【年商4億輩出 / 成功者を生み続ける教室】 社長の裏日記 -19ページ目

とうとう来てしまった! AIの時代! じゃあオレらは「どうする? 」

きょうも 

いきまっせー(笑)

 

テクノロジーの進化って

ジェットコースターみたいやなぁ

 

最近のニュース見てたら

AIがどんどんかしこくなって

 

いままで人間しかできへんかった

クリエイティブな仕事まで 

AIがやりだしてるやんか

 

 

 

 

オレらがアタマひねって

考えてたモンが

AIが一瞬でカタチにする

 

そんな時代が

ホンマに目の前にきたんや

 

なんかちょっとこわい気もするし

でもワクワクもする

 

AIがオレらの仕事を

ぜんぶうばうかもしれん

そんなふあんなハナシ

よく聞くけど

 

オレはな

ちょっとちがうおもいがあるねん

 

AIがどんなにかしこくなっても

ぜったいに うばえへんモンが

あるはずやんか

 

それが なにか

よお考えてみてや

 

それは

「モノと過ごした時間と思いで

やとおもうんや

 

AIは新しいモンを一瞬でつくる

ぜんぶがデジタルで

キレイでかんぺき

 

 

 

 

せやけどオレらがむかしから

だいじに使ってるバッグとか

ちょっとキズだらけの時計とか

 

AIは そのモノがたどってきた

ながい道のりまでは

つくられへんねん

 

ここで

リユースブランド品の登場や(笑)

 

いまの世の中 

AIとかVRとか

デジタルなモンばっかりやんか

 

でもリユースブランド品ってのは

そのデジタルな波に

ぜったいにのまれない

 

それはヒトとヒトの

関わりの中で

生まれる価値やから

 

 

 

 

AIが

どんなにキレイな

デザインをうみだしても

 

オレらが

リユースショップでみつけた

 

ちょっとくたびれてるけど

しっかりした

レザーのバッグにたいして

 

「これは まえの持ち主の人生を

いっしょに歩んたバッグやな」

って

おもいをはせることはでけへん

 

ホンマの価値はデータじゃなくて

モノとモノがぶつかりあってできた

キズとストーリーにある

 

オレの持論はな

AIがどんなに進化しても

 

オレらのこの手にのこる

ホンモノのモノの価値は

かわれへん

 

むしろ

デジタルなモンがあふれるほど

じかんの詰まった一点モンこそが

 

オレらのくらしを

ホンマにゆたかにしてくれる

ぜいたく品になるんや

 

AI時代やからこそ

リユースは「じかんの価値」を

買うかしこい手段っちゅうことや

 

 

 

 

じゃあ

またあした

 

オカンの ヘソクリ ほんまにタンス預金でええんか!?

じゃあ

きょうもいこうか~(笑)

 

オレなこのまえ

ふとニュース見てて

アタマに浮かんだんが

 

「おかんのへそくり」っていう

むかしながらの伝説やねん

 

ホンマのニュースは

なにごとにもカネがかかる

いまの世の中で

 

みんながフクギョウとか

ざいさんうんようとか

必死になってるハナシやねんけど

 

オレのまわりでも

「ちょっとでもふやしたい」って

みんなソワソワしてるわ

 

でもな

オレが聞いてほしいのは

そんな

たいそうなハナシちゃうねん

 

オレのおかんの話や

 

 

 

 

オレのおかん

まあいっこ前の世代の人やから

 

「カネは

タンスにおいとくのが一番」って

本気でおもてるもんな

 

オレがまだ実家くらしの頃

へそくりをタンスの奥とか

 

 

 

 

茶ダンスのひきだしの底とか

なんか変なトコに隠しとったわ(笑)

 

なんでわかるかって

たまにオレの部屋のふとんの下まで 

チェックしにくるからや

 

「あんた変なモン

持ってへんやろな」

やて

 

そんなとこチェックしたら

違う意味で

へんなもん出てくるやろ!

