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中では、介護学校の生徒さんへの実習が行われていました。

受付の方より説明を受けましたが、介護を受ける側、介護する側の目的に応じた道具のみで、

理想とする双方向のコミュニケーションには程遠いものでした。

また単価も1つで1万8千円するものなど高くてとても無償で配布できるような価格帯ではありませんでした。

介護認定などである程度の補助金が出ないと利用できない製品価格では普及はしないでしょう。

やはり自分で海外などに委託製造の企画をするしかないようです。

意思を伝える、スイッチ類には目を見張るものがありました。