土曜日に、お客様が運営しているホームセンターを見学してきました。


2時間程度の見学でしたが、たいへん参考になったとともに、多くの気づきがありました。


ワード2枚程ですが、感想・改善などのポイントを、先方の今後の戦略に合わせて作成して

おりました。


以前に中小企業診断士の受験勉強をした事があったのですが、店舗レイアウトやマーチャン

ダイジングは得意でした。


講師の先生から太鼓判を押された事もあり、店舗を見るのは大好きです。


いつも、照明の位置や、全体のレイアウト、購買平均単価など考えてしまいます。


今日は、オフィスではなく、発想が豊かになる喫茶店で作業しています(笑)。


これから、創業支援プラザに行き、これまでの経緯資料などを作成して報告したいと思います。

以前に、川田龍平さんを招いて講演を行う企画などでお会いした、足助の吉田 大さんが

動き始めました。


「愛知県設楽町内に建設が予定されている巨大ダム。


そのダム湖への水没予定地区に植えるためどんぐりの苗を日本全国で育ててもらい、cop10の

開催期間中に盛大に植樹祭をして、希望ある未来への意思表示をしようというプロジェクト」


家でどんぐりを育てる。


ポコっ、と出てきたどんぐりを、子供たちと観察しながら育てる。


そして、ある日、一斉にダム湖の水没予定地に植樹祭をして、環境意識を改めて見直し、

ダムの不要はもちろん、政治などにも環境の大切さ、地球との共存を訴えていく・・・。


どんぐりを利用したトラスト運動です!


どんぐりを購入して、クマを守るトラスト運動は大成功しましたが、今回は、「ダム建設」や

「ハコモノ行政」を見直すきっかけとなるのだと思います。


ドンドン動き出している吉田さん。


私も応援します!



本日(8月3日)の中日新聞1面に記載されていた内容です。


(下記、記事より)

 名古屋大は、日本を含むアジア、アフリカ地域の学生を環境問題解決に向けた国際的リーダーに育成する特別コースを来年度、大学院修士課程に設置する。企業や自治体での研修などを通じて具体的な知識や技術、実践能力を身に付けてもらい、世界に送り出す。


 特別コースは「国際環境人材育成プログラム」。

(省略)

 特別コースの学生は(1)地球温暖化対策(2)水・廃棄物対策(3)生物多様性保全-の3分野から1つを選択。環境学、工学、生命農学、国際開発の計4研究科の既存科目と新規開設の科目を受講する。講義はすべて英語になる。


 1年目は途上国が直面する問題に取り組む能力を身に付け、2年目は中部地方の企業などでインターンシップ(就業体験)を行い修士論文を作成する。インターンシップの費用は大学側が負担し、留学生の入学金と授業料は免除する。


(参照url)

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008080302000062.html


自分自身、「環境型のMOT」として行いたい内容と、理念・グローバルな進め方などで非常に似ていると

思いました。


名古屋大学の環境学研究科長 林 良嗣氏からは、MBAコースで「Emvironment Business」のコースを

コーディネートいただき、環境学研究科の多くの教授・准教授より講義いただきました。

(すばらしい授業でした!)


「2010年にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開かれる名古屋で、国際的に通用する環境分野のリーダーを育てたい」との事です。


講義が全て英語というのも、グローバルリーダーとしては必然になっているのでしょうね。



気になりましたのは、「留学生のみ入学金・授業料免除」

※今回は15名が選抜されます。アジア、アフリカの留学生計10人と日本人学生5人


留学生の入学金・授業料免除というのは優秀な学生や開発途上国の学生を囲う意図もあり、免除するという

もので、理念はとてもよくわかります。


シラバス・募集要項などをホームページから探したのですが見当たらなかったので、どのような形なのか

わかりませんが、本当に現地国から呼ぶのか、既に日本に在住・留学(家族が留学で一緒に来ている)して

いる人がターゲットになっているのかで事情が異なります。


私も受講していて感じた事ですが、日本人からすると彼らに対し「優遇され過ぎ」と感じる面がいささか

あります。目的が国際的リーダー育成ですので「本気で」授業を受けに来る人のみに絞っていただきたいです。


(なぜ、5人の日本人は免除されないのか、一般的に考えて不思議に思うところもあります。学卒で大学院に

 行くのではなく、社会人を辞めて行きたいと思っている高い志の志望者を支援いただきたいです。

 1億円の予算で5年のコースならなんとかやりくりできるはず・・・)


僕は会社に通いながら大学院に通わせていただいたので、全額自費だったとしても通えましたが、

会社を辞めて入学した学生は、留学生よりも待遇が悪くなってしまいます。事実、そういう現象が

ありました。


この特別コース枠で奨学金を実行できるなど、対応が可能だと良いなと思います。


留学生にも、モチベーションの高いものや、(いずれかの)国費負担で補助されて楽しんでいる

学生も居ますが、ハングリーである事は間違いありません。一緒に学ぶ事は、日本人学生に

とっても刺激になる事でしょう。


国際開発学(GSID)のコースともなりますと、優秀な留学生も多かったと認識しており、ぜひ優秀な

(モチベーションの高い)学生に受講していただき、盛り上げていただきたいと思います。


名古屋という場所で実施する意義は大きく、期待しています!

