ポートエレン1982&クライヌリシュ1972
すみません。またまたお久しぶりです。
今日あたりからは立て続けに新作が紹介できたらいいなと思っております。
相変わらず、高いものしか紹介してませんが、今日も大物二連発。
一発目「ポートエレン 1982 26年 スリーリバーズ瓶詰」
実はうちでは初登場のスリーリバーズ瓶詰品。なんと日本のボトラーズです。要は「三河屋さん」です。
とは、言っても、「日本のボトラーズ」って何?
ってな話ですよね。
サントリーさんが行っているオーナーズカスクのようなモノをスコットランドではずっと前から頻繁に行っております。
自分のオリジナルボトルを作りたい!と、思ったら、その筋の人に頼むと、樽出しの原酒のサンプルが、100mlくらいのボトルに入って送られてきます。
数あるサンプルから、自分が「旨い!」と感じたサンプルを選び、そのサンプルの入っていた樽を丸々購入することになります。
そしてスコットランドで瓶詰を行い、ラベルのないボトルが手元に届きます。自分の作ったオリジナルラベルを日本で貼って、世間に発売!!(一例です。例外パターンもあります)
ってな段取りです。
で、このポートエレンはスリーリバーズさんの主人が選んだ樽の商品です。
ここのご主人は非常にセンスがいい!今年、ラフロイグ、ボウモア、クライヌリッシュなどリリースしましたが、全てがかなり高い評価を受けました。
ま、絶賛しておきながら、タイミングが合わず(予算が足らず)買ってないんですけど。
で、肝心の味わいですが、第一印象は塩っ辛い。スモークした魚、ベーコンの香り。麦やリンゴのような甘さがほのかにあり、ドライな余韻が長く続く。後味に灰、かすかにピート。
期待を裏切らないハイレベルなポートエレンらしいポートエレンです。秀逸!!
そんな古典的なポートエレン英世2.5枚で絶賛ご提供中!!
そして二発目「クライヌリッシュ 1972 36年」
あれ?この前もそれ聞いたぞ?伝説のビンテージがううんちゃらかんちゃら…
そう、全く同じビンテージ、全く同じラベル、全く同じ熟成年数です。
はて、何が違うのか…樽が違います。ですので、アルコール度数、色合いが異なり、当然味わいも異なります。
ちなみに前回はフランス向けの商品で、現地では完売。日本にも6本しか入ってこなかった、非常に稀少なウィスキーでした。
今回は日本向けの商品で207本発売されました。高価な商品にも関わらず、国内全ての酒屋でほぼ即日完売。既に入手困難なボトルになっています。
日本のモルト好き達がどれだけこの「クライヌリッシュ 1972 36年」に期待を寄せてるかがわかります。
前回はアルコール度数「59%」に対し今回は「52.5%」味わいもずいぶん柔らかく、若干飲みやすく感じます。
このボトルもやはりグラスからあふれ出るようなアロマが特徴で、濃縮された無花果やマンゴーのようなフルーツ香、カスタードクリームのような甘くとろりとした舌触り。そしてそれを引き締めるようにスパイシーなピート。
余韻は永遠に続くよう……マイウー!!(死語?)
そんな日本のモルト好きが今年一番注目を集めている「クライヌリッシュ 1972 36年」待ったなしの英世3枚でご提供です!!
前回のボトルを飲み逃した方!!ラストチャンスだと思ってください!!
コイーバ シグロⅥ グランレゼルバ
葉巻史上に残るとんでもない歴史的な葉巻が入荷しました!!
オススメは…しません。
なぜなら、べらぼうに高いからです。お値段は直接お店で訪ねて下さい。
見るだけならタダです。店が暇そうだったら、見るだけ見てみて下さい。
2003年ハバナは葉っぱの育成、熟成の超大当たり年でした。
そんな2003年ヴィンテージの5年熟成の選りすぐりの葉っぱだけを使い、コイーバ職人のトップの人間だけで巻かれたのが、
この「コイーバ シグロⅥ グランレゼルバ」
黒のRが背中合わせになっている二つ目のリングが象徴です。
数年に一度しかリリースされないこの「グランレゼルバ」シリーズ。パルタガス、モンテクリストNo.4に続く第三段。
間違いなく歴史に残る一本!美味しいかどうかはまだ試してないのでわかりませんが、世界的な評価は高いです。
でも、オススメはしません!お店に2本ありますが、見るだけでいいと思います。
それでも、ボーナスも出たし、一生に一度の思い出と、血迷ってしまった方はお試しください。
自家製クリスマスケーキへの道 第三話
第三回目の仕込みに入りました。
前回のアドバイスを元にスポンジには小細工無しに教科書通りに焼く。
…ふむ。もう慣れたもので無難に焼きあがった。
課題はミキサーを使う時に激しくズボンを汚してしまう事くらいか。
さて、今日のテーマはデコレーション及び味付けである!!