 

へそくり隠す場所を

オレの部屋に作ろうと

してるんか

 

ホンマおもろいけど

 

そんでな

オレがふとおもうんは

 

そのへそくりって

じっさいのカネだけやないやろ

ってことやねん

 

オレのおかんが

若いころにむりして買っといた

「いつか使うかも」って

 

大事にしまってるブランドの

バッグとかジュエリーとか

いっぱいあるはずや

 

 

 

 

そう

それぜんぶ

動くヘソクリやんか

 

なんべんも言うてるけど

リユース品の世界ってのは

 

おかんがタンスにねかせてる

カネとモノをつなぐ

魔法のトンネルみたいなもんや

 

物価が上がって

カネの価値が

すこしずつへってるいまこそ

 

「いつか使う」って

ねむらせてる ええブランド品を

ひっぱりだして

リユースでカネにかえるんや

 

そしたらタンスの奥で

カチコチにかたまってる

へそくりより

 

よっぽどかしこい

ざいさんうんように

なるんちゃうか

 

ええブランド品てのは

ただのモノちゃう

 

じかんがたっても

価値がへりにくい

ええカネとおんなじやねん

 

むかしのおかんの世代は

「タンス預金」が安心やった

 

せやけどオレらの時代は

「リユース預金」やねん

 

むかしのええモンを

イマの カネにかえる

これが新しいへそくりのカタチ

 

おかん いつまでも

古いタンスのなかばっかり

見てたらあかんで

 

 

 

 

じぶんが持ってる「ええモン」の

ほんまの価値に気づいて

それもへそくりにくわえるんや

 

ホンマのざいさんうんようは

いらんモンをカネにかえる

そのちっさい一歩から

はじまるんやで

 

そやから

おかんがオレの部屋に

へそくり隠しにくるんやったら

 

ついでに

使わんバッグも持ってこい

 

リユースショップに

連れてったるから(笑)

 

ホンマの賢いカネの動かし方は

ぜんぶ

ユースのなかに詰まってるんや

 

じゃあ

またあした

古いものが高騰! じゃあオレはリユースブランド品で 人生のギアあげたるわ!

じゃあ きょうも

やっていきましょー

昨日の続きで旧車ネタ

 

旧車の値段が

爆上がりしてるっていうハナシ

したやろ

 

ちょっと前まで

ただの古いクルマやったのに

今やったらプレミア価格っ

 

コレ 日産のGTR

 

 

オレが若い頃は200~300万やった

それが今では数千万円やで!

 

ナンやソレって思うやろ

オレも最初ビックリしたわ

 

なんでも半導体不足

新車がつくれへんとか

 

そういう大人の事情

あるらしいんやけど

 

一番デカいんは

みんなが「ええモン」を

見直してるってコトちゃうか

 

よう考えたら旧車ってのは

ただ古いだけやないやろ

 

そのデザインつくり

今のクルマにはないがあるやん

 

手間はかかるけど

直せば何度でも走る

 

作り手の魂がこもった

ホンマの工業製品やで

 

 

 

 

この旧車高騰してるハナシって

実はオレがいつも言うてる

 

リユースブランド品魅力

全く同じやで

 

ちょっと周り見て

新しいモンエエ っていう

信仰がいまだに根強いけど

 

ホンマに賢い人

もう気付いてるで

 

 

 

 

ええブランドモン

旧車一緒

時代を超えて価値がある

 

昔つくられたバッグ時計

素材しっかりしてて

デザイン一級品やから

 

でも色褪せへんどころか

逆に新鮮に見える

 

リユースブランド品を選ぶのは

「お金がないから

安い中古品で我慢する」

 

っていう

ネガティブなハナシやないで

 

価値のあるモンを

ちゃんと見抜く目があって

 

一時的な流行流されへん

っていうホンマの賢さ

 

旧車に乗るのがイケてるのと

同じことやで

 

リユースええモン

サラッと使いこなす方が

よっぽどカッコええ

 

 

 

 

今の

新品ばっかり追いかける

消費ってのは

 

アクセル全開

消耗品を乗り潰すのと一緒

疲れる無駄も多い

 

せやけどリユース

価値あるモンを選ぶのは

 

人生のギア

ひとつ上げたってコトや

 

ホンマのええモン

手入れしながら長く使う

 

この手間暇こそが 

豊かさやで

 

ナンでもカンでも

新しいエエってのは

単なる思い込み

 

ホンマの贅沢

価値がわかるって心意気

オレそう思うわけ

 

 

 

 

日本に昔からある

「もったいない文化」

引き継いでいこう

 

じゃあ

またあした