【年商4億輩出 / 成功者を生み続ける教室】 社長の裏日記 -16ページ目

オレの黒歴史! No.03 「ロサンジェルス空港で大暴れ!」

おはよー

きょうも いきまっせー(笑)

 

 

 

 

朝早すぎて

そと真っ暗やわ(笑)

 

きのうはオレがオドオドして

不安だらけの中

途方に暮れてたら

 

一人の男性に日本語で

話しかけられたところまで

進んだね

 

じゃあ続きをどうぞ!

 

「あなた日本人ですか?」

オレは つい

「イエス」と答えてしまった

 

 

 

 

すると また日本語で

「私は日本人が好きです」

 

「好きな日本人に

プレゼントです」と

本を差し出してきました

 

昭和40年頃のものだと思われる

日本語の料理本でした

 

 

 

 

このときオレは

違和感を感じました

 

いらん言うのに

かなり強引に

押し付けてくる

 

しかも本はボロボロ

とても人にプレゼントするような

ものじゃない

 

オレはイラ立ちを覚えたけど

彼に早く

その場を立ち去ってほしくて

 

本を受け取り

手押しカートのカゴの中へ

雑に放り込みました

 

そして

アジア系アメリカ人は

去って行きました

 

 

 

 

ホッとしている場合じゃ

ないわ

 

この場を

どうにかしないと

しかし良い案は浮かびません

 

もし

このままの状態が続いたら

どうなるんやろ

 

頭によぎることは

不安ばかり

 

しかし

待つ以外に選択肢もない

 

仮にこのあと

社長に会えたとしても

 

いつもの行動パターンから

ブチ切れるに決まってる

 

待ち合わせ時間を

大幅に過ぎた今では

 

必ずオレに非があるように

話に持って行くことが

分かっているし

 

会えても会えなくても

不安な出来事が起こることに

違いないわ

 

そして10分ほど経った頃

また

来よったでコイツ

 

今度は さっきとは

明らかに態度が違い

怒ってる!

 

オレを

一気にまくし立ててきよる!

 

何を言っているのか

さっぱり分からん

 

さっきオレに

無理やり押し付けた本を

指さして大声で叫んでる!

 

(周りに人だかりが)

 

まくし立ててくる言葉の中に

「マネー!」という言葉が

聞き取れた

 

オレはやっと理解できた!

 

こいつオレに

「本の代金を払え!」と

言ってるんや!

 

無理やり本を押し付けといて

代金を踏み倒した人間のように

オレを扱い人前で罵倒までする

 

この卑怯なやり方に

オレの理性はブチ切れ

 

 

 

 

感情は一気に爆発!

 

瞬間的にオレは

相手の胸ぐらを掴み

 

首が折れるほどの力で

前後に揺さぶり

 

空港全体に響き渡るほどの

大声で

 

「日本人ナメとったら

いてまうぞ ゴラァーーー!」と

相手を投げ飛ばしてやりました!

 

 

 

 

と!その瞬間!

オレは身動きできなった!

 

きょうはここまで

じゃあ

またあした

 

※ 普段の私は極めて平和主義ですから(笑)

 

オレの黒歴史! No.02「日本語だけで一人外国へ!嫌な予感!」

おはよー

 

 

 

 

きょうも

きのうにつづき

黒歴史のつづきをかくわ

 

アメリカで

社長と行動を共にするのが

 

不安でしかたないって

いうところまで話した

 

理由やけど

いきなり訳の分からない理由で

ブチ切れて

 

時には暴力も振うんやで

それも頻繁に

たまらんやろ

 

不安はそれだけじゃなくて

まだ あんねん

では つづき

 

社長の不安に加え

オレは英語が話せんし

 

お金も持たされていない状態

なのでなおさら不安

 

現地で車の買い付けは

通訳を付けるって言ってたけど

 

その人

車には詳しいらしいけど

日本語が話せんらしい

 

英語しか話せん人と

日本語しか話せん人で

どうやって

コミュニケーション取るん?

 

 

 

 

どう考えても無理やん!

通訳になってへんやん!

 

待ち合わせ場所も

一方的に伝えられただけで

 

どこへ行けばいいのか

さっぱり分からんし

 

地図見ても何も分からん

だって字が読まれへんのやから

 

腹が立つのと同時に

オレは不安で不安で

たまらんかった

 

そして

ながぁ~いフライトのあと

やっと到着らしき

アナウンスがあった

 

飛行機は無事に

ロスアンゼルス空港へ

着陸したけど

 

 

 

 

どこが出口なん?

