創業は江戸時代前期となる、寛永元年(1624年)のことです。

千葉県で一番歴史を持つ日本酒醸造元さんです。

上総の国の城下町、久留里に蔵を構えています。

 

 

久留里は内房と外房の中間に位置し、千葉県初の水道「久留里上水」で知られます。

町内のあちこちには上総掘りの井戸があり、平成の名水百選に選ばれた「久留里の水」が湧き出てています。

吉崎酒造さんは3つの井戸を所有しており、地下数百メートルから湧き出る澄んだ水が仕込み水として使われています。

この水はやや軟水で、柔らく優しさのある口あたりを生み出しています。

 

切り出したままの青竹の中にお酒を封じ込めた不思議な「竹酒」の製造を行っています。

竹の香りやミネラルが溶け出した独特の味わいとなる竹酒は、長寿のお祝いなどに人気があります。

 

 

 

「吉寿 純米吟醸」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 15~16

日本酒度 +1

酸度 1.8

 

 

吉崎酒造さんの公式ページはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

とうとう3月も下旬へと突入です。

送別会でのご来店も多くございましたが、異動の内示から送り出す呑み会はピークを超えた頃でしょうか。

先週末は金曜日が旗日で、会社関係の送別会は開催し難い雰囲気だったのか、ちょっと静かでした。

さて、今週は引き継ぎや、着任の挨拶だったりと忙しいかも知れません。

仙台へ戻ることになりまして…のご来店もちらほらとございます。

 

気温は上昇の方向みたいです。

送別会の1次会、2次会はもちろん、ひっそりと呑み直しも歓迎です。

 

今週初めのおすすめ新到着銘柄は、こちらの2銘柄です。

 

 

右側より、

 

豊乃梅 純米吟醸いとおかし」(高知県

 

十四代 純米大吟醸龍の落とし子」(山形県

 

どちらも醸すは、高木酒造さん。

そしてお味は、甘系果実感溢れる両者です。

 

 

さて、何を呑みましょうか?

迷ってください。

全国銘柄がいろいろです。

創業以来、1000を超える蔵元さんの銘柄をお呑みいただいております。

北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。

全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。

東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。

無名有名、いろいろご堪能ください!

 

入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。

じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。

知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!

ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります
ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます
きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00