創業は平成8年(1996年)のことです。

前身となる酒蔵さんは、明和5年(1768年)創業の月の井酒造さんです。

芳醇な香りと味のまろやかさが特徴で、全国品評会でも抜群の成績とその名声を県内外に知られていた蔵元さんでした。

 

 

月の井酒造さんが廃業したところ、青果卸売業で財を成し、かつてより造り酒屋への夢を持っていた竹田正人氏が譲り受けました。

 

竹田氏は南部杜氏組合に杜氏の依頼をしたところ、磯自慢酒造にて長年杜氏を務め、平成7年(1995年)に引退していた名声高い瀬川忠博氏が紹介されます。

廃業から10年以上の時間経過もあり、設備の老朽化や損傷などがありました。

瀬川氏は一度はお断りしたものの、最終的には杜氏を引き受けることとなりました。

 

社名でもあり、銘柄名でもある「天法」は、天の教えに従うという意味で、竹田社長が好きな墨子のことばによります。

 

平成20年(2009年)をもち、製造を休止しています。

瀬川杜氏が製造責任者であったものを貯蔵して、長期熟成酒として販売を行っています。

 

 

 

「天法 吟醸」

 

使用米 兵庫県産、長野県産米

精米歩合 麹米45%、掛米50%

アルコール度数 16~17

製造年月 2018年1月

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

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ご来店の度、ガチャガチャへ視線を注ぐ方が少なくありません。

興味の中身は、カプセルの中身です。

 

どんなものが入っているのか、出てきたのか、少しずつ紹介していきます。

 

好評のお猪口シリーズ。

地元に根付いている蔵元さんであれば、必ずと言ってよいほど作られている、蔵元さんのお猪口です。

 

今回は、長野県の蔵元さんの銘柄「オバステ正宗」のお猪口です。

 

 

「オバステ」とは恐ろしいことを想像してしまいますが、その由来は地名からきています。

 

その昔、お年寄りを捨てに行くような山奥という環境を表現していましょう。

 

そんな山奥ということは、自然環境が良く、それは取りも直さず酒造りには向いた環境を想像することでしょう。

その期待通りの自然に溢れる山奥に蔵を構えていらっしゃるのが、醸造元の長野銘醸さんです。

 

銘柄名にインパクトありますが、それはそのまま美しい日本酒を産み出していらっしゃることに他なりません。

 

旨い日本酒に、こちらで乾杯をどうぞ。

 

 

さあ呑むしかございませんね?!

ガチャで出てきたら、ご縁です。

末永く愛でてください。

 

ちょっとドキドキ高価な1回500円のガチャガチャです。

全部のカプセルにはおみくじが入っております。

大吉なんてでてきたら、それは、、、ラッキー過ぎます!

今後の運気を占ってみてください♪

 

 

 

 

いつも40銘柄以上がメニューボードに掲載

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰は、日本酒にこだわった居酒屋です

遅い時間は日本酒バーとしての一面も持っています

全国から毎日のように到着する銘酒をお楽しみください♪

 

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営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

 

24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪

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↑こちらをちょっと覗いてみてください♪

ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

創業は江戸時代の後期、文化5年(1808年)のことです。

創業者となる小山屋又兵衛氏は、灘・伏見で酒造りを習得し、武蔵野国北足立郡指扇村字下郷(現・さいたま市西区指扇)に良質な水が湧き出ることを発見したことで、酒造りを始めたとされています。

 

埼玉県は荒川と利根川の2つの大きな川が流れ、県内には平成の水百選にも選ばれる名水が4箇所もあります。

酒造りが行われる冬季は寒暖差が大きく、酒造りに適しています。

こうした条件もあり、埼玉県は日本酒出荷量では都道府県別で上位にある酒処です。

小山本家酒造さんは、その埼玉県の酒蔵を牽引するかのような役目を担っています。

 

仕込み水には、地下180mから湧き出る秩父連山を源とする荒川水系の天然水を使用しています。

使用する原料米には、丁寧に米の形に沿って精米する扁平精米を採用し、より良い蒸米や麹造りを行っています。

 

原料処理や製麹作業は、ほとんどが自動化されて温度・湿度をコンピュータで制御しています。

酒造りの工程を集中制御室でコンピュータ管理していますが、ただ単純に機械任せにしている訳ではありません。

今まで培われてきた杜氏の知識や技術を用い、その時の気温やお米の状態に合わせ、人によって最終的に判断・管理が行われています。

 

 

 

「世かい鷹 純米大吟醸」

 

使用米 国産米

精米歩合 50%

アルコール度数 16

 

 

小山本家酒造さんの公式サイトはこちら

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

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