スポンジを半分に切り、紅茶のリキュールを染み込ませ、生クリームにはフランボワーズのシロップを盛り込んでレッツ ホイップ!!
…ふむ。ではスポンジにホイップを塗り塗り、苺、キウイ、洋梨を刻んだものを間にはさみ、トップにも刻んだフルーツを乗せて…、
はいっ!出来た!オヤジ、どんなもんじゃい!
味は…旨いっ!私、パテシエになろうかと思ったほどだ。
しかし…何か物足りない…そう、普通すぎるのだ。
この味ならケーキ屋で買える。
そう、私ならではのオリジナリティ…
それはまた次のお話。
そして写真をかみさんに見せて、「どんなもんじゃい!」と、問いかけたところ、
「ぷっ。これは まだお客さんに出せないよね。ぷぷぷー」
な、なにー。かなり自信作だった上に誇らしげにお客様に出してしまった…
まだ完成までの道のりは遠い… 続く。
「マリアアザミ」無料配布サービス開始!!
今日は初のサプリメント紹介です。
おそらく多くの方が見慣れないと思われる、この「マリアアザミ」は肝機能を高めてくれるサプリです。
どっかで聞いたフレーズだな?と、思ったあなた。そう、ウコンと同じです。
これからの忘年会シーズン、「ウ○コの力」「ウン○ドリンク」を飲まれる方も多いと思われます。
あいや、待たれい!
なんと、このサプリメント、二錠飲むだけでそれらを遥かに凌駕する力があります!
もし、呑む前に飲んだら、普段の倍近く飲めるようになります!!(効果には個人差があります)
もし、呑んだ後に飲んだら、二日酔いがほぼ解消されます!!(睡眠時間によります)
特筆すべきは、そのコストパフォーマンス!!一瓶で60錠。すなわち30回分この小さな瓶に入ってます!!
30本「ウ○コの力」「ウン○ドリンク」を飲んだら結構な額になります。
おおよそ、この「マリアアザミ」ならコストを1/4に抑えられます!!
是非、これからのシーズン、鞄に一瓶、どうぞ。
と、その前に!!どうも試してみないと買えないな~と、言う方に、Bar Spiritsでは無料配布サービスを開始いたします!!
「マリアアザミ シルブプレ」
と、言っていただければ無料で水と「マリアアザミ」二錠お出しさせていただきます。
是非、当店でその効果をお試しあれ。
逆輸入ジャパニーズモルト3連発!!
今日は大技、小技三連発!!
なんと逆輸入ジャパニーズモルト入荷のお知らせです!!
なんとスコットランド人のスコットランド人によるスコットランド人のための…
って何が言いたいかわからなくなってきたのでヤメとして、
スコットランド人が日本のウィスキー工場の中から選りすぐりの樽を選び、スコットランドで瓶詰を行い、ヨーロッパで販売後、何本かが日本に流れてきたのがこのボトル。
ラインナップは、
「YAMAZAKI 17y」
「HAKUSHU 18y」
「YOICHI 26y」
ご存知の方も多いと思いますが、日本のモルトウィスキーは熟成年数から考えると、スコッチと比べて非常に高
いです。
「山崎18年」「白州18年」なんか20000円近くします。もちろん美味しいのは間違いないんですが…
ましてや25年以上のものなんて…山崎、白州なら10万円近く。余市も25年の原酒が売ってますが、500mlの
小さなボトルで2万円…
なんと、今回のラインナップは手を出しやすい価格で、ご提供できます!!
まず「YAMAZAKI 17y」はネクターのような甘酸っぱいフルーツのニュアンス。日本家屋のような落ち着く木の香り。そして山崎にしてはピート効かせ目。なんと英世1.6枚でご提供中!!
そして「HAKUSHU 18y」は、熟し切ったリンゴやブドウのようなニュアンス。熟成感のあるシェリーがたっぷり効いてます。香りの広がり方がいい!!。こちらも英世1.6枚でのご提供です!!
