(重 要)GW期間の休業について
誠に勝手ながら、5月3~5日の三日間を18:00~23:30と発表しましたが、諸事情により急遽、休業とすることにしました!!
来店していただける予定でいた方には大変申し訳ございません。他は変更ございません。
29日(祝・木)18:00~23:30
30日(金) 通常営業
1日(土) 18:00~23:30
2日(日) 休業
3日(祝) 休業
4日(祝) 休業
5日(祝) 休業
皆様、どうかお間違えなく。
ロングロウ 1973 オフシャル
またしても久しぶりになってしまいました。
ただ、今日は大物を実家近所のバーからふんだくってきました。
なんと「ロングロウ1973」オフィシャル。おそらく80年代前半の比較的若いロングロウと思われます。
もともとブレンデッドウィスキー用の原酒としてスプリングバンク蒸留所が試験的に、73年74年と二年だけ少量生産。
その後87年まで生産されることは無く、90年代になりようやっと安定供給がされるようになってきました。
スプリングバンク蒸留所でもすでに90年より前の樽は所有していないらしく、80年代はおろか、70年蒸留のロングロウなんて見かけることさえ困難になってきています。
それも80年代ボトリングなんて…。
もしこのフルボトルをオークションにかけたらいくらになることやら…
提供してくれたバーのオーナーさんに感謝です。
さて香りですが…熟れた林檎、潮、バニラ、キャラメル、ピート…60年代蒸留の上質キャンベルタウンモルトに匹敵する香り。小生悶絶。
味わいは…やや経年のダメージか?香りからくる期待値が高すぎるのか、ややクリア。それでも近年のキャンベルタウンモルトよりかは柔らかい、いい味を出している。
非常に繊細、ただいつまでも脳に残るフィニッシュ。
そんなモルトマニア垂涎の伝説クラスの「ロングロウ1973」英世3.5枚でのご提供です!!
写真の通り、いきなりですが残り僅かです!問い合わせは受け付けますが、予約は受け付けません!!早い者勝ちです!
伝説クラスと言えば…BBRレトロの「ロングロウ1992 16年」や「グレンドロナック1968 ANA」も僅かですが残ってます。お早めに。
ドメーヌ・サント・ジャクリーヌ・ヴィユー・リブザルト1959!!
さてさて、もはや続ける気があるのかすら問いただしたい、この「飲んだくれ店長日記」
やる気はあります!どうか見捨てないでチェックを続けて下さいまし。
さて、復活第一弾は、「リヴザルト」!!
って、何だ?
小生もこの商品に出会うまで知りませんでした。
ブドウに酵母を加えて発酵させて、糖分を残した状態で発酵を止めてアルコールを添加する…
そう、ポートワインやマディラなどの甘口ワインに非常に近いです。乱暴に説明するなら「フランス版ポートワイン」みたいな。
その甘口ワインの1959年ヴィンテージの48年物!!超古酒ですよ。
飲み口は意外にサラリとしていて、さわやかな甘口です。
紅茶、レーズン、無花果、花…口の中で複雑に変化します!
キレの良い甘さなのに余韻が長い。そんな矛盾した二つの個性がこのボトルにはあります。
単体で飲んでも充分美味しいのですが…ドライフルーツやチョコレート、さらにはシガーとも相性抜群です!!
そんな醸造酒はほぼ素人並みの知識のオーナーがオススメする1959ヴィンテージ リブザルト「ドメーヌ・サント・ジャクリーヌ」45mlで英世1.8枚でのご提供です!!安っ!
あわせたいシガーは…「パンチ パンチ」(¥1300)!蜜のようなエキゾチックな香りが特徴です!!是非あわせてみてください!!
SMWS春の新作試飲会!!
はい、すっかりご無沙汰で閉鎖寸前の「飲んだくれ店長日記」です。
すでにメールマガジンではお知らせ済みですが、今日はイベント(?)の告知です。
ウィスキーマガジンライブの熱も冷め止まぬ中、今度はSMWS社の春の新作試飲会を行います!!
