お肌のお手入れをする為に
まずは、お肌の基礎知識を知っておく必要があります。
トラブル対策の仕方などが、
とても分かりやすくなりますよ。
お肌の基礎知識


私達の、お肌は日々生まれ変わっています。
「新陳代謝」という言葉は聞いた事ないですか?
お肌の新陳代謝とは
お肌の奥の基底層という所では細胞分裂が繰り返され
できた細胞は徐々に角質層に向かって
押し上げられていきます。
お肌の生まれ変わり


私達のお肌は、さまざまな細胞が
何層にも重なりあってできています。
(お肌の皮膚全体の厚さは約1.3ー1.5ミリ程)
お肌の最も表面にあるのが、角質層と言われる層です。
角質細胞はパイのように何層にも重なって出来ており
私達のお肌は、常に新陳代謝(ターンオーバー)を行っています。
お肌の表面(角質層)


お肌の奥には真皮層という層があります。
真皮層は、お肌の土台のようなものです。
コラーゲンやエラスチンといったタンパク線維や
ヒアルロン酸などの多糖類やその他脂線・汗腺・毛包などと
細胞以外も主体となって構成されています。
お肌の奥(真皮層)



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肌質は人それぞれ違いますよね(^‐^)
主に「普通肌」「敏感肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」
などに分けられます。
それぞれの肌質の特徴を紹介していきます。
肌質


普通肌(ノーマル肌)とは、
皮脂量と水分量が適度にあり
バランスの良い肌状態の事です。
お肌がなめらかでキメも整っており
ツヤやハリのある健康なお肌です(^∀^)♪
普通肌(ノーマル肌)


敏感肌とは、お肌に刺激を感じやすい肌質、
お肌の抵抗力が弱い状態の事です。
外部からの刺激に敏感に反応します。
洗顔や化粧をするとヒリヒリしたり、しみるなどがあります。
敏感肌


乾燥肌とは、角質層の水分が
非常に不足している状態の事です。
水分量だけではなく
皮脂量も少なめのお肌です。
お肌の内側の水分が蒸発し、
皮脂の分泌・必要な栄養分も少ないのです。
乾燥肌(ドライ肌)


脂性肌とは皮脂が過剰に分泌され、
必要以上に皮脂が多い状態の事です。
お肌だけではなく頭皮や背中など、
他の体の部分にも多く見られます。
私達のお肌は水分量と皮脂量が
適度に必要ですよね。
脂性肌(オイリー肌)


混合肌とは、さまざまな肌質のタイプが
混ざり合ったお肌の状態の事です。
例えばTゾーン(額や鼻にかけて)の部分は脂っぽいのに
目の周りや口元は乾燥しているなど・・・
(乾燥肌+普通肌)  (普通肌+脂性肌)  (乾燥肌+脂性肌)
混合肌


ニキビの原因は、さまざまです。
できる部分によっても
原因やお手入れの仕方が違ってきます。
どんなに優れた化粧品を使っていても
原因を知った上で、それに見合ったお手入れ方法を
しなければ効果はでにくいと思います。
ニキビの原因と対策


にきびは色々な原因で発生する
お肌のトラブルです。
年齢・性別を問わず、何らかの理由で
余分な皮脂が詰まり毛穴から外に出る事ができず
雑菌が繁殖し毛穴が炎症してしまう状態の事です。
ニキビの原因と種類


基礎化粧品・メイク用品どちらも
ニキビができている肌にも優しいものを使う事が大切です。
ニキビケア用の化粧品は、
色々なメーカーからシリーズで販売されていますよね。
一体どれがいいのか分からなくなる程
販売されています・・・。
化粧品選び


基礎化粧品を選ぶときに「薬用・無添加・自然派」のもの
を選びますが、成分内容(どんな成分が入っているのか)も、
きちんと見て選ぶ必要があります。
ニキビに効果のあると言われる
オススメの成分を紹介していきます。
ニキビに効果のある成分


おでこには毛穴もたくさんあり、
皮脂の多い部分でもあります。
額にできるニキビは思春期の
ホルモンのバランスが崩れたときや、
睡眠不足や食生活の乱れが影響しています。
額のニキビ


頬にできるニキビは胃腸虚弱・脂肪の取りすぎ
便秘・肝機能の低下・ストレスなどが原因になっています。
たくさんの原因があるのですが、まず、
肝機能が弱ってくると頬にニキビや
吹き出物ができやすくなります。
頬のニキビ


フェイスラインのニキビは頬に近いので
頬のニキビとの区別がつきにくい
部分でもありますよね。
フェイスラインは頬骨の外側あたりです(^‐^)
フェイスラインのニキビ


口の周りにできるニキビは胃腸が弱っている時や
ホルモンバランスが不安定な時期(生理前など)
ビタミンB2、B6不足・便秘がひどい・冷え性・ストレスなどが原因です。
胃腸が弱っている時は暴飲暴食を避けて、
消化の良いものを食べ
胃腸に負担をかけないようにしましょう。
口の周りのニキビ


