
オレの黒歴史! No.11 「ゾンビに襲われ!ヤンキーにバカにされ!」
おはよー
きょうもやろかー!(笑)
いまな
昨日の続き書こうとして
フッと こう思った
これ書いててええんか?
このブログのタイトル
「レザーリペア」のブログやで
全然かんけいないやん!(笑)
一般の方にも
うちの生徒にも
ブログを学ばせてくれた
板坂裕治郎先生にも
きっと怒られんで
「お前のブログ
レザーリペアやろ!」
「しかも
NJE理論になってないやろー!」
って
フッと こう思った
※NJE理論
まあ けどもう遅いわ
ここまで書いてしもたし
好きなように書いたろっと!(笑)
よっしゃー!
きのうの続きいくでーー!!
オレは生きてんぞーーー!!!
どうや!この掛け声!
チョットは元気出るやろ!(笑)
嫌なことあった人
クヨクヨしてる人
元気出そーぜ!(笑)
続:「オレの黒歴史!」
オレは
ヤツとすれ違う地点を予測した
奴の手や足が少しでも
こっちへ延びるのを感じた瞬間
オレは
右へ全力疾走すことに決めた!
そして
ついに奴は
目の前まで来た!
オレは
奴の大きさに
驚いた!
なんちゅうデカさ!
ゆうに
2メートルは超えてる!
足のサイズも
見たことこないデカさ!
オレは
いつでも全速疾走でるように
歩きながら体中の筋肉をほぐした
すれ違う瞬間は集中し
ヤツのわずかな変化も
感じ取れるように
全神経を研ぎ澄ませた
コッチは
全身に力を入れ準備万端!
サァこい!!
次の瞬間!
「アヴァーーー!!!」
大声と同時に
オレの手に掴みかかる!
オレはヤツの手を振りほどき
一気に向きを変え
猛ダッシュ!!
づっと猛ダッシュ!!
もう!
限界!!!
どれくらい走ったか分からない
振り向くのも怖かいから
走れるだけ走った!
息をするのが精一杯
声も出ない
「ホンマなんやねんこの国!」
「昨日といい今日といい
ろくな国ちゃうで!」
「イカれた奴ばっかりか!
この国は!」
一人で文句を言いながら歩く
?ここどこやねん?
さっぱり分からん!
※この頃はまだ
個人が持てる小型の携帯電話は
発売されていません
迷子になりながらも
ようやく中古車屋に到着
約束の時間とっくに過ぎて
もう昼過ぎ
ボスに
初めての挨拶をしにいきます
ボスは無表情で一言
「ィヤ」
※「ィヤ」は相づちや
「はい」という意味
オレは
えっ!「嫌」?
嫌がられてんかオレ?
たどたどしい英語で
ショップの従業員にも
挨拶をしにいきます
しかし
どうも歓迎されてない様子
だってオレを睨みながら
見下ろす姿勢と
コソコソ ニヤニヤ
そのとき
若いヤンキー風の男が
「Hey!○○○○○○○!」
何を言っているのか
さっぱり分からん
表情はニヤニヤ
完全にばかにした態度
次の瞬間
「Hey!Yellow monkey!」
「ヘイ!イエローモンキー!」
オレは
カッチーンときた!
なんやとぉ
この野郎!
続きは
またあした書くわ
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.10 「サンディエゴの路上で・・!」
おはよー
きょうもいくで~(笑)
アメリカでのできごとは
日本で普通に生活をしてると
あり得へんことだらけ
もうこの頃になったらオレは
「アメリカってこんなに
ムチャクチャな国やったんや」
って思うようになってて
少し慣れ始めてきた
じぶんが怖かった(笑)
怖い反面スリル満点やけど
客観的に見つめ直す
もう一人の自分が居て
そこには
面白がっている自分がいたわ(笑)
そしたら続きいくで!
続:「オレの黒歴史!」
ホモ野郎の車から
猛ダッシュで逃げたオレは
カーショップに出勤するため
一人カートを引きながら
歩いていた
建物と車はあるけど
人の気配が全くない
ホンマにシーンとしてる
「なんや不気味で
薄気味悪いなぁ」
そう心の中でツブやきながら
しばらく歩いていると
はるか視界の彼方に
黒人らしき人影が
1人見えて
少しホッとした
しばらく歩くと
ボンヤリ見えていた黒人が
少しづつ見えるようになってきた
まだハッキリ見えへんけど
かなり
背が高そうな気がする
互いにドンドン近づきます
そして黒人を
ハッキリ認識できたその瞬間
オレは異様な感覚を覚えた!