初めての方に軽くご説明を。
SMWSとはスコッチモルトウィスキーソサエティの略で、要はスコッチ好きの集まりがあります。
その集まりから、年間4回オリジナルボトルが発売されます。そのボトルは会員しか購入できないという代物で、非常に高品質であったり、エキセントリックな商品が多々あります。
その新作ボトルを、パークホテル東京さんで、超低価格でゆったりと飲んだくれようという企画です。
・3月14日16:30新橋駅SL前集合(男性のサンダル、短パン、寝巻き不可。食事は済ませてから来たほうが良いです)
・会費は飲む量によって異なりますが、おおよそ3000~4000円
・参加希望の方は必ず、info@bar-spirits.com まで。口頭ですとオーナーは忘れる可能性があります。
・定員6名予定
気になるラインナップは↓
73.37 オルトモア17年
53.137 カリラ17年
35.33 グレンマレイ34年
93.37 グレンスコシア17年
125.30 グレンモーレンジ19年
125.31 グレンモーレンジ16年
29.79 ラフロイグ10年
39.78 リンクウッド18年
97.18 リトルミル19年
90.12 ピティヴィアック19年
119.12 山崎16年
以上11種類!!(多分+αもあります)
私個人の注目は、マイナーですがオルトモア!華やかでクリーミー、オレンジやスパイスなどの味わいが特徴で、最近、良いボトルのリリースが多いです!
あと、やはり山崎!逆輸入される山崎はどんな味わいなのか!
あとグレンモーレンジのボトラーはSMWSからしか出ないので、毎回注目してます!
ウィスキー好きの交流会だと思ってお気軽にお問い合わせ、ご参加を!!残り席僅かです!!
ウィスキーマガジンライブ2010!!
お久しぶりです。臨時休業からブログがとまっていたので、一部で死亡説が流れていましたが、ちゃんと生きてます。
ちゃんと営業してます。ただちょっとサボりがちだっただけです。申し訳ございません。
さて、去る2月21日行ってまいりました。「ウィスキーマガジンライブ2010」!!
毎年4000千人以上があつまって酔いどれるすごいイベントです!!
今年はスタッフを引き連れ(途中で撒きましたが)ユンケルとマリアアザミを携え、万全の態勢で望みました。
会場内ではセミナーが開かれていて、私も「ダンカンテイラー」「シーバスリーガル」セミナーを受けてまいりました。
ダンカンテイラーセミナーでは「グレングラント1969」「グレンロセス1968」のサンプルそれぞれ三種類を試飲し、製品化する一つのサンプルを、セミナー参加者で選ぶというとても熱い会が開かれました。
まぁ、まず40年以上熟成のウィスキーを6種類も飲めるというだけで垂涎ものです。
どれがどうだったかという話をすると日が暮れるので割愛させていただきます。酒に弱い小生は、結局どのサンプルを選んだかもよく覚えてません。
覚えているのは、ダンカンテイラー社の人が面白かったというのと、いずれのサンプルも申し分なく美味しかったということです。以上。
そして、色々目玉はあったのですが、私が目をつけたのが、サントリーブースの「ブラックボウモア」と、「ホワイトボウモア」。
こちらも説明すると長くなるので、割愛させていただきますが、「ブラックボウモア」は定価で確かボトル一本50万円以上、「ホワイトボウモア」は定価36万円以上。
バーでショット(30ml)で飲んだら…うーん…原価で25000円くらい?単純に庶民な小生は多分一生味わえない酒の一つだったのですが、
が!
なんと「ブラックボウモア」が3600円「ホワイトボウモア」が3000円で飲めると言うじゃないですか!猛ダッシュ!!どちらも開栓間も無く売り切れ。「ホワイトボウモア」に関しては小生が最後の一杯でした。超ラッキー。
たまたま近くに居たお世話になっている一部のお客様と、スタッフに幸せを御裾分けして(スタッフは、どんな酒を飲んだのかちゃんと勉強していてもらってないと困る)シーバスリーガルセミナーへ。
殆どお寝む状態だった私は、説明を聞かず(聞けず)日本未発売の「シーバスリーガル25年」とチョコレートだけ頂いて爆睡。ほかがグレンリベット12年とストラスアイラ12年じゃあなぁ…一応グレンリベットのニューポットと、シーバスリーガルに使われているグレーンウィスキーがありましたが…正直、そんな美味しいものじゃあありませんでした。
と、ここまで上質な40年熟成ものを立て続けに飲んでしまい、馬鹿になってしまった私の舌を満足させる酒は、もう会場には無く(酔って探し出せなかった)、何を飲んでも満たされず、何を飲んだかも覚えてなく、気がつけば何故か目の前で小錦が何やらピーチクパーチク騒いでいる。
覚えているのは名物だったターキーガールが今年は居なく、今年はシーバスガールがいて、目の保養になったことくらいか。女性は非常に私好みでセクシーだったが、サーブしてくれたカクテルはイマイチだった。
そう言えば、一昨年のターキーガールは結構可愛かったと、言うのも覚えている。
そろそろ何の日記かわからなくなってきたので今日はこの辺で。
本日(二月六日)臨時休業のお知らせ。
御来店を計画されていた方には非常に申し訳ございません。
来週から女性スタッフによるバレンタイン企画が始まりますので皆様の御来店心よりお待ちしております。
あぁ、お腹痛い…何か悪いもの食べたかな…?前から後ろから大変です。(食事中の方申し訳ございません。)
皆様もまだまだ寒い日が続いております。体調管理にはくれぐれもお気を付けて下さい。
スプリングバンク180周年記念ボトル!!
