オレの黒歴史! No.05 「英語しゃべられへん言うてるやん!」
おはよー
きょうも
いきまっせー(笑)
前回のロサンジェルス空港で
暴れたその後を話すわ
それでは
いきます(笑)
空港を後にした我々は
通訳兼バイヤーの
Eさんと合流
社長とEさんは
会話が弾んでます
英語なので
オレには
さっぱり分かりませんが・・・
オレは
今日の夜はどうすればいいのか
そんなことを考えてました
食事は?
宿は?
そもそも
お金を持ってないけど!?
しばらくすると
社長がやってきて
オレにこんなことを言ってきた
「お前
カードの1枚くらい
持ってるやろ!」
「宿くらい自分で探せよ!」
「じゃあな!」
そのまま
どこかへ行ってしまいました
どうせ女のとこ行くんやろ!
どこかへ行ってくれたほうが
気は楽やけど(笑)
そやけど
どないしろ言うねんこのオレに!
英語話されへんのやぞ!
無茶苦茶やな!
すると
通訳係のEさんが心配そうに
そばに来て
声をかけてくれるのですが
何を言っているのか・・・
(通訳になってません:笑)
どうしていいか
わからないオレに
Eさんが
私に手招きをしています
どうやらオレに
車に乗れと言っているようです
私は「何処へ行くのかな?」と
思いながら車に乗り込みました
到着したところは
古びた住宅が並ぶ一角
Eさんは家の玄関を開け
私に手招きしながら
ジェスチャーで
家の中に入るよう促してます
「あぁ~
ここはEさんの自宅なんだ」
中に入ると
奥さんらしき人が出てきて
笑顔で料理を振舞ってくれました
私はのん気に
「今日はここへ泊るんだな」
と思っていました
しばらくすると
またEさんが手招きします
また車に乗るようです
着いたところはモーテル
日本でいうところの
宿泊施設でした
しかし
Eさんは私を車内で待たせます
そしてEさんは
また車を走らせます
今度もモーテルです
どうやら
空き部屋を探してくれて
いるようです
何件かモーテルを訪ね
やっと空き部屋が見つかりました
するとEさんは
笑顔で去ってゆきました
私
えっ!!??
いやいやいや
おかしい おかしい
手続きは
一緒にしてくれへんの?
オレ話されへんのに!!!
今日はここまでにしておきます
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.04 「アメリカなんか嫌いや!なんでやねん!」
おはよ~
黒歴史の
続きをいくわ!(笑)
前回の
ブチ切れとは「まさにこのこと!」
というくらい
綺麗にブチ切れた(笑)
ホンマ
考えるまもなく
身体が勝手に動いた(笑)
オレが一番嫌いな
卑怯なやり方やったから
こうなったんやろうな(笑)
じゃあ
続き行くで
相手を投げ飛ばした瞬間
オレは身動きができなくなった
いつのまにか腕を後ろで手で
羽交い絞めにされていたのです
振り返ると
警官でした!
「オレ 捕まとるやん!」
「なんで
こんなことになるねん!」
「オレが
吹っ掛けたケンカちゃうぞ!」
「なんやねんこの国!」
「どいつもこいつも無茶苦茶や!」
「おかしいやろぉーーー!!!」
心の中ではこう叫びながらも
実際には無言です
するとオレの目の前を
別の警察官数名が
相手のアジア系アメリカ人の
後ろ襟を掴み
彼を仰向きにして
ズルズル引きずって
連れてゆきました
漫画でしか見たことない光景に
目が点になりました
どういうこと?
?????
?????
あっ!
そっか!
その瞬間
オレの腕をつかむ
警察官の力の入れ具合が
妙に優しいのに気がつきました!
振り向くと
笑顔の警官がいます
警察官は事の一部始終を見ていて
オレを守ってくれてたんや!
オレは急に安堵感に包まれた
しかし社長へ対する不安は
まだ消えていません
そして
しばらくすると
遂に!社長が現れました!
ん??
社長の隣には
どこかで見たことのある
若い女性がいます
社長
「おぉ~ 悪りぃ 悪りぃ~
道が混んでてのぉ~」
当時我々は
レース活動を行っていて
女性はその時のレースクイーン
でした
オレ
「道が混んだだけで
なんで2時間も遅れるねん!」
「しかも何しとんねん!