ラスト「YOICHI 26y」は、とにかく味が濃い!!オイリー、クリーミー、ピーティー…舌にまとわりつくようで濃厚。とろけるよう。ベリーフルボディ。こちらは英世2.5枚でご提供!!
国産のモルトなんて…とか思っている方!!今までの常識を覆してさしあげます!!
是非お試しを!…お願いします。
自家製クリスマスケーキへの道 第二話
緊急企画!!
今年のスピリッツのクリスマスは!!
自家製クリスマスケーキで行こう!!
の巻(第二話)
すみません。だいぶ更新を怠ってました。第二回の仕込みを行いました。(結構前だけど)
前回の反省の失敗は…
正しくは…
そして出来上がったスポンジがコチラ!!
おぉっ!まとも!!
家に持ち帰り、とりあえずスポンジだけで妻と試食。
「美味しいじゃん」と、妻。
しかし、グランマニエを入れてスポンジを焼いたのに香りが全然しないなぁ…
と、言ったら、
「スポンジに香りを付けるのは、後からお酒を塗ってるんだよ。焼く前にお酒入れちゃダメだよ」
なんだってぇ!?
「スポンジは出来るだけ、手を加えず普通に焼いて作って後から味付けするんだよ」
そーだったのかー…
翌日、スタッフがスポンジにカルヴァドス(リンゴのブランデー)を塗って、ホイップを塗って食べてみる。
「おぉっ!旨い!既にアマ○ドより美味しいんじゃない!!」と、失礼なことを叫んでみる。
さて、今週中に第三弾を焼き上げ、デコレーションに挑戦!!…できたらいいな。
続く。
自家製クリスマスケーキへの道 第一話
緊急企画!!
今年のスピリッツのクリスマスは!!
自家製クリスマスケーキで行こう!!
の巻
ってなわけで、今年のクリスマス24日(木)25日(金)限定で、私の自家製クリスマスケーキと、自家製余市のピートを使ったスモークチキンを提供しようと思ってます。
スモーク料理には割と自信があるのですが、ケーキなど作ったことはありません!!
ってなわけで、私、生まれて初めてのケーキ作りに挑戦です!!
今から練習すれば当日にはいいものが作れるんじゃないかと。
さて、まずは密かにスピリッツの厨房にあるオーブンの清掃をしよう。
…すっかり物置になっていたので、すべてどかして…、
あれっ?火が点かねー。
火種が電池切れだ。
電池を入れ替えて…カチチチチチ…ボッ!!
おぉっ!オーブン復活!!と、いうよりかは、私がスピリッツ来てから初めて使用するので、少なくとも二年は使ってなかったな…
そして銀座ハンズで揃えた道具たち。
すでにケーキ二個買えるくらいのお金を費やしてしまった…これは企画倒れでは済まされぬ。
まずは何だか怪しい白い粉に溶いた卵に牛乳、とりあえずグランマニエもついでに入れておくか。
ハンドミキサーで4分かきまぜて、型へ流し込み、170℃に温めたオーブンへ。タイマーを30分にセット。
ドキドキドキ…
20分を経過したあたりから香ばしい香りが…おぉっ!いい感じじゃね?
25分を過ぎたあたりから焦げっぽい香りが…
30分になるころには既に店内に異臭が…
ピピピピピ…タイマーが鳴った!
いざ、オーブンをオープン!!
あ、あれ?私いつの間にチョコレートケーキなんか作ったっけ…?
えーと説明書によると竹串を刺して、濡れたスポンジが付いてこなければ完成です…?ふむふむ。
えいっ!あれ?表面が固くて竹串がささらねー!
要は、私、焦がした?
そそそそんな馬鹿な。どこにも落ち度など…温度は確かに170℃だったし…?
ん…?
あー!つまみが180°逆方向さしてるじゃん!って事は現在オーブンの中は…300℃だったー!
さてこんな調子で当日までに美味しいクリスマスケーキは作れるのか!?
