創業は明治20年(1887年)のことです。

蒲貫一氏が、阿武川の支流である蔵目喜川ののそばに、蒲酒造場として酒蔵を建てました。

朝晩の冷え込みが厳しく、酒造りには絶好の場所でした。

 

八千代酒造さんでは、苗を育てる準備から酒造りが始まります。

酒米を自社で栽培しており、減農薬栽培にて「山田錦」を作っています。

米作りから酒に醸すまでを「農醸一貫」として志している蔵元さんです。

酒造りは、栽培したお米の収穫を終えた11月頃から厳寒にかけて行われています。

 

銘柄名「八千代」は、「君が代」の一節「千代に八千代に」由来します。

この酒を飲む人々の家系が行く末永く栄えることを祈っています。

蒲酒造場から現在の「八千代酒造」への名称変更は、昭和28年(1953年)の会社設立によります。

 

 

 

「八千代 純米吟醸山田錦」

 

使用米 山田錦(自社栽培山口県産)100%

精米歩合 50%

アルコール度数 15

 

 

八千代酒造さんの公式サイトはこちら

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

北海道では雪が降ったとの報がありました。

仙台の気温は1桁の時も登場してきておりますが、初雪はまだまだ先のように感じます。

峠あたりは雪が降り始めるでしょうか。

峠越えの予定もあるので、天気予報を注視しております。

平地では雪の気配は無くても、山には雪が舞っていたりするものです。

この時季、気をつけないといけません。

夏タイヤで立ち往生、とのニュースが流れてしまいます。

 

寒くなると、日本酒がより美味しく感じます。

すっきりと呑み易く、そして冷酒でも身体が温まりそうな不思議です。

 

新酒の登場もこの季節ならではのものです。

新鮮なみずみずしい口当たりは、今だけの楽しみでしょう。

 

今週は月曜日より始まります。

仕事を終えて軽く1杯。

折角の仙台出張だから、日本酒を楽しんで行こう。

休みがずれているから、のんびりと仙台旅行で日本酒巡り。

などなど、月曜日からのご来店をお待ちしております。

 

今週のおすすめは、こちらです。

 

 

右側より、

 

豊盃 純米吟醸直汲み生原酒」(青森県

今の時季ならではのお楽しみです。

人気の銘柄の新酒の到着です。

 

「山に雲が 純米大吟醸ゴオウゴオウ」(高知県

令和6年(2024年)開設の新しい蔵元さんです。

名前もユニークなら、味わいも新しいもので、どうぞお楽しみください。

 

 

 

さて、何を呑みましょうか?

迷ってください。

全国銘柄がいろいろです。

北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。

全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。

東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。

無名有名、いろいろご堪能ください!

 

入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。

じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。

知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!

ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります
ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます
きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00