あけましておめでとうございます!
皆さま、遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
特に意味はないんですが、この4日間デジタル断ちしてみました。さすがに携帯は持ち歩いていましたが、腕時計も手巻きのモノにしてシンプルに、静かに年末年始を過ごしていました。あなたはどんな新年を迎えましたか?
この一年が皆さまにとって、冬晴れの青空のような一点の曇りもない清々しい年となりますように!
ではまた
くまざわ
特に意味はないんですが、この4日間デジタル断ちしてみました。さすがに携帯は持ち歩いていましたが、腕時計も手巻きのモノにしてシンプルに、静かに年末年始を過ごしていました。あなたはどんな新年を迎えましたか?
この一年が皆さまにとって、冬晴れの青空のような一点の曇りもない清々しい年となりますように!
ではまた
くまざわ
100万人のキャンドルナイト 2014 冬至
皆さんこんにちは。街中クリスマス&年末ムード満点ですが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、以前よりご紹介しています ”100万人のキャンドルナイト” (詳しくはこちら)2014年冬至は明日22日(月)ですね。夏至がメインイベントという事で今回は大きな催しはないようですが、どなたでもドコでも参加できる「ゆるやかにつながってゆく、くらやみのウェーヴ」。あなたも参加してみませんか?
では、
くまざわ
さて、以前よりご紹介しています ”100万人のキャンドルナイト” (詳しくはこちら)2014年冬至は明日22日(月)ですね。夏至がメインイベントという事で今回は大きな催しはないようですが、どなたでもドコでも参加できる「ゆるやかにつながってゆく、くらやみのウェーヴ」。あなたも参加してみませんか?
では、
くまざわ
ボージョレー 2014
皆様こんにちは。今回は来週の20日(木)に解禁となるフランス・ブルゴーニュ地方ボージョレー地区の2014ヴィンテージについて、ボージョレーワイン委員会から10月10日に出されたプレスリリースをご紹介します。
-------ここから-------
ボージョレーのヴィンテージ2014
エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい 期待が持てるヴィンテージ!
ボージョレーでは、9月末に収穫が終了した。収穫は、約3週間続いたことになる。最終的に、ボージョレーの2014年は、とても良い天候条件の恩恵を受けた。
シーズンの初めは暖かく乾燥していて、続く春は日照に恵まれ、開花は最適な条件の中で進んだ。夏は少し雨が多かったが、ぶどう樹に必要な水分をもたらし、かなり涼しかったために、素晴らしい衛生状態を保つことができた。最後に、晩秋は良く晴れ、夜間は涼しかった。ぶどうにも人間にも有難い、自然のささやかな後押しであった。
ぶどうの成熟は、完璧な条件のもとで、ゆっくりと少しずつ進んだ。生産者は、並外れて素晴らしい品質のぶどうを収穫することができた。ぶどうはよく熟していて、フレッシュで、糖分があり、果皮が厚く、色が濃く、天然アルコール度も高い(12~13度)。
アルコール発酵は素早く始まり、アロマがすぐに現れた。現在、発酵は終わりに近づき、圧搾されたキュヴェは、とても良いヴィンテージであることを予想させる。
最初の試飲では、ワインはなめらかで、丸く、味わいは素晴らしく長く、完璧にバランスが取れている。わずかな爽やかさが、アロマの複雑さを引き立てている。
「果汁の発酵はうまく進み、ワインには、アロマの見事な強さがある」と、シカレックス・ボージョレーSicarex Beaujolais*の幹部であるベルトラン・シャトレ氏は認めている。「タンニンは絹のようになめらかで、とても繊細で完璧に溶け込んでおり、2014ヴィンテージに、ストラクチュアと味わいの長さをもたらし、エレガンスに溢れている」と同氏は付け加えた。
また今年は、シャルドネもとても品質が良い。ボージョレーとボージョレー・ヴィラージュの2014年の白ワインは、偉大な品質で、官能的でボリューム感がある味わいになるだろう。大いに注目すべきワインである!