実は2008年にリリースされていたのですが、在庫を見つけ入荷しました。
「スプリングバンク180周年記念ボトル」
はい、改めてコチラはオフィシャルです。中身は1997ビンテージのリフィルシェリー樽と、1993ビンテージのやはりリフィルシェリーのバッティング(混ぜる)もの。
あえて熟成年数を表記するなら11年物ですかね。色は淡いブラウン。アルコール度数は…
…ラベルが手書き風なんですが、下手で読めない…。多分45.7%ですかね。おそらく加水タイプですね。
ちなみに45.7%とか45.8%あるいは46%のウィスキーって多く見かけると思います。これってイギリスの80プルーフというアルコール度数にあたり、若干アルコール度数高めですが、一番ウィスキーが美味しく感じられる度数だとか誰かが言ってました。(誰かわかったら教えてください)
そんな確信の全く無い適当な情報はともかくとして、このボトルの香りは…おぉ、優しく開くブーケのような香り。上質なスプリングバンクを期待させる。
味わいも優しいが芯がしっかりしていて、蜂蜜を加えた有塩バターのような…やや、フィニッシュがあっさりしているのが残念な感じがするが、その分、グラスが進む。価格から考えれば、上出来。近年オフィシャルから出てくるスプリングバンクの中では秀逸なバランス。
そんなレアで優しい「スプリングバンク180周年記念ボトル」なんと英世1.4枚でのご提供です!!
「Pe1(ポートエレン)」奇跡の再入荷!!
去年10月、突如姿を現し、一世(バースピリッツ内)を風靡した「Pe1」奇跡の再入荷!!
現地でも在庫は早々に切れ、スピリッツでも、その可愛いフォルムと確かな味わいで十日間もたなかったこのボトル!!
二度と飲めないかと思っていましたが、何本かが船便で日本に向かっていました!!
お金も無いのにまとめ買いをしてしまったため、来月の家賃の支払いが危ない状態になってます!!(やほーい)
見た目も味も、折り紙つきです!!その詳しくはコチラ↓
http://ameblo.jp/bar-spirits/day-20091019.html
そのスウィートでスモーキーな味わいはチョコレートや葉巻とも愛称抜群です!!
仕入れ値も上がりましたが、価格は去年と据え置きにさせていただきました!!英世2.5枚でのご提供です!!
そんなワケで一人一杯は飲んでいただけると幸いです!!後悔はさせま……しないと思います!!
バレンタイン企画!!
今年も男性にはうっとうしい季節がやってまいりました!
2月14日セイントバレンタインデーです!!
小生はまったくバレンタインでいい思い出がありません!!
ただそんなスピリッツも世間の波に乗ってやろうと企画をたてました!!
うちのキュート…ではないかもしれない女性スタッフによる期間限定お手製チョコレート販売!!(配布じゃないですよ。販売ですよ)
まず2月8、9日女性スタッフAによるお手製生チョコ(仮)!!
そして10,12日は女性スタッフBによるお手製ガトーショコラ(仮)!!
どんなものが仕上がるか不安と不安で一杯です!!
ただ一生懸命なスタッフたちなのでやってくれると思います!!(いい意味でも悪い意味でも)
価格は800円を予定しております!!各日6食限定!!予約可!!
男性の方も女性の方もご来店心よりお待ちしております!!
クーパーズチョイスから二種類
はい、今日はラベルが新しくなった「クーパーズチョイス」シリーズから。
クーパーズチョイスと言えば…安い。46%加水、飲みやすい。外れは無いが、当たりもない。こんなイメージを持っています。
一本は「カリラ1992 17年」
クーパーズチョイス期待通りの、17年物にしては安い。ちゃんとカリラの個性であるピートと塩味がしっかり聞いていて辛口。
安心して飲める一杯!英世1.2枚でのご提供です!!
そしてもう一本は「ラガン・ミル1991 18年」
えー、中身は「ラガヴーリン」です。なんとクーパーズチョイスなのにカスクストレングスの59.5%!!
味わいは、これぞアイラモルトと言わんばかりのガツン系!!最近は柔らかくてフルーツ系のアイラモルトが人気が上がっている中、甘くない、職人の男のような味わいです!!
オフィシャルの「16年」と「12年カスクストレングス」の良い所取りのような…とにかく旨いです!!優しくないです!!
そんな男の「ラガン・ミル1991 18年」驚きの英世1.5枚でのご提供です!「これは飲まなきゃ損!」







