【年商4億輩出 / 成功者を生み続ける教室】 社長の裏日記 -24ページ目

Vol.27 「いい夫婦の日に財布も仲直り!?中古ブランド品で家計を救った話」

きょうも

いきまっせ~

 

きょうのニュースで取り上げられてたのが

 

11月22日の「いいふうふのひ」

 

 ちばの不動産会社が

地域密着で こんかつしえんサービスを

てんかいしてて 今年もふくすうの

成婚カップルが誕生したらしいねん

「住まいと出会いをつなぐ」

っていうかつどうで

ちいきに笑顔の輪がひろがってるんやって

 

いや〜 ええはなしやなぁ

ふうふって ほんまに生活のきばんやし

かけいも二人三脚でささえていくもんやん?

 

でもな

オレは56歳 どくしん

「いいふうふのひ」って聞いたら

ちょっと胸がチクッとするわ

 

 ふうふがおらんでも生活はつづく

 ほんで最近ようやく気づいたんが

 

「かけいを救うのは ふうふやなくて

クローゼットの奥のブランド品ちゃうか」

ってことや

 

ある日 掃除してたら

昔のブランドバッグが出てきてん

 「こんなん いつ買ったんやろ」

って思いながら

試しに中古ブランド品の買取サイトで

査定してもろたら まさかの3万円!

「えっ!?

これ20年以上前のやつやで!?」

って驚いて

そこから火がついたんよ

家中のブランド品をかき集めて

フリマアプリで出品

 

しゃしん撮って せつめい文書いて

値段つけて…

 けっか

合計で10万円以上の売上になった

 これが

オレの“生活再建資金”になったわけや

 

なるほど~!

ブランド品は“家計の保険”ともいえるな!

 

今まで

「もう使わへんし 捨てよかな」って

思てたもんが

実は立派な資産やったってことやね

 

 しかも最近は円安のえいきょうで

海外からのじゅようが高まってるんやって

 

 外国人が

日本の中古ブランドを買いあさってるって

ほんまに“今が売りどき”なんやな

 

さらに

フリマアプリや

オークションサイトの使い方も

簡単になってきてて

スマホ1台で誰でも物販できる時代

オレみたいなパソコン苦手な人間でも

写真撮ってポチポチするだけで

出品できるんやから

ありがたい話やで

 

「ふうふは心を支える

ブランド品はサイフを支える」

 

「いいふうふのひ」のニュース見て

ほんまにふうふって大事やなっておもった

 

 でも 夫ふうふがおらん人間にも

生活を支えるほうほうはある

 

それが

中古ブランド品の

リユースやと思うわ

 

ふうふは心を支える

ブランド品は財布を支える

 どっちも人生に必要やけど

どっちか欠けても生きてはいける

 

オレはふうふがおらんけど

クローゼットの奥から出てきたバッグが

今のうちの“相棒”や

 

せやからアンタも

ふうふ仲良うするんもええけど

クローゼットと仲良うするんも

忘れんといてな

 

そこに あんたの

“生活再建資金”が眠ってるかもしれへんで!

 

じゃあ

またあした

Vol.26 はなみず やきにく けいえい!

きょうは はなみず

たらしながら いきますわ(笑)

 

なんやしらんけど

2日まえから のど痛うて

はなみず たれてきた

 

こんしゅう頭の しゅっちょうで

おやがいしゃの社長と1台のくるまで

あいちまでいったんやけど

道中 オレのよこで

「ハックショ~ン!」

「ジュルジュル―!」

「のど いたいわ~!」

 

いっしょにいたら

そら うつるわ

まったく同じしょうじょうやし

 

そんなじょうたいで19時から

「BBR100すうち勉強会」に さんか

「BBR100」は 

100億円企業を目指す経営者が

あつまる経営塾

 

ゲンキー株式会社

藤永代表がうんえいされています

 

1代で上場をはたされ

まだ福井県近郊にしか出店していない状態で

いまのじょうたいです

いままさに全国展開にむけて

取り組んでいる最中らしいですが

全国制覇できたら

どんな感じになるのでしょう!

いまの私には想像すらできません

 

集まられるメンバーさんも

地に足のついた事業をさている方ばかりです

 

ちまたでよくみかける

ネットビジネス系の軽いノリの方は皆無

 

そんなところへ

はなみずたらした柴原が(笑)

 

きょうは決算書持参でのさんか

なんかつっこまれたら どうしよー

そんなこと考えながら

勉強会がはじまりました

 

「ハックショーーーン!」

「あーっ、はなみずがたれる!」

「ヤバイ!おちる!」

「あっ!」

もうしらんわ!