どっち?!

出口のマーク日本とちゃうやん!

 

文字が読まれへんのがキツイわ

焦るわ

 

社長が出口で

待っていると言っていたから

遅れるとまずいわ

 

そして

やっと出口を見つけました!

しかし社長の姿は見当たりません

 

「えっ!あれっ?

ひょっとして

出るとこ間違えた?」

 

「まっずいなぁ~」

ブチ切れモードの社長の顔

が頭をよぎる

 

考えると怖くて仕方ないわ

そのとき思いついた!

「あっ、そうだ!」

 

「会社に電話して

待ち合わせ場所の確認したら

解決や!」

 

と思い

日本円しか持っていないオレは

ドルへ両替するため

両替所を探すことにしたんやけど

 

 

 

 

どれが両替所なのかが分からず

あっちへウロウロ

こっちへウロウロ

 

約束の時間は

とっくの昔に過ぎて

1時間ほど経ってる

 

それでも

社長はまだ来ません

 

オドオド

ビクビク

していると

 

 

 

 

一人の男性が話しかけてきました

アジア系アメリカ人のようです

 

何を言っているのか

さっぱり分からん

 

この時の私の心境は

「ノンキに

話なんかする気になれへん!」

 

「早くどこかへ行ってくれ!

頼むから早く去ってくれ!」

 

「コッチは

それどころじゃない!」

 

私が

「アイドントノー スピーク

イングリッシュ」と言うと

 

なんと日本語で

話しかけてくるではありませんか!

(この英語だけは知ってました:笑)

 

きょうはここまで

じゃあ

またあした

 

オレの黒歴史! No.01 「ヤバイとこに就職したわ!」

おはよ~

 

 

 

きょうも

いくでー!(笑)

 

今日からしばらくは

オレの身に起きた嫌な出来事を

伝えていこうと思う

 

ある意味

黒歴史になるかな!?(笑)

 

話を大げさにしたり

作ったりすることなく

ありのままに書くわ

 

この身に起こった

事実のみをお伝えするな

 

この話をする目的

それは

 

「例えどんなに

ひどい目にあっても

大丈夫やで!」

っていうのを伝えたいから

 

オレもあんたも

それぞれ感じる

壁があると思うけど

 

そのときの

当事者にしてみれば

大きな壁に感じるけど

 

 

 

 

後から振り返ると

じつは「大したこと無いで!」

っいうのを伝えたいねん

 

だから、オレに起こった

 

ひどい話

つらい話

失敗の話

 

恥ずかしい話を

してゆこうと思う

 

いまから話すわ

これは

オレが25才頃の話

 

当時オレは

アメ車ショップで働いてた

 

 

 

 

とにかく

車やオートバイが大好きで

 

子供のころから

古き良きアメリカに

あこがれを持ってたから

 

当時は毎日大好きな

ちょっと古めの

アメ車達に囲まれて

 

幸せ感一杯で仕事してた

 

働き始めて

しばらくしたころやけど

 

社長が突然

オレにこう言ってきた

 

社長

「おい!シバ!

来週から一人でアメリカ行って

車何台か仕入れてこい!」

「パスポートくらいあるやろ!」

 

 

 

 

オレ

「えぇ~!?

一人で行くんですかぁ!?

日本語しか話せませんよ!」

 

社長

「大丈夫や!

現地の通訳付けたる!」

 

オレ

「・・・」

そう言われたら

返す言葉が無い・・

 

ということで突然

アメリカに行くことになりました

 

ちなみにこの時のオレは

車の買い付けなんて

やったことがありません

 

事故車かどうかの

見極めができません

 

それを

「1日で覚えろ!

失敗したら許さんからな!」

・・・・

 

出発当日

オレは関西国際空港から

出発の為の手続きを済ませ

 

 

 

 

一人で何とも言えない

不安感に襲われていました

 

やがて飛行機は

ロスアンゼルスへ向けて

飛び立ちました

 

 

 

 

何とも言えない不安な気持ちは

消えないままです

 

一番大きな不安は

社長と行動を共にすることです

 

社長はかなりの頻度で

いきなり訳の分からない理由で

ブチ切れ

時には暴力も振うからです

 

 

 

 

こんなの

たまったものじゃないです

これが最大の不安・・・

 

続く