飲む点滴とも言われる健康には良い甘酒です。

蔵元さんを訪れたり、知らない土地へ行って、飲み物売り場で見かけて気になるもののひとつです。

酒粕が売られているでしょうが、甘酒もその地域だけでの出合いかも知れません。

 

 

今年も行った北海道での出合いです。

かつては日本で10指に入る程の生産石高を誇っていた大きな蔵元さんでした。

札幌の都心に蔵を構えています。

札幌に住んでいた時には、当たり前の存在だった銘柄です。

 

その「千歳鶴」の純米大吟醸粕を使用したあま酒です。

贅沢なあま酒。

味わいは間違いありません。

 

日本酒の合間にもどうぞ。

いつもより呑めないような気分の時の1杯としてもどうぞ。

 

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

全国の日本酒が常時40銘柄以上お楽しみいただけます

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

 

ノンアルコールドリンクは常時10種以上をご用意

ラフランスや柿、ブドウなどの果汁100%ものから怪しげな炭酸飲料まで

全国の珍しいお飲み物をご用意しております♪

お連れが下戸さんでも、きっといろいろな味わいをお楽しみいただけます

呑み会を~と思い立ったら、こちらが便利です

24時間ご予約受付&その場で確定即予約です

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ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

創業は明治18年(1885年)のことです。

中国山地の岡山・鳥取・兵庫の県境に近い美作市大原地区に蔵を構えています。

旧美作国(みまさかのくに)は、一説に美酒の国(みまさけのくに)が転じたともされています。

 

中国山地の寒冷な気候と清冷な地下水、そして米に恵まれた環境です。

昔ながらの手作業で丁寧な酒造りにこだわり、槽による伝統的な製法を守り続け、お酒が搾られています。

 

銘柄名「武蔵の里」は、剣豪宮本武蔵の生誕の地であることから命名されました。

 

 

 

「武蔵の里 山廃仕込特別純米」

 

使用米 山田錦、アケボノ

精米歩合 60%

アルコール度数 14.5

日本酒度 +3

 

 

田中酒造場さんの公式サイトはこちら

 

田中酒造場さんの銘柄をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

未知なる土地を訪れた時はもちろん、遠方へ出かけた際に立ち寄るのが古本屋さんです。

その昔は、数軒すぐに目についたものですが、大きなチェーン店の存在が大きいためか、本当に少なくなったものです。

 

先月訪れた北海道の古本屋さんにて、出合ったのがこちらの本です。

 

 

「北の美酒めぐり」

 

北海道新聞社から、平成9年(1997年)に出版されたものです。

 

各都道府県から、日本酒の醸造元さんの本は、出版されているものです。

それは、地元の新聞社が編纂しているものが少なくありません。

結構、細かい情報が掲載されていたりします。

現在のインターネットでは探しても出てこないものもたくさんあります。

 

そして、廃業してしまった蔵元さんの情報も出ているのが、実は貴重です。

この蔵元さんのお酒を呑みたかった、と思うことも少なくありません。

そして、廃業に至る経緯を知る至り、現状の酒造業界を考えると、いろいろ見えてくる部分もあります。

こうしたことから、おそらくその土地でないと入手出来ないもののひとつが、地元の酒蔵さんのガイドブックです。

 

今回は、北海道の日本酒醸造元本です。

 

札幌市の中心部に蔵を構えている日本清酒さん。

「千歳鶴」で知られています。

かつては、全国10本の指に入る醸造石高を誇る蔵元さんでした。

それが、現在では約1000石の生産量となり、北海道の地酒蔵となってしまいました。

 

また、北海道在住時には、「千歳鶴」とその存在感が2分されていた「北の誉」ですが、吸収合併して銘柄のみ、かろうじて残されている状況となりました。

銘柄を見ると、想い出が蘇ってくるのものです。

その時には深く知らなかったものも、今こうして情報を得ると、感慨深いものがあります。

 

当店では廃業したものの、銘柄は残されている「引き継ぎ銘柄」も多数ご紹介しております。

想い出の呼び水となるのも、日本酒の楽しさのひとつだと思うのです。

 

古本屋での日本酒との出合いにも乾杯です。

 

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

当店は、開店以来おひとりさま歓迎です

ひとりのみのご予約もどうぞ!

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ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

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