アゴにできるニキビは
「白ニキビ」ができる事も多いです。
腸が悪い・冷え性・カルシウム不足・
運動不足・ホルモンバランスなどが原因です。
特にアゴにできるニキビは
ホルモンバランスが大きく影響しています。
アゴのニキビ


シミの原因は、ほとんどが紫外線です。
ですが内面からという原因もありますので
日頃のケアと共に内面からのお手入れもしていきましょう。
シミの原因と対策


シミの原因は、
ほとんどが紫外線です(>。<)
お肌の中には、メラニン細胞(メラノサイト)があるのですが
お肌が紫外線を浴びると
「紫外線が来たぞ!」メラノサイトに伝わります。
シミの原因


シミの原因は紫外線のほかストレスなどで
肝機能が弱ったり女性ホルモンの働きが衰えることで
できやすくなると言われています。
なるべく肝機能を強化する食べ物(タウリンを含むもの)を
摂っていく事をオススメします(^‐^)
その他のシミの原因と対策


季節に問わずメイク前に、シミを予防する
日焼け止め(UVケア)は
使用する事をおオススメします。
日焼け止め商品には必ず
SPFという文字が書かれていますよね。
SPFは「UV‐B」の紫外線をカットしてくれます。
UVケア


シミに効果のある化粧品や予防する化粧品は
色々と販売されています。
まずは油性の基礎化粧品は
控えるようにして下さい。
「無添加・自然派」のものを選ぶようにしましょう(^‐^)
化粧品選び

基礎化粧品を選ぶ時にはシミに効果のある
成分をしっかりと確認してから
使用するようにしましょう。
シミに効果のある主な成分です。
●ビタミンC(ビタミンC誘導体)
シミに効果のある成分


私がオススメするシミのケア方法です。
「薄いシミ」「濃いシミ」別々にケアする方法なのですが、
とても効果が見られました!!
「佐伯チズ」さんの「美白2段パック・美白3段パック」
と言われる方法です。
シミにオススメケア方法


シワやたるみは年齢に関係なく
老けて見えてしまいす・・・(>。<)
原因を知って対策をしていきましょう。
シワ・たるみの原因と対策


シワやたるみには、
さまざまな原因があります。
主に紫外線・乾燥・
間違ったクレンジング方法・加齢などです。
乾燥などが原因となるシワは
小ジワがほとんどです。
シワ・たるみの原因


シワやたるみは顔の表情グセで
知らず知らずにできていく事も多いです。
日頃から気をつけておきましょう(^‐^)ノ
【額の横ジワ・たるみ】
額にシワを寄せるクセがある人や、
また頭皮のゆるみなどが原因です。
その他のシワ・たるみの原因


基礎化粧品は「無添加・自然派」で
保湿効果の高いものを選びましょう。
また、シワ・たるみに効果のある成分か
確認して選ぶようにしましょう(^‐^)
●ヒアルロン酸
動物性などのものがあります。
シワ・たるみに効果のある成分


日頃のスキンケアや日常生活を気をつけて
ケアしていきましょう!
まず、洗顔ですが、
上下にゴシゴシ強く摩擦するのは
よくありません!
顔の中心から外側に下から上へと
丸く包み込むように洗いましょう。
シワ・たるみのケア方法

くすみは皮膚の色が黒っぽく変化してしまったり
お肌に透明感がなくなったツヤがない
お肌の状態をいいます。
日常生活が原因となってでてくる事がほとんどです。
日頃のケアと共に
生活環境なども気をつけていきましょう。
くすみの原因と対策


お肌の表面にある角質は、
通常約4週間程のサイクルで生まれ変わり
古い角質は、お肌からはがれ落ちます。(ターンオーバー)
くすみの原因は体内にある場合がほとんどです。
くすみの原因


古い角質が残っていると
肌がザラついたり、
くすみの原因になりますよね。
無添加・自然派の基礎化粧品を選び
角質除去のものを選びましょう。
ピーリング効果のあるものや
スクラブ入りの洗顔などがオススメです。
化粧品選び


ピーリングやスクラブ入りの洗顔・パックなどを使用して
ケアをしていきながら日常生活にも気をつけて、
くすみの対策していきましょう。
お肌の再生は
PM10:00ーAM2:00時の間
と言われています。
くすみ対策1


リンパマッサージなどが苦手な方は
コチラの方法を紹介します。
ホットタオルを使って血行を促進し、
くすみを改善できる方法です。
洗顔後に行って下さい(^‐^)ノ
くすみ対策2

お肌の乾燥を、そのまま放っておくと、
お肌にさまざまなトラブルを招く事になります・・・(>。<)
早めの対策を心がけましょう。
乾燥の原因と対策


お肌が乾燥すると、たまに、
かゆみも生じる事がありますよね・・・。
お肌の乾燥の原因となるものは
主に4つほどあげられます。
乾燥の原因


「無添加・自然派」の
基礎化粧品を選ぶようにしましょう。
化粧水で水分を補い、美容液で栄養補助をして
乳液やクリームでふたを閉めてあげるのが、
乾燥には良いといえます。
化粧品選び


