ワイン−27
皆様こんにちは、久しぶりの更新です。備忘録-27 (15 4 2001)
1) 1996 Chateau Lafite Rothschild
2) 1995 Chateau Lafite Rothschild
3) 1990 Chateau Lafite Rothschild
4) 1986 Chateau Lafite Rothschild
5) 1983 Chateau Lafite Rothschild
6) 1982 Chateau Lafite Rothschild
今回はシャトーラフィットのこの時点までの40年間で、ベスト6のヴィンテージを垂直テースティング。
1855年に制定されたメドック地区の格付け、その1級に選ばれた4つのシャトーのなかでも筆頭の地位にあるCh. ラフィットの特徴を身体に刻み込むための会。熟成途中のモノから飲み頃をむかえたモノまで同時にテースティングし、「20年は寝かせないと1級のボルドーワインとは呼べない」との所以を体感できました。
ちなみに熟成したワイン中にある”澱(オリ)”はタンニンと色素の元であるアントシアニンがくっついたもので、澱がある=タンニン由来の渋みが減って、より澄んだ明るい色調になっている、といえます。
ではまた、
くまざわ
1) 1996 Chateau Lafite Rothschild
2) 1995 Chateau Lafite Rothschild
3) 1990 Chateau Lafite Rothschild
4) 1986 Chateau Lafite Rothschild
5) 1983 Chateau Lafite Rothschild
6) 1982 Chateau Lafite Rothschild
今回はシャトーラフィットのこの時点までの40年間で、ベスト6のヴィンテージを垂直テースティング。
1855年に制定されたメドック地区の格付け、その1級に選ばれた4つのシャトーのなかでも筆頭の地位にあるCh. ラフィットの特徴を身体に刻み込むための会。熟成途中のモノから飲み頃をむかえたモノまで同時にテースティングし、「20年は寝かせないと1級のボルドーワインとは呼べない」との所以を体感できました。
ちなみに熟成したワイン中にある”澱(オリ)”はタンニンと色素の元であるアントシアニンがくっついたもので、澱がある=タンニン由来の渋みが減って、より澄んだ明るい色調になっている、といえます。
ではまた、
くまざわ
おくればせながら
おくればせながら、あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。
東京は比較的あたたかなお正月で天候にも恵まれて、ゆっくりのんびり過ごすことができました。あなたはどんなお正月を迎えましたか?この一年も、こんなうららかで穏やかな年になるといいですね?
私個人としては、去年は暗中模索と言いますかいろいろ思い悩んでしまって、ふんぎりの付かないあんまりな一年でした。なので今年は「一歩まえ」へ着実にあゆみを進めて行けるような年にしたいと思っています。
それでは、また
くまざわ
東京は比較的あたたかなお正月で天候にも恵まれて、ゆっくりのんびり過ごすことができました。あなたはどんなお正月を迎えましたか?この一年も、こんなうららかで穏やかな年になるといいですね?
私個人としては、去年は暗中模索と言いますかいろいろ思い悩んでしまって、ふんぎりの付かないあんまりな一年でした。なので今年は「一歩まえ」へ着実にあゆみを進めて行けるような年にしたいと思っています。
それでは、また
くまざわ
ワイン−26
皆様こんにちは。備忘録-26(11 3 2001)
1) 1996 Chambertin Clos de Beze Armand Rousseau
2) 1995 Chambertin Clos de Beze 〃
3) 1995 Clos-Saint-Denis Ponsot
4) 1995 Clos-Saint-Denis Dujac
5) 1995 Vosne-Romanee Au Brulees Meo Camuzet
6) 1995 Echezeaux Robert Arnoux
7) 1997 Bonnes Mares Comte Georges de Vogue
8) 1997 Musigny Vielles Vignes Comte Georges de Vogue
今回はブルゴーニュの赤ワイン(グランクリュと一つだけプルミエクリュ)を村名別にテースティング。1&2は同一生産者、同一畑、ヴィンテージ違い。3&4は同一畑、同一ヴィンテージ、生産者違い。5&6は同一ヴィンテージ、隣村の畑、生産者違い。7&8は同一生産者、同一ヴィンテージ、畑違い。
理解しにくいブルゴーニュの各畑の差異も、こうやって比較しながら体験する事で身につけていっていましたね。「継続は力なり」でこのあとにも同様のテースティングを何回も繰り返しています。
そういえば16年前の今日だったんですよねー、開店したの。いまだ鮮明にあの日の事を覚えています、朝からバタバタだったなぁ(笑)。
ではまた
くまざわ
1) 1996 Chambertin Clos de Beze Armand Rousseau
2) 1995 Chambertin Clos de Beze 〃
3) 1995 Clos-Saint-Denis Ponsot
4) 1995 Clos-Saint-Denis Dujac
5) 1995 Vosne-Romanee Au Brulees Meo Camuzet
6) 1995 Echezeaux Robert Arnoux
7) 1997 Bonnes Mares Comte Georges de Vogue
8) 1997 Musigny Vielles Vignes Comte Georges de Vogue
今回はブルゴーニュの赤ワイン(グランクリュと一つだけプルミエクリュ)を村名別にテースティング。1&2は同一生産者、同一畑、ヴィンテージ違い。3&4は同一畑、同一ヴィンテージ、生産者違い。5&6は同一ヴィンテージ、隣村の畑、生産者違い。7&8は同一生産者、同一ヴィンテージ、畑違い。
理解しにくいブルゴーニュの各畑の差異も、こうやって比較しながら体験する事で身につけていっていましたね。「継続は力なり」でこのあとにも同様のテースティングを何回も繰り返しています。
そういえば16年前の今日だったんですよねー、開店したの。いまだ鮮明にあの日の事を覚えています、朝からバタバタだったなぁ(笑)。
ではまた
くまざわ