【年商4億輩出 / 成功者を生み続ける教室】 社長の裏日記 -12ページ目

オレの黒歴史! No.14 「火事場のクソ力!」

きょうも

やってこか~(笑)

 

 

今日から休みやわ~(笑)

じっくりブログ書けるわ~(笑)

 

ということでいきましょか

今日のお題はこれ

「火事場のクソ力!」

 

火事場のクソ力とは

切羽詰まった絶体絶命の状況で

 

普段では考えられない

驚異的な力を発揮すること

 

普段オレたちの脳は

筋肉や関節を保護するために

 

出せる力の70%〜80%程度

制限(リミッター)をかけてる

 

しかし生命の危機を感じると

脳がこの制限を解除し

筋肉の潜在能力を100%

引き出そうとする

 

 

これに似た現象がオレにも起きた!

 

少し違う感はあるけど

追い詰められたら

普段はしない行動に出るところは

同じかな(笑)

 

じゃあ いってみよー!

「オレの黒歴史!」

 

前回

社長に蹴落とされたオレは

あちこち傷だらけ

 

オレの荷物を乗せたまま

走り去った

 

 

よく

こんなまねができるもんや!

ホンマに!

俺なら絶対やれへん!

 

自分が勝手に持ってきて

試乗した車の中に

置き忘れたんやろ!

 

それをオレのせいにして

「死んでしまえ」言うて

蹴り落とすかー!

 

あーーー腹立つ!!!

どないすんねん!これから!

 

こんなとこに

ほったらかしにされて!

 

オレ

英語話しゃべられへんのや!

 

 

一通り文句を口にしたあと

今度は不安が襲ってきた

 

ポケットには

日本円で1万円程度しかない

 

荷物もなんもない

異国の地

 

どこやねんココ

不安 不安 不安

現実を考えたら怖い

 

どうしよう

どうしよう

・・・・・

 

考えてるうちに

さっきのことを思い出して

また腹が立って来た!

 

何が死んでしまえや!

人に対して吐く言葉か!

くっそぉー!

 

怒りがピークに達したとき

なんか覚悟が決まった!

 

よっしゃ!

分かった!

死んだるわい!

オレはアメリカで死んだるわ!

 

オレのことを誰も知らんこの地で

のたれ死んだるわい!

オレは開き直った!

 

開き直ったら

いっきに気が楽や!

腹も減ってきた!(笑)

 

どうせ死ぬんやったら

好きなことしてから死のっと!

 

そやっ!

いいこと思いついたわ!(笑)

楽しんだろ!

この状況を楽しんだろ!(笑)

 

 

オレは

自分のこの能天気さに

ある種の誇りを感じた

 

じゃあ

またあした

オレの黒歴史! No.13 「並行輸入業者の裏側!」

きょうも

いこか~(笑)

 

今日は目つむって映ってるわ(笑)

 

さて 

本題に入るわ

 

ブランド品でも車でも

よくあることなんやけど

 

「中古並行」とか

「並行もの」って言葉

ときどきに耳にせえへんかな?

 

中古並行って

日本の正規ディーラーを通さずに

海外で仕入れた物を

 

輸入業者や個人が

日本に持ち込んだ物のことを

指すんやけど

 

 

安価で日本には

導入されいないモデルが

手に入るメリットがある反面

 

正規ディーラーでの整備とか

メンテナンスが困難なこともある

 

日本仕様と異なる点があって

それを「本国仕様」って

表現したりもする

 

品質にもバラつきがあるとかの

デメリットもあったりするから

購入時は

 

信頼できる並行輸入業者選びと

品物の現品確認が

とてもに重要になってくる

 

 

とまあ こういう感じで

並行輸入業者は

日本へ輸入してるんやけど

 

その裏側では

どんなことが起きてるか

 

そのドタバタ劇を

知ってもらえたら

という意味もあって

ブログで伝えてる

 

じゃあ いってみよう!

「オレの黒歴史!」

 

アメリカに来て数日が過ぎ

今日も中古車の仕入れ業務

 

朝から社長と待ち合わせ

(本音では社長と一緒は嫌)

 

今日行くところは

カリフォルニア州

 

 

昨日から

新聞の個人売買欄に出ている

中古車を全てチェックして

 

気になる車があったので

現車確認と試乗の為

オーナーのもとへ出発

 

現地に到着し

社長が試乗のため車を走らせ

 

オレは

しばらくその場で待機

少しすると社長が戻ってきた

 

 

買い取るには

少し問題がある車両だったので

その場では交渉を行わず

現地を後にした

 

しばらく走ったとき

恐れてたことが!

遂にやってきた!

