「エルメス」がメタバース進出!? どうなるHERMES
きょうも
いくでー!(笑)
この前こんなニュース見つけたわ
世界のええモン作る
ハイブランドのあのエルメスが
デジタル空間
いわゆるメタバースに
商標登録出したってハナシ
へえー
エルメスもついにそっち行くかあ
って オレはちょっと感心したわ
あんな ホンマもんしか
作らへんイメージの
ブランドがやで
目に見えへん
デジタルな空間に
自分とこの名前を
しっかり
キープしに行ってるんやから
時代は変わったんやなって
しみじみ思うわ
誰もが知ってる
ええモン持ってるブランドもやで
いつまでも
いままでのやり方だけじゃ
あかんのやろなあ
新しいコトに
どんどん挑戦せんと
生き残られへん
その姿勢は
オレらの毎日の暮らしにも
言えるコトや
エルメスのバッグは
物理的に触れられる
ホンマもんの
革の質感があってこその
価値やと思ってたけど
もしかしたら
デジタルな世界での存在感も
大事になってくんのやろ
けどこのハイブランドの
メタバース進出っていう
このニュースを見て
オレがピンときたんは
リユースブランド品のことやねん
ちょっと考えてみい
ハイブランドってのは
ホンマにええ素材と
めっちゃ時間かけて
作られてるやんか
そのホンマもんの価値は
デジタル空間に
いくら進出しようとも
揺るげへん
ってことやな
むしろ
なみんながデジタルな
ファッションに目が行き始めたら
ホンマもんのええモンが
逆に手に入りやすくなって
くるんちゃうか
ってオレは期待してる
いままで
ハイブランドの新品なんかは
値段が高すぎて
とても手ェ出せへん って
思ってた人も
リユースブランド品なら
ホンマもんの価値を
手の届く値段で体験できるんやで
リユースってのは
単に安いから買うって
だけじゃない
ええモンを
最後まで使い切るっていう
ホンマのサステナブルを
実践してるってことなんや
ハイブランドがデジタルな世界に
乗り出していく時代やからこそ
ホンマもんのええモンを
リユースで手に入れる
っていう選択が
めっちゃ賢いと思うんや
なんやねん結局リユースかよ
って思うかもしれへんけど
ホンマの贅沢ってのは最新の
流行を追いかけることやない
時代が変わっても
価値が失われへんええモンを
自分の手元に置く心意気のことや
デジタルとアナログの
両方を賢く楽しむコト
これがイマドキの
ホンマのオシャレやと
オレは断言する
みんながメタバースで
キャッキャしてる間に
オレらはリユースで
ええモンゲットして
ホンマの豊かさを手に入れるんや
じゃあ
またあした
「ルイ・ヴィトン 創業者物語 」 それは一人の少年の徒歩の旅から始まった
じゃあ
きょうもいきましょー
昨日のこの画像
昨日なんで
この画像を選択したか
言おうか
今日の話題に繋げるためや(笑)
オレさいきんな
Louis Vuittonの
「創業者物語」を読んで
感動したんや
Louis Vuittonさん ご本人
じゃあ
ルイ・ヴィトンの始まりの話
いくでー!(笑)
なんでも始まりは一人の
若い男のコの
徒歩の旅からやって
家庭環境が悪く
亡き母から聞いていた
「パリには貴族の暮らしがある」
この言葉だけを頼りに
家出同然の旅を決意
所持金はほぼ「ゼロ」
14歳で故郷を飛び出して
パリまでなんと
400キロ歩いていったんやて
食事代もない状態
ゴミ箱あさったり
人の手伝いしたり
生きる為
少しばかりの金銭を得ながらの
旅なので 移動するだけで
2年かかったって
そらもう今の時代と違って
ろくな道もない時代
そんなむちゃくちゃな旅
パリについても人々は冷たく
どこも雇ってくれない
そんなとき目の前で老人が
重たい荷物を運ぼうとしていた
これを手伝ったことが
キッカケで
老人の元で働くことになった
その老人は
貴族や宮廷御用達の木工職人
そこで修行すること数十年
1854年彼が30代のとき
パリの一等地カプシーヌ通りに
旅行トランク専門店を出す
カプシーヌ通り
周りからは
「価格が高すぎる」
「そんな価格じゃ誰も買わない」
それでも彼は師匠の教えを
守り続けた
教えは
「妥協するな」
「手を抜くな」
「価格を下げるな」
しばらくして
富裕層のご婦人たちの間で
話題になり やがて
注文が殺到するようになった
このようにして
いまや世界中の人が知る
あのルイ・ヴィトンっていう
ブランドが生まれた
ホンマ人生どこでどうなるか
わからんな
この徒歩の旅っていうのが
今のオレらの暮らしにも
繋がってるんちゃうかな
ルイ・ヴィトンは
なんであんなに丈夫で
長持ちするトランクを
作り続けたんか
それは当時トランクは
馬車の上にくくり付けるもので
雨が降っても流れるように
上部が丸いドーム型に
なっていたらしい
しかしこれでは
上に積み重ねることができない
Louis Vuittonは
「これからの旅は
列車や船が主流になるだろう」
「そうなれば上に積み重ねられる
四角いトランクが
重宝されるに違いない」
Louis Vuitton初期のトランク
という
先見の明があったのです
先見の明にくわえ
「品質は信頼」という教えを
徹底的に守る
彼の強い想いがこもってる
そやからあんなにも
人々から長く愛されるんや
ここでぐぐっと
今の時代に話を戻すで
今のオレらの暮らしは
モノが溢れてて
てんやわんや
そやけど
ルイ・ヴィトンが作り上げた
ホンマにええモンっていうのは
簡単に壊れたりせえへんやんか
ちょっと形が古うなっても
モノの価値が変わるわけやない
むしろ使い込んで味が出る
ますます「ええ感じ」になるよな
「ええ感じ」のもんを
手に入れるのに
必ずしもまっさらの
「新しい」モンに
こだわる必要はない
ルイ・ヴィトンが
作り上げたような
長く使える丈夫なモノを
リユースで見つけて
そのモノの2回目の人生を楽しむ
これってめちゃくちゃ
賢い暮らしの選択やと思わん?
