Vol.24 愛知出張で「溶剤開発の神がいた!」
きょうも
げんきにいきましょか~!(笑)
昨日 おとといは 愛知県へ出張でした
お相手の社長とは以前に数回会っており
我々が出向いたり
お越し頂いたり
今回は特に なにを話そうとか
なにか決めなければいけないという
ことはなく
新社屋が出来たらしいので
見に行ったという感じです
もちろんお会いするなかで
ビジネスに繋がるヒントが見つかったり
互いにとってよくなる種を見出すために
お会いするわけです
この S社長 まぁ研究熱心なかたで
レザーリペアの溶剤開発で
様々な特許を取得されています
いきなり飲みの席での写真で失礼します(笑)
一番左がS社長
新社屋へ到着すると
取締役の方々が勢ぞろいされており
なんでも
この日のために
全国から集められたということが
後になって分かりました
S社長 ありがとうございます!
レザリボンオンライン教室
革修復どっとコム
の共通理念である
「まず利益を追い求めるな」
「結果はあとからついてくる」
「日々じゃあ感じれないが
振り返ると前よりよくなっている」
これが大切
S社長の話される内容も
ほぼ同じで
そうとう苦労されたごようすは
齋藤社長どうようです
そんなS社長から
「この業界のために
<レザーリペア協会>
を一緒に作りませんか」
「いまは、素人に毛が生えた程度の人が
金儲けのために教えている」
「これではレザーリペアってこの程度かと
業界全体のイメージが悪くなる」
「みそもくそも一緒にしないで頂きい」
「国家資格は存在自体がありません
我々でレザーリペアの基準を設け
資格制度を作る」
「目的は、最終ユーザーが安心して
リペア品の購入や
修復依頼が出来るようにすること」
「ここの協会が認めてるのなら安心と
言ってもらえるものを目指す」
「役割分担を決めて
ぜひ一緒に立ち上げませんか!」
これに対し我々は 全員一致で
「我々で できることがありましたら
是非よろしくお願いします!」
S社長は軽々しい発言をしない方
そんなS社長に魅力を感じます
立ち上げ始めるのは来年
我々も
どこまでできるか未知数ですが
精一杯のことは させて頂きます
では
またあした
Vol.23 電気代・ガス代がナンボのもんじゃい!
きょうも
いきまっせ~
ニュース見てたら
電気代とかガス代とか
また値上がりするかもしれへんて話が
ちらほら聞こえてくるやろ
もうええかげんにしてくれ
オレの寒いい財布がさらに寒なるわ
アンタもそうちゃうか
この物価高と光熱費のこうとうで
ホンマに生活がきゅうきゅうやんか
もやしと豆腐ばっかり食うて
栄養が偏りそうや
せやけどな
こういうピンチの時こそ
考え方を変えなあかんねんで
今までみたいに新しいもんを
次から次へと買うてたら
そらお金は逃げていくばっかりや
ちょっと立ち止まって
今あるもんを見直すのが大事なんちゃうか
アンタもお気に入りのバッグとか財布とか
革のジャンパーとか持ってるやろ
毎日使こてたら
そら角がすれたり
色があせたり
キズがついたりする
もうボロボロやから新しいの
買おうかなってあきらめてへんか
もったいないで
まだ使えるもんを捨てるんは
この ご時世に
あかんことやと思うわ
ここで登場すんのがレザーリペアの技術
みんながもうアカンて思てた
ボロボロの革製品が
蘇るんやで
キズもスレも色褪せも丁寧に直すんや
しかも じぶんで
ぼてぼてのお財布がピカピカになった時は
じぶんでやって
自分で感動して涙出そうになるわ
新品買うのに比べて
リペアの費用はずっと安いやろ
これでお気に入りのもんが
また使えるようになるんやから
こんなええ話ないやんか
これってな
ただの修理やないで
物を大切にする心を取り戻すってことやで
安くない買い物をして
長く使うってことは
結局トータルで節約になるし
地球にも優しいやろ
光熱費が上がって
財布のヒモが固くなる今こそ
物ヒなおして
長く使いつうけるっていう
昔ながらの知恵が見直されるべきなんや
安物買いのぜに失いより
良いものを長く使う
これが究極の節約術やと思う
電気代がナンボ上がろうが
オレらは知恵と工夫で乗り切ったるんや
レザーリペアは
新しいものを生み出すエネルギーを使わへん
究極の
サステナブルな消費や
新品を買うのは一瞬の喜びやけど
直して使い続けるのは
愛着や思い出も一緒にリペアできるんや
物を大切にする気持ちこそが
値上がりなんかにも負けへん
豊かな生活を作るための
最強のスキルや思うで
じゃあ
またあした
Vol.22 えっ!給食費タダ!? なんか裏あるんちゃう!?
