創業は江戸時代前期の元禄年間(1688年~1704年)のことです。
地主であった創業家は、小作人を数多く雇っていました。
小作米が多く入ってきたため、そのお米で酒造りを行ったのがきっかけでした。
小作人のご褒美として、秋祭りの奉納酒として、少量のお酒を醸造していました。
戦後の農地改革で農地の大半を失うこととなり、酒造りを本業としたとのことです。
蔵を構えている富士宮市は、富士山の南麓にあり、農業が中心の地域です。
酒造りに欠かせない「水」「土」「風土」の全てが、大変恵まれている環境にあります。
米作りから酒造りを手掛け、富士の自然が大きな影響を与えているテロワール「富士錦」を醸しています。
「富士錦 特別純米誉富士」
使用米 誉富士(静岡県産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 15
日本酒度 +4
酸度 1.5
富士錦酒造さんの公式サイトはこちら。
「富士錦」をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

***************************
上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
昨週末は、忘年会らしき方々と、そうではない方々と、いつもの呑みのスタイルの人とでいろいろでした。
外を見ると、タクシーの帰りも早いようで、客待ちのテールランプが多く連なっていました。
忘年会の盛り上がりは、まだ先となりそうです。
年末となると、当店では、この時期だけにお見えになる方が少なくありません。
遠方から仙台を目指してお越しになられます。
目的はそれぞれなのですが、ご縁があり当店に立ち寄られる、嬉しいお客さまです。
今年もお見えになるのでしょうか。
思い出されるお顔が多くあります。
それも、年末の楽しみです。
週末のご予約状況は流動的です。
貸切のご予約が入ってはキャンセルに。
そして、間髪ご予約をいただいたと思うと、またまたキャンセルになったり。
忘年会開催自体が無くなりましてとの理由もあったりで、毎年恒例で必ず行うものでは無くなりつつあるのでしょう。
こうした社会の環境変化があるものの、呑みたい人は呑みたいものです。
おひとりでもお気軽にどうぞ。
今年は例年になくキャンセルが多く発生しております。
直前にお席が空くということもありそうですので、急に決まった呑み会にもどうぞお問い合わせをいただけると幸いです。
さて、最近到着のおすすめの2銘柄はこちらです。
右側より、
「金冠黒松 純米吟醸」(山口県)
「恵那山 純米吟醸」(岐阜県)
どちらも透明度の高いすっきりとした余韻の美しさを感じます。
元気がないときには、明日はきっと良いことが起こるはずと励まされる味わいです。
良いことがあった日には、自分にもご褒美がやってきたと思ってしまうことでしょう。

さて、何を呑みましょうか?
迷ってください。
全国銘柄がいろいろです。
北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。
全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。
東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。
無名有名、いろいろご堪能ください!
入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。
じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。
知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!
ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
常時40を超える日本酒銘柄をご用意!
47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります
ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます
きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00


