【年商4億輩出 / 成功者を生み続ける教室】 社長の裏日記 -18ページ目

「エルメス」がメタバース進出!? どうなるHERMES

きょうも

いくでー!(笑)

 

この前こんなニュース見つけたわ

 

世界のええモン作る

ハイブランドのあのエルメスが

 

 

 

 

デジタル空間

いわゆるメタバースに

商標登録出したってハナシ

 

へえー

エルメスもついにそっち行くかあ

って オレはちょっと感心したわ

 

あんな ホンマもんしか

作らへんイメージの

ブランドがやで

 

目に見えへん

デジタルな空間に

自分とこの名前を

 

しっかり

キープしに行ってるんやから

時代は変わったんやなって

しみじみ思うわ

 

誰もが知ってる

ええモン持ってるブランドもやで

 

いつまでも

いままでのやり方だけじゃ

あかんのやろなあ

新しいコトに

どんどん挑戦せんと

生き残られへん

 

その姿勢は

オレらの毎日の暮らしにも

言えるコトや

 

エルメスのバッグは

物理的に触れられる

 

ホンマもんの

革の質感があってこその

価値やと思ってたけど

 

もしかしたら

デジタルな世界での存在感も

大事になってくんのやろ

 

 

 

 

けどこのハイブランドの

メタバース進出っていう

このニュースを見て

 

オレがピンときたんは

リユースブランド品のことやねん

 

ちょっと考えてみい

ハイブランドってのは

 

ホンマにええ素材と

めっちゃ時間かけて

作られてるやんか

 

そのホンマもんの価値

デジタル空間に

 

いくら進出しようとも

揺るげへん

ってことやな

 

むしろ

なみんながデジタルな

ファッションに目が行き始めたら

 

ホンマもんのええモン

逆に手に入りやすくなって

くるんちゃうか

 

ってオレは期待してる

 

いままで

ハイブランドの新品なんかは

 

値段が高すぎて

とても手ェ出せへん って

思ってた人も

 

リユースブランド品なら

ホンマもんの価値

手の届く値段で体験できるんやで

 

リユースってのは

単に安いから買うって

だけじゃない

 

ええモンを

最後まで使い切るっていう

 

 

 

 

ホンマのサステナブル

実践してるってことなんや

 

ハイブランドがデジタルな世界に

乗り出していく時代やからこそ

 

ホンマもんええモン

リユースで手に入れる

 

っていう選択が

めっちゃ賢いと思うんや

 

なんやねん結局リユースかよ

って思うかもしれへんけど

 

ホンマの贅沢ってのは最新の

流行追いかけることやない

 

時代が変わっても

価値が失われへんええモン

自分の手元に置く心意気のことや

 

 

 

 

デジタルとアナログの

両方を賢く楽しむコト

 

これがイマドキの

ホンマのオシャレやと

オレは断言する

 

みんながメタバースで

キャッキャしてる間に

 

オレらはリユースで

ええモンゲットして

ホンマの豊かさ手に入れるんや

 

じゃあ

またあした

「ルイ・ヴィトン 創業者物語 」 それは一人の少年の徒歩の旅から始まった

じゃあ

きょうもいきましょー

 

昨日のこの画像

 

 

 

 

昨日なんで

この画像を選択したか

言おうか

 

今日の話題に繋げるためや(笑)

 

オレさいきんな

Louis Vuittonの

「創業者物語」を読んで

感動したんや

 

 

Louis Vuittonさん ご本人

 

 

じゃあ

 

ルイ・ヴィトンの始まりの話

いくでー!(笑)

 

なんでも始まりは一人の

若い男のコの

徒歩の旅からやって

 

家庭環境が悪く

亡き母から聞いていた

「パリには貴族の暮らしがある」

 

この言葉だけを頼りに

家出同然の旅を決意

所持金はほぼ「ゼロ」

 

14歳で故郷を飛び出して

パリまでなんと

400キロ歩いていったんやて

 

 

 

 

食事代もない状態

ゴミ箱あさったり

人の手伝いしたり

 

生きる為

少しばかりの金銭を得ながらの

旅なので 移動するだけで

2年かかったって

 

そらもう今の時代と違って

ろくな道もない時代

そんなむちゃくちゃな旅

 

パリについても人々は冷たく

どこも雇ってくれない

 

 

 

 

そんなとき目の前で老人が

重たい荷物を運ぼうとしていた

 

これを手伝ったことが

キッカケで

老人の元で働くことになった

 

その老人は

貴族や宮廷御用達の木工職人

 

そこで修行すること数十年

1854年彼が30代のとき

 

パリの一等地カプシーヌ通りに

旅行トランク専門店を出す

 

 

カプシーヌ通り

 

 

周りからは

「価格が高すぎる」

「そんな価格じゃ誰も買わない」

 

それでも彼は師匠の教えを

守り続けた

 

教えは

「妥協するな」

「手を抜くな」

「価格を下げるな」

 

しばらくして

富裕層のご婦人たちの間で

話題になり やがて

注文が殺到するようになった

 

このようにして

いまや世界中の人が知る

あのルイ・ヴィトンっていう

ブランドが生まれた

 

ホンマ人生どこでどうなるか

わからんな

 

この徒歩の旅っていうのが

今のオレらの暮らしにも

繋がってるんちゃうかな

 

ルイ・ヴィトンは

なんであんなに丈夫で

 

長持ちするトランクを

作り続けたんか

 

それは当時トランクは

馬車の上にくくり付けるもので

 

雨が降っても流れるように

上部が丸いドーム型に

なっていたらしい

 

しかしこれでは

上に積み重ねることができない

 