もうええわ!

こんなことをしていたこともあって

頭の中は「?????」

 

えっ?

なにそれ?

メモがおいつかん

早い

書ききれてないけど つぎ書こ

あせる

 

はい 時間終了!

 

ノートをみかえしたら

ミミズが のたうち回ったような字で

途中までしか書いてない

読み返しても全く いみふめい!

これじゃあ さっぱりわからんわ!

しゃーないわ

焼肉食べて

たいちょう回復さーせよっと!(笑)

 

<追伸>

藤永塾長より

「数字をもって判断しないと

正しい方へ進んでいるのか

間違えたほうへ進んでいるのか分からない

これができていない会社は

羅針盤のない船といっしょ

そんな会社は遅かれ早かれ座礁する」

 

まずい

オレの会社 座礁するんか?

 

そいえば

オレ 個人事業主のときに座礁したわ!

言葉の通りになったわ!

 

ノート見ても分からんけど

塾長の会社の閻魔帳(手帳)を頂いたから

時間がかかってもいいから

理解できるまでやってみよ!

 

じゃあ

またあした

 

Vol.25 えらいこっちゃ!モチが高なるんか! ほなオレのバッグも値打ち上がるんか!

それじゃ

きょうもいきまっせ~

 

えらいこっちゃ!

ニュース見たか!

 

「もち」あの食いもんのもちやで

あれがなんと たかなるらしいやんか

なんでって

その原料になるお米

新米が大量に倉庫にあるんやけど

高騰つづきで

もちまでえいきょうが

でるんちゃうかって

うわさになってんで

 

そらそうやろ

お米はオレらにとってまさに生活のド真ん中や

そんで お正月なんかに

もち食わへん家たぶんないやん

このままやと

めでたい席で食う もちまで

ビクビクせなあかんようになんのかって

オレはちょっとさみしい気持ちやわ

 

でもな

よう考えたら世の中のモンって

どんどんたかなっていくばっかりやん

 

電気代にガス代ガソリン代もそうや

ほんで

お米みたいに もともとあるモンでも

ちょっとしたことで値打ちが変わる

この流れいったいどこまで続くんやろ

オレがここで言いたいのは

なんでもかんでも

「あたらしいモン」を

追いかけるんじゃなくて

その考え もうそろそろ

終わりにしたほうが

ええんとちゃうかってこと

 

もちが高なってもオレらは

毎年もちつきするわけやない

せやけど毎日使うモン

肌身離さず持ってるモンってあるやん

 

オレやったら

もうかれこれ十年以上使ってる

お気に入りの革のバッグがある

 

カドはすれてちょっと色もあせてきてるけど

このバッグと一緒に

いろんなとこ行ったし

オレの歴史がぎっしり詰まってんねん

世間一般の目から見たら

「ボロボロやん」って言われるかもしれへん

 

せやけど

オレにとってはもうこれ以上ない

ええ味でてるバッグやねん

 

新しいの買おうと思たら

そこそこの値段するけど

結局愛着があるのは このバッグやし

捨てて新しいの買うのは

もったいないなあっていつも思うわけ

 

そこでや 話が急に変わるようで

実はつながってんねん

 

レザーリペア技術は魅力的なんや

革製品の修理

レザーリペアって知ってるか

この技術

ようは「直してまた使う」ってことや

 

バッグのすれたカドを

買ったときみたいに

キレイに色なおしたり

 

長年使って

ひび割れてきた財布を

しなやかに再生してくれたりすんねん

 

もちが たかくなるのも

お米の価値が見直されてるってことやろ

 

オレらの身の回りにある

もともと「ええモン」も 

このリペア技術で もういっぺん価値を

「さいせい」できるんや

 

新しいモンばっかり欲しがる時代は

もう終わったんや

 

ええモンを長く大事に使う

これもまた立派な

「ぜいたく」やとオレは思うわけ

 

もちの値段にハラハラするより

オレの愛用のバッグが

またキレイになって帰ってくるのを

楽しみに待つほうが 

なんぼか「生活に密着した」

幸せっちゅうもんやんか

 

オレの持論いうてええか

結局のところ

ものの「ねうち」いうのは

値段だけで はかられるもんちゃう

 

愛着と

それを長く使おうとする「手間」にこそ

ほんまの「ねうち」が宿るんや

 

もちも革バッグも大事にされてこそ

その「ねうち」が何倍にもなる

 

なんでも捨ててしまう世の中やけど

オレは「直して使う」カッコよさこれが

一番「粋」やと思うんや

 

よかった らオレが

リペアのやり方教えたんで (笑)

 

じゃあ

またあした