新しいモンをばんばん買うよりも
ええモンを手入れして
大事に使う方が
ずっとオレらのおサイフにも
地球にも優しい
ええモンが長く生きる力を
リユースで見抜いて使いこなす
その見抜く力こそが
今 一番かっこいい生き方
なんやと思うで
じゃあ
またあした
「変人と一般人の戦い!」 ホンモンは違うんじゃ!
きょうも
いきまっせ!(笑)
昨日は仕事の関係で
静岡へ行ってたんやけど
帰りの高速道路で
清水サービスエリアに立ち寄り
食事をしていると
フードコーナーにも関わらず
全日本ツーリングカー選手権を
戦ったレースカー
『HKS NISSAN R32 GTR』が
展示されてたんです!
オレ この車と同じ
R32 GTRを乗ってたから
嬉しくて嬉しくて
オッサンが
ガキのように
カシャカシャ写メとって
ふつうの人が見ないような
車の底をのぞき込んで
「ウォーー!
ここまでやってんのかー!」と
改造度合いが半端ないことに
感心したり・・・
変人です!(笑)
周りの人が
「何、このオッサン??」
みたいな目で見てるわ(笑)
そんなふうに
見られてるオレは逆に
「お前らには
この車の凄さが分からんやろ!」
という目で見返します(笑)
というような
「変人と一般人の戦い」を
勝手に繰り広げてました!(笑)
それにしても
HKSスカイラインのハナシは
鳥肌立つわ
全日本ツーリングカー選手権
JTCっていう伝説のレースでな
このR32GTRが
むかうトコ敵ナシやった時代
数ある32GTRの中でも
HKSのR32は
別格のオーラを放ってたや
ストレートでの尋常やない速さ
そしてライバルをねじ伏せる
圧倒的な強さ
これはクルマの性能じゃなくて
HKSの技術者たちの
チューニングにかけた熱意と
執念の結晶やわ
実はオレ
レースには
あんまり興味がない
というか F1などの
純粋なレーシングカーに
興味が湧かない
だって そんな車
身近じゃないやん
だから そんなの見たって
「ふぅ~ん」
「へぇー」って感じ
しかし市販車をベースにして戦う
レースは大・大・大好き!!
だって 自分の乗ってる車と
想いを重ねられるんやで
リアルやわ!
そのオレの大好きな
市販車をベースにして戦うのが
全日本ツーリングカー選手権
レギュレーションの
ギリギリのラインで
ホンマの速さを追求する
あの挑戦の歴史こそが
R32を神格化させた 理由やわ
レースで培われた
ホンモノの技術と熱意のハナシを
な聞くたびに
オレはリユースのブランド品と
共通するモンを感じるんや
考えてみ
ええブランドのバッグや時計って
タダの消費財やないやろ
その裏側には一流の職人が
何十年もかけて磨き上げた技術と
一切の妥協許さず
ホンモノを追求した
情熱が詰まってるんや
R32がJTCで勝利するため
徹底的に鍛え上げたのと一緒で
ホンモノのブランド品は
長く使われるために
完璧につくられてる
誰かさんが
使わなくなったからって
その技術や情熱の価値は
ビクともせえへん
むしろホンマのブランド品って
時間が経つほどに
その確かなつくりが証明されて
愛用者に
安心感と喜びを与えてくれる
リユース品を賢く手に入れるのは
流行とか値段とかに惑わされんと
そのモノに 込められた
ホンモノの価値 熱意 技術を
見抜くってことやねん
新品で安モン買って
すぐに飽きて捨てる
それよりリユースで
ホンモノを手に入れて
長く大切に使う方が
よっぽど豊かな暮らしや
HKSのR32が伝説になったのも
ホンモノの土台に
ホンモノの情熱を
注ぎ込んだからや
オレらの人生も
ホンモノのリユース品で
土台をしっかり固めて
情熱と愛着を注ぎ込んで
自分だけの物語を作るんや
ホンモノには
ホンモノの熱意が宿る
ホンモノを見抜く目が
仕入れの目利きにも繋がって
これからの時代を
賢く生きるための
自分の武器になるんやで
じゃあ
またあした