Louis Vuittonは

「これからの旅は

列車や船が主流になるだろう」

 

「そうなれば上に積み重ねられる

四角いトランクが

重宝されるに違いない」

 

 

Louis Vuitton初期のトランク

 

 

という

先見の明があったのです

 

先見の明にくわえ

「品質は信頼」という教えを

徹底的に守る

彼の強い想いがこもってる

 

そやからあんなにも

人々から長く愛されるんや

 

ここでぐぐっと

今の時代に話を戻すで

 

今のオレらの暮らしは

モノが溢れてて

てんやわんや

 

そやけど

ルイ・ヴィトンが作り上げた

ホンマにええモンっていうのは

簡単に壊れたりせえへんやんか

 

 

 

 

ちょっと形が古うなっても

モノの価値が変わるわけやない

 

むしろ使い込んで味が出る

ますます「ええ感じ」になるよな

 

「ええ感じ」のもんを

手に入れるのに

 

必ずしもまっさらの

「新しい」モンに

こだわる必要はない

 

ルイ・ヴィトンが

作り上げたような

 

長く使える丈夫なモノを

リユースで見つけて

そのモノの2回目の人生を楽しむ

 

これってめちゃくちゃ

賢い暮らしの選択やと思わん?

 

新しいモンをばんばん買うよりも

ええモンを手入れして

大事に使う方が

 

ずっとオレらのおサイフにも

地球にも優しい

 

ええモンが長く生きる力を

リユースで見抜いて使いこなす

 

 

 

 

その見抜く力こそが

今 一番かっこいい生き方

なんやと思うで

 

 

じゃあ

またあした

「変人と一般人の戦い!」 ホンモンは違うんじゃ!

きょうも

いきまっせ!(笑)

 

昨日は仕事の関係で

静岡へ行ってたんやけど

 

帰りの高速道路で

清水サービスエリアに立ち寄り

食事をしていると

 

 

 

 

フードコーナーにも関わらず

全日本ツーリングカー選手権を

戦ったレースカー

 

『HKS  NISSAN  R32 GTR』が

展示されてたんです!

 

 

 

 

オレ この車と同じ

R32  GTRを乗ってたから

嬉しくて嬉しくて

 

オッサンが

ガキのように

カシャカシャ写メとって

 

ふつうの人が見ないような

車の底をのぞき込んで

 

「ウォーー!

ここまでやってんのかー!」と

改造度合いが半端ないことに

感心したり・・・

 

変人です!(笑)

 

周りの人が

「何、このオッサン??」

みたいな目で見てるわ(笑)

 

そんなふうに

見られてるオレは逆に

 

「お前らには

この車の凄さが分からんやろ!」

という目で見返します(笑)

 

というような

「変人と一般人の戦い」を

勝手に繰り広げてました!(笑)

 

それにしても

HKSスカイラインのハナシは

鳥肌立つわ

 

 

 

 

全日本ツーリングカー選手権

JTCっていう伝説のレースでな

 

このR32GTR

むかうトコ敵ナシやった時代

 

数ある32GTRの中でも

HKSのR32

別格のオーラを放ってたや

 

ストレートでの尋常やない速さ

そしてライバルねじ伏せる

圧倒的な強さ

 

これはクルマの性能じゃなくて

HKSの技術者たち

チューニングにかけた熱意

執念の結晶やわ

 

実はオレ

レースには

あんまり興味がない

 

というか F1などの

純粋なレーシングカーに

興味が湧かない

 

だって そんな車

身近じゃないやん

 

だから そんなの見たって

「ふぅ~ん」

「へぇー」って感じ

 

しかし市販車をベースにして戦う

レースは大・大・大好き!!

 

だって 自分の乗ってる車と

想いを重ねられるんやで

リアルやわ!

 

そのオレの大好きな

市販車をベースにして戦うのが

全日本ツーリングカー選手権

 

レギュレーションの

ギリギリのラインで

ホンマの速さを追求する

 

あの挑戦の歴史こそが

R32神格化させた 理由やわ

 

レースで培われた

ホンモノの技術熱意のハナシを

な聞くたびに

 

 

 

 

オレはリユースブランド品

共通するモンを感じるんや

 

考えてみ

ええブランドのバッグや時計って

タダの消費財やないやろ

 

その裏側には一流の職人

何十年もかけて磨き上げた技術

一切の妥協許さず

 

ホンモノを追求した

情熱が詰まってるんや

 

R32がJTCで勝利するため

徹底的鍛え上げたのと一緒で

 

ホンモノのブランド品

長く使われるために

完璧につくられてる

 

誰かさんが

使わなくなったからって

 

その技術情熱価値

ビクともせえへん

 

むしろホンマのブランド品って

時間が経つほどに

 

その確かなつくり証明されて

愛用者

安心感喜びを与えてくれる

 

リユース品を賢く手に入れるのは

流行とか値段とかに惑わされんと

 

そのモノ込められた

ホンモノの価値 熱意 技術

見抜くってことやねん

 

新品で安モン買って

すぐに飽きて捨てる

 

それよりリユースで

ホンモノを手に入れて

長く大切に使う方が

よっぽど豊かな暮らし

 

HKSのR32が伝説になったのも

ホンモノの土台

ホンモノの情熱

注ぎ込んだからや

 

オレらの人生も

ホンモノリユース品

土台をしっかり固めて

 

情熱愛着を注ぎ込んで

自分だけの物語を作るんや

 

 

 

 

ホンモノには

ホンモノの熱意が宿る

 

ホンモノを見抜く目

仕入れの目利きにも繋がって

 

これからの時代を

賢く生きるための

自分の武器になるんやで

 

じゃあ

またあした