 

ここから

初めて読む人の為に説明するわ

 

オレが

社長のことを大っ嫌いな理由は

 

いきなり

筋の通らないことで怒り

暴力をふるうから

 

それがついに始まったー!!

 

社長

「おい!」

「俺のカメラ知らんか!」

 

 

オレ

「えっ?カメラですか?」

「知らないですよ」

 

社長

「何が知らんじゃ!このボケ!」

「俺がカメラ持ってきてるの

知ってるやろ!」

 

オレ

「見たことも

触ったことも無いですよ!」

「どこに持ってきてたんですか?」

 

社長

「なにトボケとるんじゃー!」

「お前が居ながら

無くすとは何事じゃー!」

 

オレ

「社長がカメラを

持ってきていることすら

知りません!!」

 

「オレが預かったならまだしも

触れたことも無いのに

どうやって無くすんですか!!」

 

社長

「何口答えしてんじゃ!」

「誰に向かって言ってるか

分かってんのか!」

 

「お前なんか日本に

帰られへんようにしたる!!!」

 

「お前なんか

アメリカで死んでしまえー!」

 

ドン!!!

 

 

社長はオレを走る車内から

蹴落としやがった!

 

 

 

つづきは

またあした書くわ(笑)

オレの黒歴史! No.12 「第二次世界大戦の影響!」

きょうも

いくでー!(笑)

今日の福井は寒いわ~!(笑)

 

 

 

見てコレ!

福井は真っ白け!(笑)

 

オレは雪が降ると嬉しいけど

もとから福井に住んでる人は

雪が降ると嫌みたい(笑)

 

じゃあ今日は

学んだNJE理論を取り入れた

ブログに戻るわ!(笑)

 

じゃあ いくで!

 

「第二次世界大戦」

 

この出来事を

ものすごく簡素にまとめたら

 

●「壊滅的な被害」

●「社会構造の根本的な転換」

この二点に集約される

 

1.人間・経済的損失

 

2.政治・社会体制の民主化

(GHQ占領下の改革)

 

3.国際関係と地政学的変化

 

経済的な損失のみならず

多くの方々が

 

犠牲になった

いたたまれない出来事

 

そして何より大切な

日本人の誇りである

 

精神や思考まで

強制変更させられたこと

 

こういった歴史的背景を

念頭に置いて

「オレの黒歴史!」を

読んでもらいたい!

 

続:「オレの黒歴史!」

 

「Hey!Yellow monkey!」

「ヘイ!イエローモンキー!」

 

 

オレは

カッチーンときた!

なんやとぉ この野郎!

 

と思ったと同時に

「アメリカの底辺で働く人らの

日本人に対するイメージは

こんなんや!!」と理解した

 

そう思った瞬間

オレは「アホらしい」

と思った

 

本を取り出し

(空港の料理本とは違うで(笑)

 

(あの本は奴の顔面に

投げつけてやったから

もう無いで(笑)

 

オレが取り出したのは

「一人旅

これさえあれば大丈夫!」

 

英会話の本で

何とか会話を続けようとするけど

全然伝わらん

 

四苦八苦していると

ヤンキー従業員たちが

いきなりオレの本を取り上げ

 

 

ペラペラめくり

声を出して読み上げ

「ゲラゲラゲラ!!!」

全員で笑い転げてる

 

小馬鹿にした態度で

オレを指さし笑ってる

 

腹立たしく

暴れたいのをグッとこらえた

 

オレは

しばらくのあいだ

お世話になる身

 

ここで

ケンカするわけには

いきません

 

じゃあどうやって

この場を収めようか

 

ひらめいた!

 

オレは彼らに向かい

このように大声で言った!

 

「I am a subject of the emperor!」

「オレは天皇陛下の

臣民(シンミン)だ!」

 

 

※天皇陛下の臣民

第二次世界大戦の頃までは

日本人は天皇陛下の臣民であった

臣民は今の国民とは違い

天皇が統治する国の家来であり

下僕であるいう意味

 

オレは単語しか知らんから

綺麗に話せたわじゃないけど

どうやら意味は通じたみたい

 

すると

彼らは目を真ん丸にして

驚いた様子!

 

何を言っているのか

オレには分からんけど

様子が一変!

 

なにやら

「お前そんなに凄い奴だったのか」

「俺たち知らなかったんだよ」

「許してくれよな」

 

とでも言ってるかのように

親しげにオレに歩み寄って

ハグをしてきます

 

 

オレも笑顔で応じはしたけど

心の中で

 

「こいつらアホや!」

「オレの勝ちじゃ!」

と笑った(笑)(笑)

 

このアメリカの物語は

まだまだ続くけど

 

最後まで書くと

そうとう長くなるし

オレが飽きてきたわ(笑)

 

じゃあ

またあした