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こんばんは。

今日はいつもと違うコースでウォーキングしています。

ちょうど大須観音で花火を実習しています。

大須では初めて見ました。

夏の風物詩てすね。

脳波でPC操作-手を使わずにコントロール可能なデバイス発売

(記事より転記)


 ツクモパソコン本店(千代田区外神田1)は8月上旬、脳波でPCを操作する脳波インターフェース「OCZ Neural Impulse Actuator」(NIA)の販売開始を予定している。


 同商品は手を使わずにクリックなどの動作をコントロールできるのが特徴。アメリカに本社を置き、PCパーツやその周辺機器の企画販売を行っているOCZ Technology社がPCゲームを操作するデバイスとして発売したものを輸入し、同店で販売する。脳波を読み取るためのヘッドバンドを、脳波をコンピューターシグナルに変換するためのセットアップボックスに接続して使用することで、USBデバイスとしてPC操作を可能にするという。


「記事」

http://akiba.keizai.biz/headline/1079/


ついに、2万円台で、このようなものが現れた。


PCゲームで操作の遅い私にとっても良いきっかけになるのはいうまでもありませんが、それ以上に

補助という面にはずみがつく気がします。


言語解析など他の機能とも発展していくことができれば、「言葉を発する」ことがなくても言いたい事が

伝えられる、物事が実行できるようになる。


技術の進歩、普及でとてもいいことだと思います。


tsushinbo


友人のブログ を見ましたら、実施していましたので、自分のブログでも実験して

みました。


ブログ年齢39歳。


自分の年齢よりも上みたい(涙)。


しかし、39歳ってどういう意味?


マメさは、この2日間ほどで、3ヶ月の溜めていたものを一気に吐き出したからでしょう。


どうすれば、若くなれるんでしょうね。 ついでだから血液の年齢も測りに行こうかな?!


下記サイトから診断できます。

  ↓   ↓   ↓

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb


画像でダウンロードするよりも、ブログパーツで広告機能を付加してサービス開始すると

いいんじゃないかなぁ。

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今日、G-factoryのガジさん、アイさんから頂きました。

入籍されてタイへ移住される前にお祝いのお返しとしてご用意頂いていたとの事でした!

キーホルダータイプで、皮で包まれています。

どこかのプレゼンの際、取り出して使おうと思います!

ありがとうございました。

こんばんわ。


なごや福祉用具プラザへ行った後、サンプル商品を作ろうと思い、大手家電量販店に足を運び

小型マイクとスピーカーを見に行きました。


数年前は、小型マイク自体に電池を積み込むことのできるモデルもあったのですが、今は

ミュージックプレーヤーなどの普及から、プラグインで電源を供給される小型マイクしか

販売されていませんでした。。。


また、スピーカー側にもコストパフォーマンスが良くてプラグインで電源供給できるものもなく、

結果は残念なものでした。


発案のヒントとなった相談をいただいたGファクトリーさんのところへ、久々の訪問。


宇宙の話や、ガジさんがこれから携わることのできそうな、ディズニーの企画についてなども

話が出たり、政治・経済・・・話ははずみました!


午後に訪問した「なごや福祉用具プラザ」での事や家電店で適合する器具がなかったこと、

香港経由で中国に製造委託しようかと考えている旨を伝えたところ、「加藤さん、ベトナムは

どうでしょ~!」という提案をいただきました。


確かに、現在、日本の企業も中国からベトナムに移転していっています。


特に私の想定している中国の深センも、賃金レベルは非常に高くなっており、工業地帯としては

中国で最高値を更新しています。さすが経済特区(さらに政治特区にもなるとか・・・)


移民の件も、ベトナムからの移民でしたらレベルも高く、日本では通用するでしょうね。

それから、aiaiさんが画像のレタッチソフトを高度に活用ができて、古い写真や、傷がついて

しまった写真などを、デジタル画像に変換して、とてもキレイに再現する腕を持たれています。


サンプルを見るとわかりますが、着物の柄の再現、マンションなどの場合はふとんなどが

干されている部分をとても見事に修正してキレイなマンション外観写真に再現したりできる、

職人レベルの技です!


この件に関しましても、京都の貴重な文化財を保存している活動に技術参加している

大日本スクリーン様などにご案内していこうと思っています。


いつもGファクトリーさんからは貴重なアイデア・アドバイスをいただくことができ、今日も

貴重な時間でした。


また元気が出て、今後も頑張っていこうと思います!


今後は、ビデオサロンにも、隔月で記事を書かれるようになりそうとの事で、G-factoryさんも

全国区!ですね。


G-factory

http://g-factory.jp/


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中では、介護学校の生徒さんへの実習が行われていました。

受付の方より説明を受けましたが、介護を受ける側、介護する側の目的に応じた道具のみで、

理想とする双方向のコミュニケーションには程遠いものでした。

また単価も1つで1万8千円するものなど高くてとても無償で配布できるような価格帯ではありませんでした。

介護認定などである程度の補助金が出ないと利用できない製品価格では普及はしないでしょう。

やはり自分で海外などに委託製造の企画をするしかないようです。

意思を伝える、スイッチ類には目を見張るものがありました。

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久しぶりに、御器所にある、なごや福祉用具プラザに来ました。

ここに来るのは、前職で高齢者向けのコンロのプロモーションのヒアリングに来て以来です。

NPOで考えている医療・介護用マイクで同じようなものがないか見に来ました。


全てはこのNPO設立構想のため

 ↓    ↓     ↓

「ありがとう」を世代を受け継ぐ高度医療支援NPO構想

http://ameblo.jp/baptism/entry-10095474858.html