【年商4億輩出 / 成功者を生み続ける教室】 社長の裏日記 -26ページ目

Vol.20 「エノキタケ」で救急!? オレは「人生」が救急!!

きょうもいくでぇ~(笑)

 

いやもう さいきんのニュース見てると 

「え、そんなことで!?」って 

オドロクことおおいわ

 

こないだも あるニュースでやってたけど

ダイエットでよく食ベる

「エノキタケ」で 救急はんそう

された人がおるって話

きいたときに「なんで!!??」

オレもう ひっくりかえりそうになったわ

 

実はオレ じんせいで

ひっくり返ったことあるけどな(笑)

 

もとい!

 

エノキタケといえば ヘルシーで

おなべにもよくいれる

ふだんの食卓の ド定番やろ

 

それが 「かねつのふじゅうぶんさ」 が

原因でおなかが アタタタタに

なってしもたらしいねん

 

ちょっとでも生の部分があると

ダメ なんやって

オレしらんかったわ

 

ふだん 

あたりまえに

そこにあるもの 

あたりまえに 

やってること

 

そこには いがいと 

おっきな落としあなが 

ひそんでるってことやん

 

きのこが生焼けで 

おなかにきた って話もそうやけど

オレらが ふだん 

ながーいこと使てるもんでも

おんなじこと よーあるで

 

たとえば オレが ずーっと使こうてる 

ええ革の カバンとか くつとか

もう

かれこれ 十年以上 オレの 

よこにおる相棒みたいな もんや

 

でも しょせん 革 やから

つかいこんでいくうちに 

どーしても キズついたり 色がかすれたり

ヒビがはいったり してくるわけ

 

はじめは

それが「あじ」や思て

たいせつ にしてたんやけど

やっぱりお気に入りの

カバンとか くつのキズがふえすぎると

ゲンナリするやん

 

もうそろそろ 寿命かなあって

あきらめかけてたんや

 

せやけど「ちょっと まてよ」って

さっきの エノキタケの話も

「か熱」をちゃんとやれば

問題なかった ってことやろ

 

じゃあ オレのくたびれた

革の相棒たちも

ちゃんと「ていれ」してやれば

また イキイキ するんちゃうんか

 

そう思て

「レザーリペア」 やってる

           ⇩⇩⇩

この技術がもう ほんまに

びっクリするくらい すんごいねん

 

長年のキズやスレ 色あせなんかが

まるでマジックみたいに

わからへんくらいに

きれいになるわけ

 

お気に入りの茶色のビジネスバッグも

角のとこが 

えらいすりへってて

もう アカン思てたんやけど

リペアしたら

新品 とまでは言わんけど

また シャキッとした 顔 に

もどってくれたわ

 

これが「ものをたいせつにする」って

ことなんやなあ ってしみじみ 思た

 

新しいもんを

つぎつぎ 買うのもええけど

ほんまに ええもんは

ていれして ながーくつかうから

かっこええんや

 

それに リペア はただ

なおすだけちゃうで

 

そのものの「らしさ」 とか 「あじ」は

のこしつつ

「いま」いちばん ええ状態に

もどしてくれる

 

つまり リペアいうのは

その革が歩んできた時間 をムダに せんと

さらに その先もオレらのよこで

いっしょに いてくれるように する

 「愛」の技術 やねん

 

エノキタケ も

ちゃんと か熱したらうまい

革製品も 

ちゃんとリペアしたらカッコええ

 

どっちも「手をかける」ことで

その ええとこが活きてくる

 

革ってな ほんまタフなんや

ちょっとキズ ついたり

色がはげたりしても

ちゃんと てをかけてやったら また立ち直る

 

そんで 

その 立ち直ったもんには 前のじぶんよりも

もっとふかい「味」がにじみでる

 

人間もおんなじやろ

失敗したり キズついたりしても

それでおわりちゃうやんか

 

そこから どう 立ち直る か

どう手いれして じぶんの

「らしさ」をみがきつづけるか

それが ほんまの「あじ」になんねん

 

オレは そういう

キズもふくめて輝くもんが好き や

 

リペアは単なる修理ちゃう

ものを通じてオレらに

「人生のていれ」を

おしえてくれる哲学なんや

 

きょうはこのへんにしとこか

じゃあ

またあした

Vol.19 あらま! 家計崩壊寸前!? これはチャンスでっせ!

