創業は大正元年(1912年)のことです。

平成27年(2015年)には酒造りを止め、翌年醸造再開しましたが、杜氏と蔵人のふたりでの醸造体制となっていました。

コロナ禍の影響で、令和2年(2020年)に再度醸造を止めることとなりました。

 

こうした状況の下、令和2年10月、シマダグループに全株式を譲渡します。

シマダグループは昭和27年(1952年)に、島田精米店として始まりました。

現在は東京に本社を持ち、不動産、飲食、ホテル、介護、保育など手広く展開しています。

 

この譲渡により、シマダグループから社長として送り込まれた合頭義理氏と常務となる二宮慎介氏、そして杜氏としてこれまでの会社に残っていた水野雅則氏の3氏での新生吉川醸造の歴史が始まることになりました。

「オーナーが代わったのだから、心機一転、好きなように酒造りをしてほしい。酒質向上のために必要なことはなんでもする」との方針が示され、水野氏の挑戦が始まります。

 

他の神奈川県の日本酒蔵元さんに遅れをとっていたこともあり、他では手掛けていない低精白米、リンゴ酸多産性酵母、赤色酵母などに失敗を恐れず取り組みます。

設備投資も積極的に行われ、躍進を遂げる下支えとなっています。

 

 

 

「雨降 純米りんごさん28」

 

使用米 山田錦(兵庫県東条産)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 14

使用酵母 リンゴ酸酵母(No.28)

 

 

吉川醸造さんの公式サイトはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!

牛には4つの胃袋があるのだそう。

ミノ、ハチノス、センマイ、そしてギアラです。

違いや詳細を説明出来なくても、どれもお召し上がりになったという方も少なくないことでしょう。

前の3つは、その形状と名前から良く記憶されていても、ギアラはあまり馴染みがなかったりするかも知れません。

 

たくさん胃袋部位の中でもギアラは脂身も多く、甘味もなかなかなもので、そして歯応えもしっかりしており、はまってしまう味です。

牛1頭から取れるギアラは、0.3%ほどなのだそう。

つまり、非常に希少な部位です。

 

 

そんなギアラをさっぱりと甘酢漬けにしました。

噛むほどに甘味が増して行くギアラです。

ぜひ、どうぞ。

 

お通しとして、時折提供しております。

 

 

日本酒に合うアテはいつも30メニュー以上をご用意

どれもこれも、ひとりのみで丁度良い盛り

食べてみたいけど、お値段と量がね…と悩み不要

〆の釜飯は、10以上のメニューをご用意

日本酒と一緒にお楽しみください

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

 

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

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創業は江戸時代中期、享保3年(1718年)のことです。

創業以来、河内長野の地で酒造りを行っています。

大阪や京都などから高野山へ向かう参詣道を「高野街道」と称し、これらの道が合流したところに河内長野市があり、宿場町として栄えた歴史を持ち、レトロな街並みが残されています。

 

明治末期までは「三木正宗」、大正・昭和の時代には「波之鶴」が主力銘柄でした。

「天野酒」の名前が復活したのは、昭和46年(1971年)のことでした。

江戸時代に製造休止となっていましたが、天野山金剛寺のご厚意や、地元の声援を受けて復活となりました。

 

この天野山金剛寺が造っていた僧坊酒に銘柄名「天野酒」は由来します。

鎌倉時代の文献に「天野酒」の文字が登場し、位の高い人たちに愛されてきたと伝えられています。

豊臣秀吉公は、天野酒を嗜みながら、吉野や醍醐の花見を楽しんだとのことです。

 

酒造りに適した高品質米を用いて高度自家精白し、 自然の米や麹、水だけでじっくりと朴訥な南部杜氏が手間暇かけて徹底的に旨味を追求して醸したお酒です。

 

 

「天野酒 特別純米 醴」

 

使用米 五百万石100%

精米歩合 60%

アルコール度数 16.4

日本酒度 +2.0

酸度 1.6

アミノ酸度 1.2

 

 

西條さんの公式サイトはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

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