アジア杯 優勝!!
カタールで行われたサッカーのAFCアジアカップ2011決勝で、「ザックジャパン」がオーストラリアを1 - 0で撃破。日本代表が延長戦を制して、4度目のアジアの頂点に輝いた。
4度目のアジア制覇をかけ、ついにオーストラリアとの決勝の舞台に立った日本代表。
後半20分、日本がチャンスをつかんだ。
長友佑都選手(24)がサイドを突破すると、クロスを岡崎慎司選手(24)が頭で合わせたが、惜しくも枠の外で、先制することはできなかった。
対するオーストラリアにも、決定的な場面があった。
後半28分、キューエル選手が抜け出し、シュート。
それでも、守護神・川島永嗣選手(27)が、右足1本で日本のピンチを防いでみせた。
両者一歩も譲らず、試合は延長戦へ。
すると、延長後半4分、長友選手が左サイドをドリブルで突破すると、折り返しを李 忠成選手(25)が決めた。
途中交代で入った李選手が、鮮やかなダイレクトボレーを見せ、終盤で貴重な先制点をもたらした。
東京都内のスポーツバーで観戦していたサポーターたちからも、歓喜の声が上がった。
そして、ドーハに響いた歓喜の瞬間。
日本代表が、史上最多となる2大会ぶり、4度目のアジアチャンピオンに輝いた。
9thでも応援してました!
乾杯の写真もとっときゃよかったっすね。
by三男 あっくん








