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キッチンおかのブログ

スコッチ文化研究所福岡支部イベントや、ボトルのご紹介をさせて頂いております。

本当にブログって時間つぶしになりますね~♪

今年から16:00より営業にしておりますが、まだまだこの時間帯に
お客様が来られるには時間が掛かりそうです。

出張や旅行時の飛行機前に、或いはディナーの前に如何でしょう?
がコンセプトです。

AM2:00にノーゲストだったら閉めちゃいますので、AM2:00以降に
なりそうだったら 092-791-5189 までご連絡下さい。


今回ご紹介させて頂きますボトルはこちら。



1.ドメーヌ・ド・ジュアンシコ'85 47.8% 70cl 輸入元:JIS
 60本瓶詰 年間生産本数500本らしい。
 葡萄品種:バコ種100% フランスの"フィロキセラ(1860年頃)"以降に
      植えられたフォルブランシュ種とノア種の混成種。
      現在は混成種を嫌う傾向にあるので使えなくなりました。
      結構、酸味が強い葡萄だったそうです。
      かえってブランデーには合うと思いますが・・・。

 生産者:ルノー夫人(最後のヴィンテージ)もう、造ってません。

 葡萄品種:バコ 100%

 オレンジやアーモンドの香りに、ややスパイシーな風味が重なり、
 ふくよかで優雅な味わい。

リリースが'11でした。この頃はまだ「バコ種」100%がちょっと残ってたかな・・・。

最近は結構イヤな金額になってます。(笑)

オーダー宜しくお願い致します。


しばらくは寒さが続くようですね。

基本的に、ブラウン・スピリッツは寒い時期に温まりやすい気がします。

本来は葡萄系のお酒と水は、あまり相性が良くないかも知れませんが、
香が良く出るので個人的に良く呑んでます。
なので、安い物でも構わないかな、と思います。

今回ご紹介させて頂きますボトルはこちら。



1.シャトー・ド・ロバード 40% 70cl 輸入元:?大昔に久留米方面の酒屋にて。
 シャトー・ド・ロバードは、1973年にレスグルグ家のファミリーグループとして
 レダ社を設立し、翌年バ・アルマニャック地区の「シャトー・ロバード」を買収。
 発売開始の1981年から、高品質なアルマニャックを永年に亘り生産し続けて
 います。
 ユニブラン種を主に、フォアブランシュ種とコロンバール種、バコ種を使用。
 12~20年熟成。
 豊かな香り、砂糖漬けの果物、顕著な口の中にスパイスやプルーン。
 2009年
  パリ ジェネラル・アグリゴル・コンクール銀賞受賞
 2010年
  ワールド・スピリッツ・アワード ゴールドメダル受賞 91/100点獲得 

海外サイトでヴィンテージ物を、まぁ見かけるようです。今も造ってるというか、
結構大手のようですね。
アルマニャックは知らない事だらけです・・・!

普通に呑んでもしっかりとした味わいがあります。

オーダー宜しくお願い致します。

久々にブログ書いてるとイイ時間つぶしになりますねぇ・・・。

ただ最近は、アップしようと思ったら数年前に既にアップ済みなのが
増えてきました。

「そういえば こういうボトル持ってたなぁ~」と見ていて意外と
楽しいです。まぁ勉強にもなるかな。

今回ご紹介させて頂きますボトルはこちら。




1.スコッチ・モルト・サークル トマーティン'82-'10 55.3% 70cl
 リフィル・シェリー樽 Cask No.29 574本瓶詰 輸入元:スリーリバーズ

スコッチ・シングル・モルト・サークル
 1985年にドイツのウイスキー愛好家の皆様で立ち上げた会員制ボトラーズ。
 その評価は非常に高く、ヨーロッパでも一目おかれています。
 1988年に"ロイヤル・ブラックラ22年"をリリースし、トマーティン1976は
 「ウイスキー・ワールド」誌でもボトラーズ部門で、"ベスト・シングルモルト・
 スコッチウイスキー"を受賞してます。

この'82は'76の後継者となりうるのか?リリース直後では、あまり評価は
高くなかったようです。

まだ開封しておりませんので、今のところ あまり期待しておりません(笑)

オーダー宜しくお願い致します。