乾燥に効果のある成分を紹介します(^‐^)ノ
●ヒアルロン酸
動物性などのものがあります。
酸性ムコ多糖類と呼ばれるアミノ酸の一種です。
炭素・酸素・水素・窒素などから構成されています。
乾燥に効果のある成分


季節によって乾燥の仕方が
違ったりしないですか?
基礎化粧品は春夏・秋冬用と
分けて使用する事をオススメします。
また冷暖房の調整にも心がけるようにしましょう。
顔全体の乾燥対策


お肌全体が乾燥する時もあれば、
部分的に乾燥する時もありますよね。
部分的の乾燥の場合は、
お肌全体に保湿ケアをする必要はありません。
部分的な乾燥対策
毛穴の汚れ・あぶら浮きの対策方法を
紹介します。
その他のトラブル対策


もともと持っている肌質で皮脂の分泌量が多い方や
日頃の食生活で油っぽいものを頻繁に食べる方などは、
お肌が脂っぽく、あぶら浮きしてしまいます。
メイクも崩れやすく、
お肌がテカってしまいますよね・・・(>。<)
あぶら浮き


毛穴の汚れは角栓と言われています。
毛穴の中の古い角質と皮脂が混ざり合って
毛穴の汚れがでてきます。
小鼻のあたりなどの
穴の汚れは気になりますよね・・・(。。;)
毛穴の汚れ


実年齢よりも老けて見える方や
若く見える方がいらっしゃいます。
いつまでも若々しくいたいというのは
女性であれば誰でも思う事ですよね。
お肌の曲り角という言葉を
耳にした事があると思います。
お肌の老化
スキンケア1つ1つの意味と
正しいスキンケア方法を紹介していきます。
正しいスキンケア方法


クレンジングは、お肌の汚れや
メイク料を落とすための化粧品です。
オイルタイプ・クリームタイプ・
ジェルタイプ・ミルクタイプ・
拭き取りタイプなど色々なタイプがあります。
クレンジング(メイク落とし)


メイクをしていない方などは
洗顔料を使っての洗顔はしないと
言われる方がいらっしゃいます。
メイクをしていなくても
洗顔料を使っての洗顔は必要です。
洗顔は、お肌の余分な皮脂と汚れを落とします。
洗顔


化粧水は、お肌の水分補給として使用します。
柔軟化粧水・収れん化粧水・多層式化粧水など、
さまざまな種類があります。
●柔軟化粧水・・・保湿を目的とした化粧水
●収れん化粧水・・・毛穴を引き締める化粧水
●多層式化粧水・・・さまざまなトラブルケアの化粧水
化粧水


美容液は保湿成分や美白成分など、
お肌に必要な美容成分が
濃縮して配合されているものです。
化粧水などに美白成分・保湿成分などが配合されていますが
美容液の美白・保湿効果にはかないません。
美容液


洗顔後は、肌表面を覆っていた皮脂膜が
洗い流された状態にあります。
化粧水で水分の補給をしますよね。
お肌は、皮脂が出るまで時間がかかるので、
化粧水だけのケアだと
水分は自然に蒸発してしまいます。
乳液・クリーム

基礎化粧品には自然派の物から一般の物まで
いくつか種類があります。
中には、お肌に害のある成分など
多く含まれている物もありますので
是非知っておきましょう!!
基礎化粧品の基礎知識


一般化粧品とは自然派でもなく
医薬化粧品でもない化粧品の事をいいます。
価格的には比較的安価な化粧品です。
お肌が強い方には、さほど問題はありませんが、
お肌の弱い方は避けたほうがいい化粧品です。
一般化粧品

 
自然派化粧品とは化学物質を
使用していない化粧品の事です。
天然・自然の原料を使用した成分で、
お肌に低刺激で理想的な化粧品です。
ですが全ての方に合うとは限りません。
自然派化粧品(天然)


薬用化粧品は使用目的が
化粧品と医薬品の中間に位置する化粧品です。
厚生労働省が認めた成分が
配合されている化粧品の事です。
パッケージには医薬部外品と表示されています。
薬用化粧品


自然派のものは基本的には使う人を選びません。
シャンプー・ボディーソープなど色々とあるとは思いますが
お肌の弱い方でも安全に使えるというのが、メリットですよね(^‐^)
ですが化粧品の場合は年齢に応じて
使用する事をオススメします。
年齢に合わせた化粧品

 
一般化粧品に含まれている、
主な合成成分を紹介します。
お肌に害を及ぼす成分ですので
覚えておきましょう!
●界面活性剤
油分と水分を混ざりやすくする物質。
有害な物質が体内に入りやすくなるため
乾燥やさまざななトラブルを起こす。
お肌に害を及ぼす成分