心の中で
「嫌な予感がする!!」
と思うのと同時に
「しまった!」
「社長から指摘されたこと
忘れてた!」
(お前!そんな時計付けてたら
腕ごと切り落とされて
持って行かれるぞ!)
そう
オレの腕にはバチモンの
BVLGARIの時計が!
(バチモン:大阪弁でニセモノ)
社長に言われたときは
「そんなっ!大げさな!」
って思ってた
けど今は
このBVLGARIが原因で
いらんことが起こらんように
願うしかない
いよいよ
姿形がハッキリ見えたとき
それは確信に変わった!
「こいつはヤバイ!」
「目線はずっとオレを睨んでる!」
しかも「時計も見てる!」
歩く姿が異様
ドス黒く汚れた服は
ボロボロ
肌もボロボロ
というよりヒビ割れだらけ
白目を大きく見開き
口は大きく空いたまま
体を
横に揺らし
ユラユラ歩くその姿は
獲物を探しながら歩く
ゾンビそのもの!
靴も履いてない!
真夏の灼熱の
アスファルトの上を裸足やで!
しかも
見たことない足の大きさ!
まだ
オレから目線を外さない!
「これは絶対何かされる!」
「どうしよっ!」
「オレの行き先はまだまだ先」
奴まで
あと6メートル!
オレは覚悟を決めた!!
長くなったから
今日はこのへんにしとこうか
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.09 「ホモちゃうわ!」
おはよー
きょうもいきまっせ~
続:「オレの黒歴史!」
じゃあ
さっそくいくで!(笑)
MOTELを出て
10分ほど歩いた頃です
いきなり
ドカーン!!!
オレめがけて車が突っ込んできました!
ウオォーーー!!!
轢かれるーーー!!!
あと
30センチで直撃!
ビックリしたー!
車が
事故を起こしたんや
と思った
車道と歩道の段差の高さが
かなりあるところを
乗り上げてきたから
凄い音がした
どんな奴が運転してんねん!
ったく!!
オレは運転手を見た
えっ!
さっきのMOTELの男性が
運転席にいる
オレは???
どういうことぉ?
しかも
すっごい笑顔で
話しかけてくるんです
なに笑ろてんねんコイツ!
轢かれそうにったオレには
意味が分からん!
しばらく彼の話しに
耳を傾けていたら
どうやら
「さっきは悪かった」
「時間を取らせてしまったから
車で送ってやる」
みたいなことを
言っている様子
それにしても
オレに
話しかけるだけにしては
えらい勢いで
歩道に突っ込んできたで
車壊れてるやん
って思ったけど
オレは急いでいたから
誘いに応じ
車に乗り込んだ
しばらくすると彼が
オレのことを褒めてるような様子
「お前いい体をしているな」
「トレーニングしてるのか?」
みたいなことを聞いてきた
オレは
「何もしていない」と答えるだけ
しばらくすると
また同じような質問をしてくる
その時「あれっ!?」と
違和感を感じることが・・・
彼が運転しながら
オレの胸や腹を触ってくるんです
「嫌な予感がすんなぁ 」
と思った次の瞬間!
オレの大事なところを
触りだした!
こいつ ホモやんけ!
俺はホモちゃうぞ!
どうしよ!!
オレは
「ザッツ、ゴール!!!」
「ザッツ、ゴール!!!」
「ザッツ、ゴール!!!」
(この英語合ってるんか?)
(恥ずかしっ)
オレ的には
「到着した!」
「到着した!」
「到着した!」
って言ってるつもり(笑)
オレは大声で叫ぶけど
止まる気配なし
それどころか
アクセル全開で
ガンガンにスピードを上げる
こうなったら
力ずくで
止めるしかない!
抵抗されたらマズイので
不意打ちで
オレは横からハンドルを
思いっきり回すと同時に
サイドブレーキを
思いっきり引いてやりました!
キーーー!!
というスキール音と共に車は
スリップし回転
と同時に
ドーン!!
「ウーーッ」と うめき声
奴の頭が
フロントガラスにぶつかる音
痛がっている隙に
オレは車を降り
猛ダッシュ!
アメリカに来て
まだ2~3日しか経っていで
なんなん この国
こんな短期間に
こんなことってある??
今日はここまでにしとこ(笑)
じゃあ
またあした