ほんま腹立つわ!」
「こっちはどんな気持ちで
ここで待ってた思ってるんや!」
と言えるわけもなく
先ほど起こった出来事を
思い出しながら
複雑な思いで平静を装いました
社長にブチ切れられることも
無かったので「まあ良し」
とするか
気分はスッキリせえへんけど
アメ車のリンカーンに乗り込み
空港を後にしたわ
この後も災難は
まだまだ続くんで
続編を書いていくな
長文に付き合ってもらって
ありがとう
追伸
普段の私は
極めて平和主義ですから(笑)
生活苦なんか ふっ飛ばせ!
おはよー
今日は
あるお方を紹介したいので
「オレの黒歴史」は一旦お休み
じゃあ
今日も元気にいこう!(笑)
最近のニュースを見てると
どないなってんねんて
思わずツッコミたくなる
そんなことが多いわ
オレのブログでも
取り上げることの多い
物価高騰のニュース
車の値段なんか
オレが免許を取ったころは
ハイソカーと呼ばれてた
マークⅡ
クレスタ
チェイサーの
新車価格は
200万前半~200万後半
やったで
ガソリンなんか
100円でおつり来たで
ホンマに
いま、新車のこの価格帯は
軽自動車になってるで
いまの高級セダンの価格帯は
600万~900万やろ
オレらの若い頃から考えたら
車の価格は
2~3倍になってるんやで
じゃあ現代の給料は
2~3倍になってるんか?
なってへんよな
38年経ってたら
さすがに
2~3倍とは言わんけど
それなりに上がってるもんやで
ところがどう?
多少どころか
全く38年前と同じやで
厳密には微増はしてるけど
微々たるもんや
38年前と給料変わらず
物価は2~3倍
そりゃ生活しんどいで!
そこでや
オレが面白いと思ってんのが
最近ちょっとずつ人気出てきてる
リペア教室事業ってやつや
靴やバッグの革リペアとか
服のほころびを直すとか
自分で出来るようになる
教室やねん
これがな
今の時代にピッタリやと思う
モノを直して使い続ける力
これがあれば物価が
どんだけ上がろうが
怖ないやろ
オレはな
リペア教室ってのは
ただモノを直すスキルを
教えてるんちゃうと
思てんねん
モノを大切にする心と
自分の経済を
自分の手でなんとかする 力いるで
しかもAIの時代やで
人間にしかでけへんこと
やっかんと
仕事全部AIに取って代わられて
生きていかれへんようになんで!
オレの仕事は
傷んだハイブランドの
バッグなんかを仕入れて
自社で綺麗にリぺして
再販することを行いながら
このノウハウを
教える教室をやってる
教室には様々な
オレの想いが詰まってる
どうやったら生徒さんは
もっと上手くなるんやろ
どうやったら生徒さんはもっと
稼げるようになるんやろ
厳しくした方がいいんかなあ
多少は甘くした方がいいんかなあ
突き放した方がいいんかなあ
寄り添った方がいいんかなあ
こんなことを毎日考えてる
教室を立ちあげるときに
決めたことがある
それは
「全ては生徒のために!」
こうあるべきやと
出来てるかどうか
っていうのはあるけど
最初に真剣に考えた
だからオレは知ってることは
全公開するって決めてるんや!
これは自分との約束事なんや!
バカ正直とか
そこまで公開せんでもいいとか
お人よしとか
言うやつおるけど
「やかましいわ!」
「これがオレなんじゃー!」
「これがオレの個性や!」
現実社会では
オレのやり方やと
経営という観点から見ると
良くないと思うけど
神様からは
頭撫でてもらえると思うわ
前置きが
えらい長くなってしもたけど
こんなオレがやってる教室に
興味を持って頂いた
社長さんが居る
実はその方と
昨夜お会いし
夕食を共にしていました
株式会社プレミアブリッジ
花岡社長です
花岡社長も
リペアと物販を掛け合わせた
教室事業をされており
生徒さんへ対する熱い情熱を
お持ちのお方です
生徒さんの立場で考えた場合
我々が協力し合うことで
もっと良い教室に
できるのではないか
ということで
お会いさせて頂きました
今後の展開が楽しみです(笑)
今日はここまで
じゃあ
またあした
















