創業家となる鳥飼家は、京都から熊本県人吉市に移住してきました。
大刀と覚書が残されており、その時代は平安時代とのことです。
江戸時代には、醸造酒と焼酎の両方を製造していました。
酢、味噌、醤油などを醸造していたことの覚書が現存しております。
平成3年(1991年)より、吟醸香の研究開発が進められます。
熊本工業大学教授上田誠之助氏との出会いにより、実験に成功し、「吟香鳥飼」の原型が生まれました。
その後、商品化されたのは、平成6年(1994年)です。
人吉市を流れる球磨川に流れ込む支流の草津川流域の産廃処理場などの乱開発計画に待ったをかけるため、平成12年(2000年)に山林を取得します。
平成16年(2004年)に、その草津川上流域に、蒸留所の建設に着手しました。
現在も、草津川の清流を護るための山林の手入れなどが行われています。
息を吹き返してきた、残された自然の中で、「鳥飼」が造られています。
「吟香鳥飼」
米焼酎
原材料 米、米麹
アルコール度数 25
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上記掲載銘柄は、当店で提供実績のあるボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
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常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
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営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
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創業は江戸時代中期、宝暦3年(1753年)のことです。
米と水に恵まれた豊村野田の地で酒造りを始めました。
蔵元杜氏体制で、小規模な酒造りが行われています。
9代目蔵元惣吉氏が、明治時代に国立醸造試験場第一回研修生として醸造学を学び、近代的な酒造りを取り入れました。
これ以降、蔵元が酒造りに深くかかわるようになります。
歴代の蔵元さんは、金沢国税局酒類鑑評会・全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど高い評価を受けるなど、実績を挙げてきました。
そして、YK35と呼ばれる山田錦(兵庫県産)・協会9号・精米歩合35%の酒造りを行い一定の成果を挙げましたが、知らないうちに蔵の個性が失われたことに気づきます。
11代目となる佐々木宗利氏は、能登・新潟・丹波の3流派の杜氏の下での修行し、流派の異なる数々の技法を習得しています。
11代目が蔵元杜氏となる平成14年(2002年)の造りより、福井県の気候風土が生み出す地酒に徹し、水の加工・温度、湿度管理を必要最低限度とし、福井の米・水で地元の気候風土が醸すこだわりの酒を造ろうとの方針を立てました。
福井出身の俳優宇野重吉氏の言葉である「越前の水はいい。水がいいから米がいい。米がいいから酒がうまい」を座右の銘として酒造りが行われています。
「華燭 特選」
使用米 国産米
精米歩合 ー
アルコール度数 16
※特定名称酒の縛りから逃れ、自社独自のブレンド酒
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