宮城県仙台市で居酒屋を営んでおります。
地元、宮城県の酒蔵さんもとても大切です。
宮城のお酒を楽しみにご来店いただいている方も、とても多いです。
当然に、宮城の酒蔵さんの話を期待されてる方もいらっしゃいます。
最近の話題も興味深いのでしょうが、その歴史についても関心を持たれる方も結構いらっしゃいます。
古くから参考にしているのが、こちらの本です。
「宮城地酒の旅」
地元の新聞社である河北新報社さんから出されています。
平成12年(2000年)が初版です。
四半世紀前のものとなります。
現在、第一線で活躍されている蔵元さんの若いお姿が見られます。
先代の貴重なお写真を拝見することも出来ます。
掲載蔵元さんは、37です。
古くから宮城にお住まいの方には、懐かしい想い出の銘柄も多数登場のことでしょう。
いろいろな想いを持ち酒造りに心血を注いだ方々の歴史は忘れないようにしたいと思います。
そうした一片を、お越しのお客さまにもお伝え出来るよう務めております。
お蔵さんからの直接お話いただいたものが少なくありませんが、こうした古い書物から得たものもお話しております。
日本酒の楽しみは味わいだけではなく、その歴史であり、背景もかなりの割合を占めているものです。
どうぞ、奥深い日本酒をお楽しみください。

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
常時40を超える日本酒銘柄をご用意!
47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります
ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます
きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます
当店は、開店以来おひとりさま歓迎です
ひとりのみのご予約もどうぞ!
24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪
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↑こちらをちょっと覗いてみてください♪
ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!
創業は江戸時代前期、元禄4年(1691年)のことです。
善光寺で事務をしていた先祖が、現在の地で酒造りを始めました。
江戸時代末期となる弘化4年(1847年)3月24日の善光寺平を震源とした推定震度7の直下型地震で甚大な被害を受け、多くの記録や文献を失い、江戸時代の当主の名前など詳細は不明となっています。
戸隠、飯綱、黒姫、妙高、斑尾の北信五岳に囲まれた北信濃善光寺平に蔵を構えています。
蔵のある地域は、高原性の気候風土のもと大水脈犀川の清冽にして豊かな清水と酒造に適した高品質の原料米に恵まれています。
創業以来一貫して手造りにこだわり、量は少なくても味本位の酒造りを頑なまでに受け継いでいます。
「造り手の心が酒の善し悪しを決める」という事を心に留め、お客様の笑顔が見える酒、心地よく飲めて飽きない「いい酒」を目指しています。
純米酒への取り組みは、長野県でも早いとされている昭和30年代(1955年~)より始めています。
安心して飲んでいただけるようにと、現在は造られるお酒全量が厳しい品質基準が設けられている特定名称酒となっています。
銘柄名「若緑」は、江戸時代の謡曲に因んだものです。
「理想を高く、進取の気持ちを持ち若さを忘れずに」という想いが込められています。
「若緑 純米」
使用米 長野県産米100%
精米歩合 70%
今井酒造店さんの公式サイトはこちら。

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)