じゃあ
きょうもいきましょかぁ~(笑)
いやもう
さいきんのニュースで
オレが 一番「おっ!ええやん!」て
思えたのが
「がっこうきゅうしょくの無償化」
あれもこれも
ねあげね あげげで
おやの財布がひめいあげとるときにやで
きゅうしょくひだけでもタダになったら
ホンマにたすかるおやごさんは
やまほどおるはずやん
じちたいによって温度差があるみたいやけど
国も本気で けんとうしてほしいわ
ホンマこれもまさにオレらの
「生活に密着したわだい」の
どまんなかやな
なんせ
こどもの「食」にかかわることやから
しんけんや
でもな
この きゅうしょくひのニュースから
オレがかんがえたんは
「子どもにかけるお金のつかいかた」
ってことやねん
きゅうしょくひが浮いたぶんを
また すぐにあたらしいもん買うのに
つかうんかどうか
それが
ホンマに子どもたちのためになるんか
ってはなしや
オレの周りのおやごさんも
子どもがすぐに成長するからって
ふくも くつも
「どうせすぐサイズアウトするし」って
安物ばっかり買ってるひとおるわ
たしかに合理的なかんがえかたかもしれへん
せやけどオレが思うのは
子どもがいちばん長いじかんつかうもんって
「ええもん」をつこてほしいわ
たとえば革のくつとか ランドセルとか
ホンマにええ革製品ってな
つかえばつかうほどあじがでるやんか
オレの子どもがむかしつこてた
ちょっとええ革靴も
もうサイズアウトして
何年もゲタバコでねむってるけど
みたらやっぱりキズだらけで
カカトはすりへってボロボロや
でもよーくみたら
子どもがまいにちがんばってあるいた
「どりょくのあかし」みたいなキズやんか
この
「おもいでがつまったキズ」を
ムダにしたくないっておもて
オレがやったのが
「レザーリペア」いう技術やねん
これがもうホンマによくて
キズだらけで色がくすんでた革くつが
リペア職人さんのてにかか ったら
ちゃんと栄養がいくっていうかな
ツヤツヤになって
カカトもしっかり補強されて
いきかえるわけ
新品みたいにピカピカじゃないで
ながねんつかいこんだ
「れきし」はのこってるんやけど
また次の子どもがつかえるくらいに
しっかりとよみがえるねん
⇩⇩⇩⇩⇩⇩
これってな
単なるしゅうりちゃうで
きゅうしょくひがタダになってういたお金で
あたらしいもん買うんじゃなくて
いまある
「かちあるモノ」の寿命をのばすこと
これこそホンマの「ゆたかかな暮らし」ちゃうか
古いけど ええもんをていれして
またつかう
その こういが子どもにとっても
いちばんの「学び」になんねん
モノをたいせつにする心とか
「もったいない」の せいしんとかが
しぜんと身につくやん
きゅうしょくひがタダになろうがなるまいが
ほんまにゆたかな親っていうのは
あたらしいもんを
ドンドンかいあたえる親ちゃうで
ええもんをみきわめて
それを何回も「レザーリペア」して修理して
つぎの世代に「あじ」いう
バトンをつなげる親や
革のリペアはな「せつやく」やない
そのモノといっしょにつみかさねた
かぞくの「時間」を
まもる技術なんや
子どもが
つかうもんほど ええもんをえらんで
ボロボロになったらリペアして
なんねんも何人も
つかい つなげていく
そうすれば
こどもたちは「モノの真のかち」をしるで
きょうはこのへんにしとこか
じゃあ
またあした













