
ちょっと立ち止まって
「ほんまに新品を買わなあかんのか?」って
自分にといかけてみてや
じゃあ
またあした!
Vol.16 え! 買い替えやめてリユース!? 財布も地球もびっくり大作戦!
きょうも
げんきにいきましょか~
あぁ なんや最近
また物価がじわじわ上がってるなぁ
みんな感じてるやろ
スーパーで「今日はこれええか」ゆうて
ちょっと控えめに買い物してしもたけど
そんな中
ふと耳に入ってきたニュースが
「TOKYO MXが報じてんやけど
日本の中古ブランド品市場が
外国人の注目をめっちゃ集めてて 」
東京のある買取販売店では
来店客数がこの一年で倍増して
客の大部分が外国からの人やねんて
「なんでやねん?」って思うやろ?
その理由がまた興味深いねん
まず
「日本での鑑定がしっかりしてる」
っていう信頼感が
海外の人に広がってるんやって
ブランド品ゆうたら
新品で買うのんもええけど
めっちゃお金かかるやん
せやけど
状態ええ中古ブランドが
「安心して買える」ってなると
物価高騰の時代にはこれが強いやろな
また
「リユース」
「中古ブランド品販売」
「リペア」の流れが
ただの節約やなくて
ちゃんと〝価値ある選択〟として
認知され始めとるんやと思う
日常でも
ちょっとええバッグが欲しいなあ思て
新品の値段見たら
「うっ…」ってなってしもうて
「せや、ちょっと待てよ」て
中古も見てみたら
状態めっちゃ良くて価格も手出しやすい
しかも、そのバッグ
前のオーナーが
ちゃんとメンテナンスしてたらしくて
傷も少ない
ええやん これ!
思ったわけ
バッグひとつ買うだけでも
リユースを選ぶことで
「お財布ホッと」
+
「もったいない精神キープ」
+
「次の人にも使ってもらえる」
ゆう三拍子揃ろてるし
それに
リペアの話も重要やで
お気に入りのブランド品が
ちょっと色がはげてたり
角だけが痛んだりしても
じぶんで直せたら
また新品同様になる
せやから「壊れたから捨てる」ていう
旧時代の発想から「直して長く使う」へ
シフトしてるわけや
環境的にもめっちゃええってことや
中古ブランド品販売の店舗見てみ
靴、バッグ、時計、いろいろ並んでてな
新品だけが選択肢やないゆう時代に
なってきとる
みんなが「新品買わなあかん」て
思い込んでるだけで
実は裏にめっちゃ価値ある選択肢あるやん
これからの時代
「価値」ゆうんは
“新品ゆう付加価値”だけやあれへん
「どう使われてきたか」
「どう手入れされてきたか」
「次に誰がどう使うか」て
とこにこそ本当の価値がある
そやからオレは思う
新品買う前に一回
「リユース/中古ブランド品販売」の
世界を見てみい
そこで「えっ、こんなんありなんや!」て
驚くもん見つけたら そっち選んだ方がええ
財布も助かるし
地球も喜ぶし
自分のセンスも光る
つまりな
新品=ええ ていう図式から
「中古でもええもん選べる」ていう
図式に変えていくのが
これからの“かしこい買い物”やと思うんや
そんな買い物のセンスを持っとくことが
オレは最強やと思うで
じゃあ
またあした