なお、収量は、750,000hl~800,000hlの見込みである。
*Sicarex:ヴィルフランシュ・シュール・ソーヌにあり、ボージョレーのぶどう畑を専門に研究する機関
ソペクサのメールマガジンより引用
-------ここまで-------
「こういう文面でなにがわかるの?」って感じですよね(笑)要約すると開花は順調=収穫量は多め、冷夏で糖度は上がにくかった=補糖しないとアルコール度低め、秋の冷え込み=酸はそこそこある。といったところでしょうか?
今回は普段あまり目にする事のなさそうな記事ですが、興味のある方もいらっしゃるかなと思いご紹介しました。
最近フライングしてヌーボー(新酒)を11月の第3木曜日の前に売っちゃうお店(飲んじゃう方)もあるみたいですが、くれぐれもルールは守って楽しみましょうね。
ではまた、
くまざわ
-------ここから-------
ボージョレーのヴィンテージ2014
エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい 期待が持てるヴィンテージ!
ボージョレーでは、9月末に収穫が終了した。収穫は、約3週間続いたことになる。最終的に、ボージョレーの2014年は、とても良い天候条件の恩恵を受けた。
シーズンの初めは暖かく乾燥していて、続く春は日照に恵まれ、開花は最適な条件の中で進んだ。夏は少し雨が多かったが、ぶどう樹に必要な水分をもたらし、かなり涼しかったために、素晴らしい衛生状態を保つことができた。最後に、晩秋は良く晴れ、夜間は涼しかった。ぶどうにも人間にも有難い、自然のささやかな後押しであった。
ぶどうの成熟は、完璧な条件のもとで、ゆっくりと少しずつ進んだ。生産者は、並外れて素晴らしい品質のぶどうを収穫することができた。ぶどうはよく熟していて、フレッシュで、糖分があり、果皮が厚く、色が濃く、天然アルコール度も高い(12~13度)。
アルコール発酵は素早く始まり、アロマがすぐに現れた。現在、発酵は終わりに近づき、圧搾されたキュヴェは、とても良いヴィンテージであることを予想させる。
最初の試飲では、ワインはなめらかで、丸く、味わいは素晴らしく長く、完璧にバランスが取れている。わずかな爽やかさが、アロマの複雑さを引き立てている。
「果汁の発酵はうまく進み、ワインには、アロマの見事な強さがある」と、シカレックス・ボージョレーSicarex Beaujolais*の幹部であるベルトラン・シャトレ氏は認めている。「タンニンは絹のようになめらかで、とても繊細で完璧に溶け込んでおり、2014ヴィンテージに、ストラクチュアと味わいの長さをもたらし、エレガンスに溢れている」と同氏は付け加えた。
また今年は、シャルドネもとても品質が良い。ボージョレーとボージョレー・ヴィラージュの2014年の白ワインは、偉大な品質で、官能的でボリューム感がある味わいになるだろう。大いに注目すべきワインである!
なお、収量は、750,000hl~800,000hlの見込みである。
*Sicarex:ヴィルフランシュ・シュール・ソーヌにあり、ボージョレーのぶどう畑を専門に研究する機関
ソペクサのメールマガジンより引用
-------ここまで-------
「こういう文面でなにがわかるの?」って感じですよね(笑)要約すると開花は順調=収穫量は多め、冷夏で糖度は上がにくかった=補糖しないとアルコール度低め、秋の冷え込み=酸はそこそこある。といったところでしょうか?
今回は普段あまり目にする事のなさそうな記事ですが、興味のある方もいらっしゃるかなと思いご紹介しました。
最近フライングしてヌーボー(新酒)を11月の第3木曜日の前に売っちゃうお店(飲んじゃう方)もあるみたいですが、くれぐれもルールは守って楽しみましょうね。
ではまた、
くまざわ