来週あたりに続く。
クライヌリッシュ 1972 36年
すみません。お久しぶりになってしまいました。いつの間にかこんなに月日が流れていたのですね…
さて、お財布に優しいモルトと新着シガーの話はどこへやら、懲りもせず、また大物が入ってきたので、そちらを先にご紹介したいと思います。
「クライヌリッシュ1972 36年」(G&M メゾン・ド・ウィスキー向け)
通の方以外はあまり聞きなれない、この「クライヌリッシュ」
舌っ足らずの方は発音が難しい、この「クライヌリッシュ」
スコットランド本土の北のほうで作られるこの「クライヌリッシュ」は非常に当方好みのウィスキーで、まず、フルボディ、オイリーでまとわりつくように甘く、それでいてペッパーやマスタードのようにスパイシー。
非常に複雑で、クセのあるウィスキーだけど、アイラモルトのように、毛嫌いする人は少ない。
特に熟成を重ねれば重ねるほど、その個性は素晴らしくなっていき、この「クライヌリッシュ」の長熟で美味しくないモノを飲んだ事は当方は無いです。
特に今回の1972年ビンテージは、「クライヌリッシュ」伝説のビッグビンテージで、レアモルトシリーズの24年や、スリーリバースオリジナルなどなど、数々の名作を生みだした期待のビンテージです。
しかもG&M(ゴードン&マクファイル社)の数あるシリーズでも最高品質に位置する「ケルティックラベルシリーズ」。過去にはモルト飲みの間では伝説になっている「ロングモーン」などを生みだした最高峰シリーズ。
さらに、最高品質モルトが集まることで有名なフランスの「メゾン・ド・ウィスキー」向け商品。
これだけ、旨いウィスキーである条件が整ったこのボトル。ボトルを開けただけで、ウィスキーをブチ撒けたかのように広がる芳醇な香り。
味わいは濃縮されたドライフルーツのよう。どっしりとフルボディ。オイリーでカスタードクリームのよう。それでいて生姜やマスタードのようにピリリとスパイシーで、食欲をそそる。
アルコール度数は59%と高くガツンとくるが、飲み口は非常に柔らかい。とろけるよう。
チェイサーを飲むのが惜しくなるくらい、豊潤で長く素晴らしい余韻。
非の打ち所無し!!
そんな天国が見えてしまうような極旨「クライヌリッシュ 1972 36年」なんと日本入荷数はわずか6本!!
そのうち一本がなんとバースピリッツに!!
出血大サービスの英世3枚でご提供中です!!
後ろには、これまた超激レア「クライヌリッシュ 蒸留所限定ボトル」若目のクライヌリッシュですが、蒸留所で直接買わないと手に入らないボトルで、日本で見かけることは滅多に出きません!!とあるお客様にご提供していただきました!!こちらも英世1.5枚でご提供中!!飲み比べも面白い!!
そして、「グレンフィディック1964 44年」英世4枚と高いですが、好評につき、あと二杯となってしまいました。お早めに!!
ボーナス前借りだ!!
SMWS冬の新作 半額で飲みまくろう会 開催のお知らせ。
いやー、今日も寒いっス。
で、今日は珍しく緊急のイベント告知と、営業日程変更のお知らせです。
きたる11月22日(日)
「SMWS冬の新作を半額で飲んだくれよう会」
の開催です!!
私、冬の新作は12月リリースだと勘違いしておりました!!今月リリースです!!申し訳ございません。
集合日時:新橋駅SL前16時30分集合(←今回から30分早めます)
費用:飲む杯数にもよりますが、おおよそ3500円かからない程度です。
概要:パークホテル東京のラウンジバーのカウンターでゆったりとSMWS社の新作ウィスキーを半額で飲みまくります。
↓↓気になるラインナップはコチラ↓↓
毎年の事ながら冬のラインナップは熱い!!
●7.53 ロングモーン1968/41年/46.0%
●10.69 ブナハーブン(ピーティー)1997/12年/55.5%
●25.50 ローズバンク1989/20年/56.7%
●26.62 クライヌリッシュ1983/26年/55.0%
●29.77 ラフロイグ1999/10年/57.4%
●33.78 アードベッグ1998/11年/55.4%
●44.42 クレイゲラヒ1993/16年/58.8%
●53.132 カリラ1989/20年/55.2%
●76.65 モートラック1986/23年/58.5%
●95.10 オスロスク1990/19年/59.0%
●121.30 アラン1998/11年/55.6%
●125.24 グレンモーレンジ1993/16年/52.4%
今回の目玉は…全部です!!
では、しまらないので、やはりロングモーン41年と、グレンモーレンジ16年に注目したいです!!
参加人数は今回5名様とさせていただきます。奮ってご参加していただけると幸いです。且つお早めに!!
参加希望の方は、「参加希望」と、「氏名」だけ記入して、 info@bar-spirits.com までお願いします。
お待ちしております!!
★そして22日(日)はオープン時間を、
18:00→19:00頃
に変更したいと思います。
急な変更です。ご来店の際はお間違えないようお願いします。
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