前身となる池田酒造の創業は、明治7年(1874年)のことです。

富津市南部を流れる湊川河口に蔵を構えています。

君津貞本にて「鹿野山」を醸してきた原本家は、江戸時代から酒造りが行われてきました。

このふたつの蔵元さんが、平成18年(2006年)に統合して誕生したのが、和蔵酒造さんです。

 

このふたつの蔵元さんは統合しましたが、製造拠点を1つの蔵に集約したのではなく、分業がなされています。

池田酒造さんの蔵は竹岡蔵となり、日本酒の醸造を行っています。

一方の原本家さんの蔵は貞元蔵として、焼酎とリキュールの製造が行われています。

 

統合により、目指したのは、旧来の杜氏制度からの脱却でした。

地元社員による酒造りに転換を図り、1年を通じて酒造りに取り組める、働きやすい環境作りが行われています。

 

「基本に忠実であること」「手間を惜しまないこと」を信念とした酒造りの姿勢を貫くとともに、創造と革新による伝統の継承にチャレンジし続けています。
千葉は、美味しい海の幸、山の幸の宝庫です。

千葉の海と大地の恵みの味わいを引き立てる「包容力のある酒」が、和蔵酒造の目指す酒造りです。


銘柄名「聖泉」は、上総掘りの深井戸から泉のように湧き出る清水で仕込んだ酒であることから命名されました。

 

 

 

「聖泉 辛口」

 

使用米 国産米

精米歩合 

アルコール度数 15

 

 

和蔵酒造さんの公式サイトはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

日本全国47都道府県からお酒が届いております。

その地域それぞれにいろいろな話題があるものです。

 

送られて来るお酒の箱の中身で楽しみにしているもののひとつが、緩衝材として使われている新聞紙です。

その土地でしかみる事が出来ないものだったりします。

その地域の新聞社のものだと、とても嬉しいものです。

しわしわになっている新聞紙を伸ばし、ページを揃えると、1日分が完成となると、それが届いたかのように読んでしまうこともあります。

 

そして、酒蔵さんの広告が出ていたり、記事になっていると、それは写真にして保存しております。

貴重な情報です。

 

今回は、山形から到着しました。

 

 

梱包材としての新聞紙はありませんでしたが、綺麗な状態の地元情報誌が同梱されていました。

昔、住んでいたことがありますので、よく読んでいた「gatta!」です。

 

仙台にもいろいろありますが、いわゆるこのタウン情報誌と呼ばれる界隈も激戦のようです。

馴染みあり、よくお世話になった「ぱど」さんが去ったのも残念なことです。

 

さて、送られて来た情報誌。

熟読し、掲載情報を得て、さも行ってきたかのように話題にしたいと思います。

その土地のお酒を売っている身としては、本当に嬉しい情報なのです。

 

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

当店は、開店以来おひとりさま歓迎です

ひとりのみのご予約もどうぞ!

24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪

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↑こちらをちょっと覗いてみてください♪

ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

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営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

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前身となる柿本酒造場の創業は、大正7年(1918年)のことです。

庄屋であった柿本文八氏は、肥料などを販売する会社を興したが上手く行かなかったことにより、亀屋の屋号で酒造業を始めました。

 

現在の組織となる熊野酒造有限会社さんが設立されたのは、昭和19年(1944年)です。

太平洋戦争中における中小企業統合に関する企業整備令の発令により、5つの酒造会社の合併により発足しました。

 

銘柄名「久美の浦」は、蔵が久美浜の最南岸にあり、湾を一望できることから命名されました。

 

代々但馬杜氏の酒造りが行われてきましたが、平成26年(2014年)より、時期蔵元となる柿本達郎氏が杜氏を務めます。

但馬杜氏の技術を受け継ぎつつ、古い道具を使い、手仕事により丁寧に酒造りが行われています。

 

 

 

「久美の浦 純米吟醸」

 

使用米 五百万石・京の輝き(京都府産)

精米歩合 60%

アルコール度数 15.5

日本酒度 +3

 

 

熊野酒造さんの公式サイトはこちら

 

「久美の浦」をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

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