西麻布 Bar RAKE 元店主 くまざわの Blog -3ページ目

突然の知らせ

大変ご無沙汰しております、くまざわです。皆さま元気にお過ごしのことと思います。

 

今日、昔飲み屋で知り合った、西村和彦似の、男気のある、自分より少し年長で、サーフィンといすゞ117クーペを愛し、フットワークが軽くて旅行好きの、ここ十数年は年賀状のくらいでもう随分会っていない、まだ結婚して2年目(2回目)の彼の奥さんから、喪中はがきが届きました。

 

享年四十九歳。今年の年賀状で患っていると書いてあったので気になってはいたのですが、まさかその次の春に旅立つとは・・・。 合掌

 

いま、我が家も6年たって再びの癌治療中です。検査には行きましょうね。

 

寒さが身に染む季節になりました、皆さんもお身体にお気を付けて、頑張ってください。

 

では、

 

 

くまざわ

ワイン−33

皆様こんにちは。今日は夏至ですね、一年で一番夜の短い日。
それでは、またまた備忘録-33 (28 10 2001)

1)   1982  Ch. Montrose  (St-Estephe)
2)   1982  Ch. Lynch-Bages  (Pauillac)
3)   1982  Ch. Leoville-Poyferre  (St-Julien)
4)   1982  Ch. Grand-Puy -Lacoste  (Pauillac)
5)   1982  Ch. Ducru-Beaucaillou  (St-Julien)

6)   1982  Ch. Cos-d'Estournel  (St-Estephe)
7)   1982  Ch. Gruaud-Larose  (St-julien)
8)   1982  Ch. Palmer  (Margaux)
9)   1982  Ch. La Mission-Haut-Brion  (Pessac-Leognan)
10) 1982  Ch. Pichon-Longueville-Comtesse de Lalande  (Pauillac)
11) 1982  Ch. Leoville-Las Cases  (St-julien)

ボルドー伝説の1982ヴィンテージを水平テースティング。前半がパーカーポイント91~95点,後半が96~100点のものに分けてあります。

熟成すると、より個性が際立ってきますね。

では、


くまざわ






ワイン−32

皆様こんにちは、幾分夏っぽくなってきましたね。今回も備忘録-32 (23 9 2001)

1)   1996  Ch. Rauzan-Segula  (Margaux)
2)   1995  Ch. l'Eglise-Clinet  (Pomerol)
3)   1996  Ch. Calon-Segur  (St-Estephe)
4)   1996  Ch. Gruaud-Larose  (St-Julien)
5)   1995  Ch. Clinet  (Pomerol)

6)   1998  Ch. Pavie-Macquin  (St-Emilion)
7)   1998  Ch. Monbousquet  (St-Emilion)
8)   1998  Ch. Clos Saint-Martin  (St-Emilion)
9)   1998  Ch.Mouton-Rothschild  (Pauillac)
10) 1998  Ch.Pavie  (St-Emilion)
11) 1998  Ch.Lafite-Rothschild  (Pauillac)

この当時、ワイン雑誌で取り上げられていた巷で話題のボルドーの生産者と,1998ヴィンテージの水平テースティングの合わせ技でその特徴を理解しようという会。

左岸のカベルネ主体の生産者と右岸のメルロー主体の生産者の違いをブラインド・テースティングで利き分ける事が出来るか?いままでの理解が試されてますね。

では、


くまざわ