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ハナバッハ/チタニール ミディアム・テンション


使用1ヶ月です。

さすがに4弦2フレット周辺に錆が出てきました。

しかしそれ以外は全く無傷です。

私の場合、普通の弦ですと、1ヶ月も使用すればもうボロボロで見るも無惨な状態になっているはずですから、

普通の弦の3倍位の耐久性がある感じがしますね。
汗(水分)などもろともしません。

音質にいたっては1ヶ月前とほぼ一緒です。

これはもう使い続けるしかないでしょうという感じです。

バッハ

◆「無伴奏チェロ組曲3番クーラント」

今日初めてプロのCDの録音に合わせて一緒に弾くという作業を行った。

まず、スピードについていけた事、最後まで弾き切れた出来た事に驚いた。

もちろん、出ない音があったり音のかすれはあるが、今日の結果に関しては大満足の出来だった。

最初の頃はとてもプロのスピードで弾く事など不可能な曲だったのだから。

スロープラクティス(ゆっくりの練習)の成果が出ているなと思った。特にバッハは、太極拳の如く超スローに一つ一つの音を確認しながら弾いていくのが効果的。

しかし何より大切なのは曲への情熱。どれだけ愛せるかだ。


◆アルハンブラの思い出

トレモロ

指を立て気味にして弦に対して直角に。

人指し指から小指までを一直線にピタッとくっつけて揃える。

大切な事は力を抜く事。
力を抜く事で指は自然と回る。力が入っていると曲の最後までもたない。

トレモロは「ンタタタンタタタ」の4連打の連続。これを淀みなく継続する。

当然全ての音が意識下にないといけない。

i→pの流れをスムーズに行う事が綺麗に聞こえる最大のポイント。

親指がしならない様にする事。

バッハ

◆「無伴奏チェロ組曲3番 クーラント」

最初聴いた時に一目惚れした曲。今でもその感動は変わらない。バッハの曲の中でも一番ときめいた。
一見華やかな舞曲。時折出てくる哀愁を帯たフレーズがたまらない。
ギターとの相性も抜群。

音色の変化をどうつけていくか。明日からそれを考えていこう。


◆「BWV996リュート組曲よりアルマンド」

ミスも大分減った。プロの録音を聴いてもっと研究が必要。


◆禁じられた遊び

◆アルハンブラの思い出


昨日より更に充実した音で弾く事が出来た。

今日は絶好調。
これは爪の状態がベストだからとも言えるかもしれない。

小指側を尖らせ、親指側へ真っ直ぐ切り落とす角爪。長さは2.5mm。
こんばんは

昨日は不節制がたたって朝ブッ倒れましたがおかげ様で今日復活しました。

連日の睡眠不足はマジで洒落にならない事がわかりました。お互い気を付けましょう。


バッハ

◆「無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード」

◆「BWV996リュート組曲よりアルマンド」


ホントに少しづつだが徐々に形になってきている。バッハは長い時間かけて取り組むものなので焦る事はない。今のペースで構わない。

いつか堂々と「私のレパートリーです。」と言う為には焦ってはならない。


◆禁じられた遊び

◆アルハンブラの思い出


最近、音量・音のコシが日増しにupしている。

自分の出す音がうるさくて耳が痛いなんてのは初めての経験だ。

これはもう日頃のトレーニングにより指の筋力(バネ)が鍛えられてきたからに他ならない。

スポーツの世界と同じで、まずは筋力。

ギターを弾く為には指の筋力がなければ話にならない。

第一に関節を固定する為の筋力、次に弦の抵抗に負けずに弾く為の屈筋、弾いた指を瞬時に戻す伸筋。

これらを鍛えるにはアポヤンドでのスケールトレーニングが一番効果があると思っている。

とにかく芯のある音を出すには、力が拡散しない様に掌の中心を意識する事。
そして筋力。
今日は朝目覚めたら、胸部に激痛が走りしばらく動けなかった。

長年の睡眠不足や疲労、毎晩の痛飲がたたったに違いない。

節制をしなければギターを弾くどころではなくなってしまう。

健康面でも気を付けよう。