きょうもげんきにいきましょか~

 

こないだ

ニュースで「にほんの家計支出

5か月連続で増加したけど予想を下回った」

ちゅう話がでとったで


いやもう なんか

生活がキツくなってるなぁて実感あるし

数字もヒシヒシと教えてくれてる


しょくひ

こうねつひ

余裕なかったら真っ先に削られるやん

それが家計に余裕ないってしょうこや

それで そこからオレは思うねん

 

毎日のくらしの中で使うもんで

例えば革のジャケットとか革バッグとか

そんなに安ないやん


でも「使い捨て」みたいに

傷んだら新しいのかおうってならんよな

やっぱ財布にもひびくし


せやからこそ

革製品を「直して長く使う」ぎじゅつ

すなわち革リペア技術を身につけといたら

家計にやさしいんちゃうかな

てオレはおもてる

 

ニュースの家計支出のぞうかって

「まだ余裕ある」ていうてたけど

うれしい話やないで

むしろ「増えるしかない支出がある」ていう

警報みたいなもんや


ぶっか上がって

生活必需品の買い替え多くて

でも もう買えへんから我慢しよか…てこと

多いやろ


そしたら 服とかバッグとか

「もうボロボロやけど我慢」か

「新しく買うしかない」か

どっちかになる


でもそのどっちも

あんまりスマートちゃう

 

そこで登場するのが 革リペア


お気に入りの革バッグ

ほんのちょっとの傷や色あせ

ほつれが原因で使わへんようになるの

もったいないやんか


リペア技術があれば

「捨てる」選択せんと

「直して使い続ける」せんたくができる


これが

ちっちゃいけど毎日の家計にきくんや


「買い替え」から「修理・再利用」へ

意識が変わったら 支出おさえられるし

手元に長く良いモンのこせる

 

さらに言えば

この技術を自分で身につけたら

自分の分だけやなく

友達や家族の革製品もなおせる


ちょっとした副業にもなるし

趣味と実益兼ねたスキルになる


つまり

家計守るためだけやのなくて自分自身の

「技術資産」にもなるっちゅうことや

 

ニュースが示す「家計の苦しさ」は

がいぶ要因が大きいやろな

 

物価

エネルギー

環境変化…せやけど

家庭でコントロールできる支出も確実にある


その中で

「モノを大事に使う」っていうせんたくしを

ふやすこと

革リペア技術はまさにそれ


古くなったからって すぐすてるまえに

「直せる」て知っとくのは

ほんま「知恵」やと思う

 

これからのじだい

モノの「寿命を延ばすスキル」が

節約とかエコとか言うよりも

むしろ「お金の守り方」の

基本になると思うねん


そしてな

革リペア技術を身に付けた いうのは

知的財産を身に付けたことになるんやで


財布にも環境やさしいどころか

食いっぱぐれもなくなるし

自分経済の確立もできる

さらにいうなら

子供たち 孫たちに

継承することもできるんやで!

 

以上 今日の家計ニュースを皮切りに

オレからの革直し提案な
 

じゃあ

またあした

Vol.18 「切れ味で暮らしをえがく!」 VS 「ハケで人生をえがく!」

じゃあ

きょうもいきましょ!

 

ニュース見ててな

思わず「ほぉ〜」って声出たんやけど

 あの刃物メーカーの貝印が

「切れ味で くらしをえがく」

っちゅうテーマで、

デザイン部のこだわりを

紹介するサイトをオープンしたらしいねん

 

包丁とかツメキリとか

毎日使うもんを、

ただの道具やなくて

「使う瞬間そのものをデザインする」って

考え方やって 

なんやそれ

めっちゃかっこええやん

しかも

「機能のび」「意匠のび」「革新のび」って

3つの美を追求してるらしい

 

オレ 正直言うて

包丁の切れ味よりも

冷蔵庫の中身のほうが気になるタイプやけど

でもこの話聞いて

「モノをどう使うか」ってことに

ちゃんと向き合ってる姿勢にグッときたわ

 

そこでなオレ最近

革のリペア技術にハマってて

使い古したバッグとかソファとか

ちょっとしたキズや汚れを

自分で直せるようになったんや

 

最初は手探りで始めたんやけど

これが意外と楽しいねん 

 

革って生きもんみたいなもんで

手入れすればするほど

ええ味出てくるで

 

この前なんか10年使ってたボロボロの財布

リペアしてみたら 友だちに

「新品かと思った!」って言われて

なオレ ちょっと泣きそうになった

 

そこで思ったんやけど

この革リペア技術って

今の時代にめっちゃ合ってると思うねん

物価も上がってるし

なんでもかんでも新品買うのはしんどいやろ? 

 

せやけど ちょっと手間かけて直したら

また使えるし 愛着も湧くし

なんやったら人に自慢できるときもあるで

 

それに リペアできるようになったら

 人のモノも直してあげられるやん?

 

 副業にもなるし

近所のおばちゃんに「助かったわ〜」って

言われたら、

なんかええことした気分にもなるし

 

オレ 

「モノを直せる人は人間関係も直せる」って

思うねん 

キズついた革を見て「どうしたら元に戻るか」

って考えるやろ? 

それって

ケンカした友だちと仲直りするときの気持ちと

似てない?

 

せやから

包丁の切れ味もええけど

オレは革のリペア技術のほうが

人生の切れ味を上げてくれると思うわ

 

ほな今日もオレは 

ボロボロのバッグと向き合うわ 

         ⇩⇩⇩

これがオレの「くらしをえがく」方法やねん

 

じゃあ

またあした