Vol.17 「値上げで財布がヒーヒーや!」「じゃあ“中古ブランド&リペア”でかしこくいこか!」
じゃあ
きょうもいきまっせ~(笑)
いや~
今日はほんまに「えぇっ!」ってなる
ニュースとびこんできたわ
さいきんの話やけど
こないだでたきじで 2025年11月
食品・光熱費・日用品が
こぞって値上げされるっちゅうニュースや
たとえば
調味料やトイレットペーパー、洗剤
灯油まで、あっちこっちの生活必需品が
“じわじわあがってる”ってはなし
いやもう
冷蔵庫開けて
「これもねあがりしてるんか!」って
かくにんする日々や
で、オレ思うわけ
ここでこそ
「すてんと再利用」
「修理してつかいたおす」
「中古ブランド品をかしこく活用する」って
いうせんたくしが光るんちゃうか、って
“新品=高い”こうずが目立ついま
ぎゃくに“質を落とさんけど価格をおさえる”
っていう考え方が
めっちゃ現実的やと思うねん
まず
オレのまわりでもよくきく
「バッグ・財布・時計」あたり
新品を買おうとしたら
ブランド名もあってやし
「それなりのお値段」で
手がだしづらくなることも多いやろ
そこで “中古ブランド品販売” のでばんや
ちゃんと
クリーニング・整備済みのモノなら
新品とはまたちがう“価値”も感じられる
そして
もし革や金具がくたびれてきたら
“リペア”してつかい続ける
たとえば
革のハンドルをとりかえたり
金具をみがいたり
これだけでみた目グッと若返るし
「新品買わなあかん」って思いこまんですむ
さらに
「リユース」って観点でいうたら
自分が使わんようになったアイテムを
売ったり交換したりして
また誰かに使われるかんきょうをつくる
これ、地球にも財布にもやさしいん
値上げの波が家計を圧迫しとる今やからこそ
“持ってるものを長くつかう”
“買うならかしこく中古で”ってのが
ただの“節約”じゃなくて
“かしこいくらし”につながる
具体的なながれとしては
1. まず新品購入を深呼吸してかんがえる
今ほんまにその価格差分の価値あるか?
2. そのブランド品が
「リペアできるか/部品交換できるか」を
チェック
3. 中古販売店やオンラインで
“状態良し”のモノをさがす
4. 使い終わったら手放すときも
「次にだれが使ってくれそうか」を
いしきする
ってな感じ
生活にじわじわ迫る“値上げ”っていう
現実はいけいをふまえたら
こういう選択肢が
“当たり前”になってもええと思うんや
世の中「高い=良い」ってだけの式は
もうつうようせえへん
値上げで“新品オンリー”が重荷になるんなら
むしろ「中古+リペア」が
“質もねだんもバランスええ”って
新常識になってきてる
ブランド品でも
壊れたら捨てるんやなくてなおす
なおしたらまた使える
そこに“物を大切にする心”もはいっとる
つまり
生活コストがあがる時代にあってこそ
「修理してつかい続ける」
「中古で良質なものをえらぶ」っていう
選択肢こそが 真の“豊かさの形”やとおもう
財布の紐をギュッとしめるんやなくて
使い方をかしこくシフトしていく
そこにこそ「なるほど!」っていう
暮らしのヒントがあるとオレは信じとるんや
毎日の暮らしで
“値上げ”のニュースをみたとき
ちょっと立ち止まって
「ほんまに新品を買わなあかんのか?」って
自分にといかけてみてや
じゃあ
またあした!
